風景

濃溝の滝

昨日の朝4時に家ば出て館山道経由で濃溝の滝に行って来たと。
現地に5時に着いたとばってが、予想通り最前列のベストポジションは既にカメラマンで満席やったと。
その最前列の三脚の列の隙間の低い位置に三脚ばセットし、濃溝洞窟に朝日が差し込むとば待ったと。
その内、だんだんと見物客が増えて来て、ピーク時には軽く100名ば超えたと。
中には外国人の会話も聞こえて、すっかり有名な観光スポットになったごたあね。
ここの撮影は、ダイヤモンド富士と一緒で、その瞬間の天候次第たいね。
去年もなんべんもチャレンジしたとばってが全部空振りやったと。
昨日は朝日が差し込む前から、丸い洞窟が水面に逆さにくっきりと映り、間違い無う綺麗なハートが現れそうな雰囲気たいね。
7時過げたら、だんだんと朝日の差し込みが強うなり、7時半頃になったら綺麗なハート型になったと。
7時40分ば過げたら、最前列のカメラマンは、狙いの瞬間ば切り取って早々に退散しんしゃったと。
そこで最前列に三脚ば移動してゆっくり撮影出来たと。
そしてカメラの位置ば右手に移したら、更にハートの形が綺麗になってからバッチリたいね。
去年からもうなんべんチャレンジしたかねえ、やっと狙い通りの写真が撮れたとよ。
もうここには通わんで済むと。

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またもハズレ

ダイヤモンド富士ば撮るごとなってから5年ぐらいになると。
以前は山梨県の田貫湖ばはじめ、東京都の葛西臨海公園から袖ヶ浦海浜公園ぐらいまで追っかけよったとばってが、このごろは近場で済ませようと。
今迄も我が家の部屋から狙うたことがあるとばってが、すべて空振りたいね。
今年は23日が我が家からダイヤモンド富士が見らるう日やったとばってが、生憎富士山に雲がかかってから、またしても空振りたいね。
写真はダイヤモンドの2日前の21日に我が家の部屋から撮ったもんたいね。
なかなかうまいこといかんとよ。
今迄、なんとか撮れたとは田貫湖、葛西臨海公園、船橋三番瀬、船橋茜浜、マリンスタジアム裏、美浜大橋、検見川の浜、袖ヶ浦海浜公園たいね。
中でもまずまず良う撮れたとが4枚目の写真で、2013年3月12日の袖ヶ浦海浜公園で、手前にアクアラインば入れて撮ったもんたいね。
今年は以前ほど気力も体力も無うなったもんやき、追っかけはもうやめにしたと。

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朝焼け 2月10日

久し振りの更新たいね。
年明けから医者通いで忙しいもんやき、カメラば持つ暇がなかなか無いとよ。
さて、久し振りの更新は、昨日の朝焼けたいね。
6:30過ぎ、東の空が茜色に染まり、今まであんまり見たことが無いげな異様な雰囲気たいね。
上空はどんよりと曇り、地平線にも雲がかかり、その中間のちょうど朝日が昇るとこだけ雲が切れとうとよ。
三脚ば構えて、東の空ば眺めとったら、やがて朝日が雲ば突き破って顔ば出したと。
そしてカメラば南に振ったら、千葉港の上空にぽっかり浮かんだ流れ雲も、工場の煙突から噴き出す水蒸気も、朝日ば浴びて紅色に染まっとうとよ。

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朝焼け 1月27日

昨日の朝、6時過ぎ、朝焼けがとても美しかったと。
深い青空の中に三日月が浮かび、地平線付近は茜色に染まり始めたと。
殆ど無風状態で、煙突の煙はまっすぐ伸びて、千葉港の水面も茜色に染まりようと。
そして今日も千葉港のシンボル、ポートタワーが凛として天ば衝いとうと。

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東京湾 1月11日

1月11日の10時前、南東側の窓から京葉シーバースにVLCCが2隻、同時着桟しとったもんやき、南側の東京湾の風景ば撮ってみたと。
我が家から見たら左手前方になるとばってが、まずは市原市姉崎の京葉工業地帯たいね。
出光興産千葉製油所のタンク群やら、その右手には東京電力姉崎火力発電所の3本の煙突が良う見えると。
更に右手には東京湾アクアラインが、そして京葉シーバースに2隻のVLCCの雄姿が見えるとよ。
京葉工業地帯には製油所が4か所あるとばってが、はるばる中東からVLCCで運んで来た原油ば、この京葉シーバースから海底パイプラインば通って各製油所のタンクに揚げるとよ。
まさに日本経済のエネルギー供給の心臓部たいね。
シーバースの右手には海ホタルも見えると。
更に右手に目ば移したら、上空には羽田空港に着陸体勢に入った飛行機が見えると。
そして飛行機は徐々に高度ば下げて、川崎方面から滑走路に侵入するとよ。

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夕焼け

1月10日は朝焼けも美しかったとばってが、夕焼けは更に美しかったと。
西の空に太陽が沈んだ後、東京湾には港に入港待ちの船が、アンカーポイントに碇ば降ろして一休みたいね。
更に右手に視線ば移したら、夕焼け空の中に漆黒の富士山が浮かび上がり、東京湾の水面はちいと赤味ば帯びた乳白色とブルーのグラデーションがとても美しいと。

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朝焼け

冬場になってから晴れの日が多いし、空気も澄んどうもんやき朝焼けやら夕焼けがとても美しいと。
最近では1月10日の朝焼けと夕焼けが特に美しかったと。
まずは朝焼けばってが、6時20分、東側のカーテンば開けたら見事な朝焼けが目に飛び込んで来たと。
深く高い青空の下の方からちいとずつ赤味がかってから、なんとも言えんグラデーションたいね。
なんか朝から良か気分になるとよ。

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謹賀新年2017

新年が明けた。
東の空の低い位置に雲があったとばってが、その雲とビルの奥から6時58分、初日の出だ。
そして振り向いたら東京湾の彼方に秀峰富士が朝日ば浴びて輝いとうと。
風も無く、暖かな日差しば浴びて、とても穏やかな朝だ。
今年がこのような穏やかな一年になるように願う。

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昭和記念公園(12/17) その3

その3はイルミネーションたいね。
ダイヤモンド富士ば撮ってから再び立川口から園内へ。
幸いカナールの真正面のベストポジションが確保出来たもんやき、三脚ばセットして点灯を待ったと。
定刻の17時、カウントダウンコールと共に一斉にイルミネーションが点灯したと。
ここのイルミネーションは初めて見たとばってが、今まであちこちで見て来たイルミネーションとちょっと趣が違うと。
形が左右対称のカナールであること、カナールの水に綺麗に映るもんやきイルミネーションが2倍に見えること、ワイングラスに水ば満たして3段重ねのタワー状のモチーフばカナールに沿っていっぱい配置することやら、なかなかの演出たいね。
それにしては想像しとったよりも人出が少なかったと。
立川ていうたらそこそこの都会ばってが、やっぱあ23区内と比べたら田舎たいね。
子供の家族連れの姿が多かったとばってが、若手中堅どころの姿はとても少ない感じがしたと。

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昭和記念公園(12/17) その2

その2はダイヤモンド富士たいね。
昭和記念公園のホームページによると、21日の冬至前後に見らるうて書いてあったと。
21日は天気予報じゃああんまり良か天気じゃなかろうごたあし、冬至前後ていうことは、ちょうど太陽が折り返し地点やき、長いこと山頂付近に太陽が居座るっちゃなかろうかて思うて期待して行ったとよ。
園内ば散策して時間ばつぶし、予定の30分ほど前に観測地点の「浮遊の庭」に到着したと。
既に先客が20人ぐらいおったとばってが、三脚ば立てたカメラマンは5~6人しかおらんと。
大半の客は、三脚ば立てたカメラマンの姿ば見て、何事やろうかて思うて集まって来たげな感じやったと。
「浮遊の庭」は狭いもんやき、わずか20人程度でもぎゅうぎゅうたいね。
幸い一番良かポイントの前の斜面が空いとったもんやき、低い姿勢で三脚ばセットしたと。
待つこと30分、16時13分に太陽が山頂のセンターにかかったと。
そこから沈んでしまうまでの約2分間、夢中でシャッターば切ったとよ。
情報よか4日も早いとばってが、期待した通り冬至前ていうこともあって、4日前でもまずまずの位置に沈んだと。
電車ば乗り継いではるばる立川まで来た甲斐があったと。
ダイヤモンド富士とイルミネーションの2つの狙いの内、まず一つはクリアーたいね。

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