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2017年9月

フラワーミュージアムのコキア その3(9/24)

秋の深まりと共にフラワーミュジアムのコキアが色付いてきたと。
8月30日(4枚目)と9月7日(3枚目)にもコキアば撮ったとばってが、それと比べたらワインレッドの色がだんだん濃ゆうなって行くとが良うわかると。
コキアて言うたら、ひたち海浜公園と東京ドイツ村が気になるとばってが、もう今年が最後になるかもしれんもんやき、体調と病院通いの日程と天気の3条件がそろったら行こうて思うとうとよ。

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伊予ケ岳の曼殊沙華(9/20)

大山千枚田の帰り道、富楽里とみやまに立ち寄って館山道で帰ろうて思うて、伊予ケ岳の南西麓ば走りよったら、1枚の看板が目に入ったと。
看板には「房総のマッターホルン標高336.6m伊予ケ岳の麓を染める曼殊沙華、平久里中里山の会」て書いてあったと。
見上げたらマッターホルンにそっくりの山頂が見え、その麓に赤と白の彼岸花が群生しとうとよ。地元の集落の里山の会が植えとんしゃあごたあと。
この伊予ケ岳、西日本最高峰で山岳信仰で有名な伊予の国の石鎚山に山容が似とうもんやきこげな名前がついとうげなたいね。
千葉県は高い山が無いもんやき、こげな低い山でも房総丘陵で唯一山名に「岳」が付いとうとよ。

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フルーツ村の彼岸花(9/20)

R410ばどこまでも南下して、清和県民の森ば抜け、更に南下したとこの田んぼやら裏山の斜面に彼岸花がいっぱい咲いとったと。
近くには「フルーツ村」ていう看板があり、どうやらこのあたりにオートキャンプ場やらフルーツの観光農園があるらしい。
こげえして車で走っとったら、いろんな発見があると。
そもそもこの道は滅多に走らん道やし、今までこげなとこがあるなんて知らんやったと。

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大山千枚田の彼岸花 その4(9/20)

大山千枚田の彼岸花の最後は、棚田の一番上のほうの景色たいね。
このあたりは彼岸花の密度が濃いいと。
1枚目の写真の斜面なんかは、その内斜面一面が赤い絨毯のごとなってしまおうごたあね。
そしてこの辺りには、これまた観光用にわぞとらしゅう置いたげな感じの藁が立ててあると。
脱穀後の藁ば乾燥しよんしゃあごたあと。
どうせなら、落花生のごとボッチにしたら尚良かとばってがねえ。

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大山千枚田の彼岸花 その3(9/20)

あの木何の木気になる木?
その3は、大山千枚田のシンボルとも言うべき一本木たいね。
何の木か分らんとばってが、棚田の中の一本木、千枚田の景観ばピリッと引き締める名脇役たいね。
おそらく棚田ば開墾したときに、野良仕事の合間の休憩場所として、切り倒さんで残したっちゃろうかなあ、なんて勝手に想像しようとよ。
あの木の下で、弁当ば広げたらさぞかしうまいに違いない。

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大山千枚田の彼岸花 その2(9/20)

駐車場からすぐのとこで撮った後、展望所に上がったら棚田が一望出来ると。
第一印象は、去年来た時よか彼岸花の数が増えたていうこったいね。
なんか年々増えようげな気がすると。
今年は1枚の棚田だけ掛け干しが残っとったと。
しかも棚田の真ん中の上の方で、全体の景色の中で一番座りが良かとこたいね。
たぶん観光用に残しんしゃったとやなかろうかね。

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大山千枚田の彼岸花 その1(9/20)

9月20日の水曜日、今日は病院通いが無い貴重な一日たいね。
朝、急遽思い立って大山千枚田の彼岸花ば撮りに行って来たと。
ここに来るとは去年の9月以来ちょうど1年振りたいね。
もう稲刈りは終わっとうもんやき、誰もおらんやろうて思うとったとばってが、駐車場に車ば停めてすぐのとこで、収穫後の後片付けばしよんしゃあ人の姿があったと。
ここは東京から一番近い棚田で、棚田オーナー制度があってから、都会の素人が地元の農家の人に指導ば受けて稲作ばしよんしゃあとよ。
そばってが、今日の農作業しよんしゃあ姿は一目見て分かるごと、地元のベテラン農家の人たちたいね。
ここに来たら、九州の実家で田植え稲刈りば手伝うとった少年時代ば思い出すと。

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村上緑地公園の彼岸花 その3(9/16)

その3は彼岸花の元祖、赤い曼殊沙華たいね。
彼岸花ば撮るときは、巾着田やら権現堂のごと大群落やったら、ワイドで全体の雰囲気が分かるげな構図で撮りとうなると。
それとは反対に、近場の小規模な群落の場合は、ワイドで撮るげな景色やないもんやき、ついついアップ中心になってしまうとよ。
ここはその中間の群落で、アップばっかりや無うてワイドでも撮ってみとうなるげな景色が目の前に広がっとうとよ。

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村上緑地公園の彼岸花 その2(9/16)

白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ)の次は金色の鍾馗水仙(ショウキズイセン)たいね。
  赤い花なら曼殊沙華♬
   阿蘭陀屋敷に雨が降る♭
ていう歌があるごと、昔から彼岸花は赤色て決まっとったと。
そばってが、このごろは白やら金色もあちこちで見らるうごとなったと。
本来、彼岸花は球根に毒があるもんやき、モグラ除けとして水田の畔に植えるとが主流やったとばってが、昨今は観賞用として植えらるうごとなったもんやき、赤以外の彼岸花の仲間もあちちこちで見らるうごとなって来たていう訳たいね。

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村上緑地公園の彼岸花 その1(9/16)

どっか近場で彼岸花が綺麗なとこがないかネットで探しよったらあったとよ。
千葉市の隣の八千代市の村上緑地公園ていうとこで16日から彼岸花祭りが始まるげなたいね。
早速行ってみてたまがったと。
こげな住宅街の中にある公園で、こげえいっぱい彼岸花が咲いとうなんて驚きたいね。
もちろん自然に群生しとうとやないと。
地元の人たちが彼岸花の名所にしようて思うて植えとんしゃあとよ。
公園の散策路に沿うて植えたあとばってが、なかなか規模が大きゅうて見応えがあるとよ。
特徴的なとは、シロバナマンジュシャゲのエリアやら、ところどころにショウキズイセンが見らるうとこたいね。
その1は、まずはシロバナマンジュシャゲエリアから。

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稲毛公園の彼岸花 その3(9/15)

その3はその他大勢の彼岸花たいね。
稲毛公園で彼岸花ば撮るときの基本スタンスは、逆光で木漏れ日の丸ボケを入れるこったいね。
ここは例えば巾着田やら権現堂のごと、大規模な真っ赤な絨毯のげな景色やないもんやき、順光でワイド気味に撮っても絵にならんとよ。
林ん中に咲いとうもんやき、逆光で撮ったらだいたいが木漏れ日の丸ボケかが出来るとよ。

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稲毛公園の彼岸花 その2(9/15)

ひとしきり彼岸花ば撮ってから帰りよったら、近所に住んどるていうおじさんが話しかけてきんしゃったと。
「良か写真が撮れたね?すぐそこに白いとが咲いとうばい。」
行ってみたら、なんかの石碑の前にシロバナマンジュシャゲが咲いとったと。
ここはその黒っぽい石碑ば背景にしたら、暗闇の中にシロバナが浮き上がる作品が出来るてピンと来たと。
帰宅後早速アドビフォトショップエレメンツでRaw現像し、より背景ば黒うなるごと処理したら、ほぼイメージ通りの作品になったとよ。

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稲毛公園の彼岸花その1(9/15)

我が街の稲毛浅間神社の隣に広がる松林が稲毛公園たいね。
この黒松林こそがかつての防風保安林で、埋め立て前はここが海岸線やったことの何よりの証拠たいね。
この時期、この松林に彼岸花が咲き、知る人ぞ知る彼岸花の名所になっとうとよ。
て言う訳で、その1は黒松と彼岸花のコラボレーションたいね。

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東京ドイツ村の百日紅(9/13)

コキアば撮って帰る途中、パターゴルフ場の一番奥に百日紅が満開状態やったと。
夏が終わり秋風が吹きようとい、まあだ元気一杯たいね。
ほんなこと名前の通り長いこと目ば楽しませてくれると。

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東京ドイツ村のコキア その1(9/13)

コキアて言うたら子供の頃、九州の実家で祖母がコキアば育てて庭箒として使うとったとば思い出すと。
この頃はカタカナで西洋名で表記することが多うなったとばってが、昔はコキアなんて言わんで箒草(ホウキグサ)て言いよったとよ。
コキアの名所て言うたら、ひたち海浜公園のみはらしの丘があまりにも有名ばってが、東京ドイツ村でも数年前から見らるうごとなったとよ。
パターゴルフ場の左奥の、なあも有効活用でけんげな藪の斜面ば切り拓いてからコキアば植えんしゃったとよ。
なかなかの商魂たいね。
秋にはワインレッドに紅葉するとばってが、その前の緑色のコキアも群生しとったらなかなかの絵になるとよ。

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セナニンソウウ(9/7)

フラワーミュジアムの花の門ば入ってすぐのとこにセンニンソウが咲いとうと。
白い小さな花が壁に張り付くごとして咲いとってから、とても可愛らしいとよ。
仙人草の名前の由来は、実の先端に付いとう白い羽毛状のものが、仙人の髭に似とうとこから来たげなたいね。
毒ば持っとるもんやき、別名「馬喰わず」ても言うとよ。
3枚目と4枚目の写真は8/18にフラワーミュジアムで撮ったボタンヅルの花たいね。
センニンソウと見分けがつかんごとそっくりさんたいね。
見分け方は、葉っぱにあるとよ。
センニンソウの葉っぱは縁がツルツルばってが、ボタンヅルの葉っぱの縁にはギザギザがあると。

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ミヤギノハギ(9/7)

日に日に秋めいて来たとばってが、フラワーミュジアムの花たちもいよいよ秋のモードたいね。
ボーダーガーデンにすまし顔で秋の七草ミヤギノハギが咲いとうとばってが、ぐるりの雰囲気に溶け込んで何の違和感も無く秋ば演出しとうとよ。

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ガウラ(9/7)

フラワーミュジアムの脇庭のガウラば撮ってきたと。
近所の歩道の脇やら道路の中央分離帯やら、雑草のごと逞しゅうあちこちで見かけると。
別名「白蝶草」(ハクチョウソウ)て言うて、白いチョウチョが群ればなして飛び交うとうごと見えろうが。

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猫と虎(9/7)

フラワーミュジアムの裏庭に続くボーダーガーデンにネコノヒゲとカクトラノオが咲いとうと。
どっちもその姿形から名前の由来にすぐ納得たいね。
ネコノヒゲはまさに猫の髭そのまんまたいね。
カクトラノオも虎の尻尾にそっくりやろうが。
植物の名前に動物が登場するとは良うあると。
先月にはキツネノカミソリも咲いとったろうが。
動物の中で一番多く登場するとが「犬」たいね。
頭に犬がつく植物は、食用にならんて言う意味があろうごたあね。

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フラワーミュジアムの秋明菊(9/7)

フラワーミュジアムで秋明菊が咲き始めたと。
薄紫色と白の花とがあると。
花びらが厚ぼったいとこがなかなか魅力的やろうが。
菊て言うとばってが、実は菊の仲間やないと。
中国、台湾が原産でキンポウゲ科アネモネ属の植物たいね。
キンポウゲ科て言うたら、アネモネ、オダマキ、クリスマスローズ、クレマチス、フクジュソウの他にも、ついこの間まで御岳山で見頃やったレンゲショウマやらがあると。
良く良く観察すると、レンゲショウマなんかは花びらの厚ぼったいとこがそっくりたいね。

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フラワーミュジアムのコキア その2(9/7)

フラワーミュジアムのコキアが日に日に色付いて来たと。
1枚目の写真は9月7日に撮ったとばってが、2枚目の8月30日に撮った写真と比べたら、だいぶん色付きが進んどうと。
コキアて言うたらひたち海浜公園ばってが、フラワーミュジアムに比べたら、まあだ青々としとうごたあき、見頃は10月になってからやろうね。
数年前からコキアば植え始めた東京ドイツ村もやっぱあ10月のごたあと。

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オミナエシとルドベキア(8/30)

フラワーミュジアムの前庭が日に日に秋の雰囲気に包まれ始めたと。
コキアが色付き始め、いよいよ秋の七草オミナエシの明るい黄色も目立ち始めたとよ。
オミナエシの脇には、夏の花ルドベキアがまあだ元気に咲いとうと。

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花島公園の鍾馗水仙(9/5)

花島公園のリコリスシリーズの最後は鍾馗水仙(ショウキズイセン)たいね。
リコリスの仲間の中じゃあ、一番派手派手な色ばしとうと。
この日は殆どの花が既に枯れ始めとってから、かろうじて枯れる寸前の花が撮れたと。
来年は8月下旬に撮りに行った方が良かろうごたあね。

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花島公園の白花曼珠沙華(9/5)

花島公園の白花曼珠沙華は普通の赤い曼殊沙華よか開花が早いもんやき、ほんの数輪しか残っとらんやったと。
木立に覆われてから日当たりの悪い場所ばってが、なんでこげえ早う咲くとかわからんと。
稲毛浅間神社の隣にある稲毛公園は千葉の彼岸花の名所ばってが、まあだようやく芽が出始めたとこやき、やっぱあ見頃はお彼岸の前後になろうげな具合たいね。

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花島公園の彼岸花(9/5)

彼岸花は関東地方じゃあだいたいがお彼岸の前後に咲くったいね。
そばってが、ここ千葉市花島公園じゃあ毎年のごと特別早う咲くとよ。
今年もそろそろ見頃かなて思うて昨日様子見に行ったら、もう既に咲き終わってから大半が枯れてしもうとったと。
見頃はひょっとしたら8月末頃やったかもしれんね。
そげな中で、まあだなんとか枯れんで残っとった花ば撮って来たと。
ここは狭いエリアに曼殊沙華と白花曼珠沙華と鍾馗水仙が一緒に咲いとうと。
そのせいかどうかわからんとばってが、それぞれの赤、白、黄色の色がお互いに影響しあってか微妙な色合いの花が咲くとよ。

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御岳山のレンゲショウマ(9/3)

今年は天気も悪いし、体調も悪いもんやき、森の妖精レンゲショウマと逢うとは半ば諦めとったと。
そしたら今年は開花が遅かったらしく、まあだいっぱい咲いとうていう情報があったと。
幸い3日は良か天気に恵まれ、体調もまあまあやもんやき、森の妖精に逢いに行って来たとよ。
駐車場の開門時刻7:10の20分前に着いたら、なんと3番目やったと。
1番先頭も同じ千葉ナンバーの車たいね。
7:30始発の登山ケーブルカーはほぼ満員で、一気に御岳山駅へ。
群生地には、事前の情報通り森の妖精レンゲショウマがお出迎えたいね。
群生地は北斜面ばってが、朝日ば浴びて一つ一つの花が輝いてからとても美しいとよ。
透過光が綺麗な逆光に輝く花ば探して、これが最後て思うて1枚1枚丁寧に三脚ばセットして撮ったとよ。
気が付いたらいつの間にか10:30になっとったと。
下山し、いつもの通り汗ば流しに日帰り温泉へ。
今回も事前に調べとった埼玉県は飯能市の宮沢湖温泉喜楽里別邸ていうとこに行ったと。
宮沢湖の湖畔にある温泉は、ぐるりば緑に囲まれてから、とても良か雰囲気たいね。
やっぱあ街中のスーパー銭湯とは比べもんにならんとよ。
初めて行ったとばってが、とても綺麗で清潔感のある施設で、チャンスがあったらまた行きたいげな温泉やったと。

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フラワーミュジアムのコキア その1(8/30)

コキアて言うたら国営ひたち海浜公園たいね。
ところが最近はあちこちでコキアば見掛けるごとなったと。
近場じゃあ東京ドイツ村もそこそこの規模で毎年植えんしゃあごとなったと。
更には我が町の散歩コースのフラワーミュジアムでもコキアが見らるうとよ。
規模は小さいとばってが花の門ば入ってすぐの前庭の隅っで色付き始めたとよ。
天気と体調にもよるとばってが、今年はひたち海浜公園詣では止めて、こことドイツ村で我慢しようかな。

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フラワーミュジアムのブルーサルビア(8/30)

8月29日のNHKの季節の映像でフラワーミュジアムのブルーサルビアば紹介しよったもんやき、翌日散歩がてら行ってみたと。
確かに、花の門の入り口花壇にも前庭花壇にもブルーサルビアが見頃になっとったと。
サルビアの脇にはマリーゴールドやらメランポジウムも咲いとったと。
それにしても、この程度の規模のブルーサルビアば季節の映像で取り上げるなんて、今の時期よっぽど見頃の花が無いっちゃろうかね。
ちょうど夏の花と秋の花の端境期かもしれんね。

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東京湾の青潮(9/1)

今年も青潮の季節がやって来た。
東京湾で北寄りの風が吹いたら、湾内の表層の海水が湾外に押し出され、変わって深層の海水が表層に上がって来るとよ。
深層にはプランクトンの死骸がいっぱい沈殿しとうもんやき、硫化水素ばいっぱい含んでからこげな色になってしまうとよ。
前日の8月31日までは稲毛の浜の人工海浜が海水浴場になっとったとばってが、こげな汚い海で泳ぎよったて思うたらぞっとすると。

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フラワーミュジアムのジニア(8/18)

このジニアは8月18日に撮ったとばってが、8月30日に行ったときもまあだ咲いとったと。
百日草の名の通り、ほんなこと長いこと咲き続ける花たいね。
今年の撮影記録で確認したら、初めてフラワーミュジアムでジニアば撮ったとは6月10日やったと。
もうすぐ3か月にもなるとよ。
ほんなこと丈夫で長持ちたあこげな花のこったいね。

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