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2017年8月

フラワーミュジアムのボタンヅル(8/18)

フラワーミュジアムの裏庭への入り口の塀に白い小さい可愛い花が咲いとったと。
名札にはボタンヅルて書いてあったと。
帰宅後調べたら、キンポウゲ科センニンソウ属の花で毒があるげなたいね。
花はとても繊細ばってが、家畜も近づかんほどの毒性げなとよ。
昨日もテレビで珍しい毒キノコが発見されたなんて言いよったばってが、キノコしかり彼岸花しかり、秋は毒性の植物が多いげな気がすると。

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モネパレット(8/18)

ちいとばかり古うなったとばってが、フラワーミュジアムの前庭のモネパレットていう品種のヒマワリたいね。
咲き始めの7月26日に見に行ったときは、まあだ花の数が少なかったとばってが、あれから3週間以上も経つもんやき満開やったと。
このモネパレットていうヒマワリの特徴は、いろんな色の花が咲くとこたいね。
これもヒマワリか、ていうげな黒に近い色の花もあるとよ。

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ほったらかし温泉(8/25)

以前から気になっとった温泉ば訪ねたと。
裾野から山中湖方面に戻り、河口湖からR137御坂みちば通って山越えし、甲府盆地に着いたと。
そして桃畑やらブドウ畑の中ば縫うごとして山の斜面ば登り、笛吹川フルーツ公園の中ば通り抜けてからやっとお目当ての温泉に辿り着いたと。
そこは「ほったらかし温泉・あっちの湯こっちの湯」て言うちょっとふざけた名前の温泉たいね。
ここは何で有名かて言うたら、一つは夜明け1時間前から営業開始しとうとこたいね。
そしてもう一つは、眼下に甲府盆地ば一望し、その向こうに富士山が見えるていう絶景スポットでもあるとよ。
9:30頃現地に着いたとばってが、もう10人ほどの若者がひと風呂浴びて帰るとこやったと。
当日はこっちの湯は休みであっちの湯しか入られんやったと。
確かに絶景で、内風呂から一段下に露天風呂が、そして更に一段下にも大きな露天風呂があると。泉質は無色透明の単純温泉たいね。
とても良かとこばってが、一つだけ残念なとは、だいぶ老朽化が進んどうとい、名前の通りほったらかしたあとよ。
更衣室もトイレも古いし、内風呂から露天に降りる足場はガタガタで歩きにくいと。
そこらあたりばリニューアルしたら更に人気が出るっちゃなかろうかね。

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宝永山と宝永火口

山中湖まで来たついでに以前から気になっとったとこに偵察に行って来たと。
そこは裾野市たいね。
富士山の南東側のエリアで、秋になったらコスモスが綺麗なとこがあったり、「富士花めぐりの里」ていう施設があったりするとよ。
ナビば富士花めぐりの里にセットしたら、まずは南西へ、そして西へ、最後は富士山にどんどん登り始めたとよ。
途中、有料区間も通って辿り着いたとこは、とんでもない山ん中やったと。
開園2時間前の7時に着いたもんやき、もちろん入園は出来んやったとばってが、外から見たところたいしたことはなかろうげな感じがしたと。
それよか、ここの駐車場から目の前に見える宝永山と宝永火口がおそろしいごと綺麗やったと。
富士山はだいたいが山梨県側の姿ばっかりしか見らんもんやき、この方角からじっくり見たとは初めてやったと。
宝永大噴火て呼ばれる宝永4年(1704年)の富士山の噴火で標高2,693mの宝永山が出来たげなたいね。
地球的規模の時間軸で考えてみたら、今からたったの313年前たいね。
じっくり眺めとったら、今にも噴火してもおかしゅうないげな感じがすると。
まあとにかく自然の力ていうとはものすごいね。

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山中湖畔の赤富士(8/25)

花の都公園から山中湖畔の長池親水公園へ移動、狙いは湖面に映る逆さ赤富士たいね。
行ってみたら、赤富士の色もだんだん褪せて来て、弱い風に吹かれて湖面にはさざ波が立っとうとよ。
撮影コンディションとしちゃあ、あんまり良うなかったと。
そばってが贅沢は言わんと。
すぐに雲隠れすることが多い富士山が、日の出からずっと雲隠れせんで、遠来の老カメラマンに付き合うてくれただけでも有難いとよ。
ありがとう富士山!

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赤富士とヒマワリ(8/25)

2013年に初めて見た赤富士に魅せられて、翌年もそのまた翌年も3年続けて撮影に行ったと。
去年はタイミングが合わんで行かんやったとばってが、昨日未明、もう今年が最後になるやろうて思うて、急遽行って来たとよ。
赤富士は、晩夏から初秋にかけて、早朝に富士山が朝日に赤う染まる現象で、とても縁起が良かて言われとうとよ。
天気に恵まれ、しかもほんの一瞬の絶景やもんやき、なかなか見られんとよ。
今年で4回目のチャレンジばってが、2014年の赤富士が一番綺麗やったと。
そげな縁起もんやき、古くは浮世絵師葛飾北斎が「凱風快晴」ていうタイトルで富嶽三十六景の一つとして描いたとは有名たいね。
昨日は天気はまずまずやったとばってが、花の都公園のヒマワリはちいとばかり盛りば過げてから元気が無かったと。
そばってが、赤く染まる山肌ばしっかりと目に焼き付けることが出来てから、行った甲斐があったと。
2枚目の写真は、ダイヤモンド富士ならぬヒマワリダイヤモンド富士たいね。
ありがとう富士山!

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近所のテッポウユリ(8/9)

この時期、あちこちに咲いとうテッポウユリたいね。
歩道の脇に、マンションの植え込みに、公園の花壇の隅っこにと、所かまわず咲いとろうが。
すまし顔で「どう、綺麗でしょ?」って言わんばかりに咲いとうとばってが、どっこいなかなか逞しい花たいね。
その顔して、どこにそげな逞しさが隠れとうとね?教えてつかあさい。

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近所のアザガオ(8/9)

毎年同じとこに咲く宿根アサガオばってが、今年はいつもの場所から10mぐらい離れたとこに咲いとったと。
以前の方が木立ば背景に丸ボケが出来て雰囲気のある写真が撮れたとばってが、ちいと残念たいね。
なんか訳があって植え替えんしゃったとやろうかね。

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親子三代夏祭り(8/20) その3

その3はアップの写真たいね。
超混雑した中での撮影やもんやき、アップて言うてもちいとばかり離れたとこから、望遠レンズで撮ってからトリミングしたとよ。
活き活きと楽しそうに踊りよんしゃあ踊り子ば探して連射したとばってが、パソコンでチェックしたらピンボケのオンパレードたいね。
やっぱあ動きのある被写体は難しかと。

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親子三代夏祭り(8/20) その2

その2はよさこい鳴子踊りの中間距離からの写真たいね。
アップやら中間距離で顔がはっきりわかるときは、どげえしても最前列で踊りよんしゃあ女性の踊り子に目が向いてしまうとばってが、こりゃあ仕方なかろうもん。
いつもは花が被写体やもんやき、こげな動きのある被写体はあんまり撮ったことがないと。
連射モードでとにかくいっぱい撮ったとばってが、パソコンでチェックしたらなんとなんとピンボケ写真が多いこと。
狙いとししちゃあ、踊り子の顔、とりわけ瞳にピントがあって、手足は動きでぶれとうげな写真ばってが、なかなかうまいこといかんと。
動きのある写真に関しちゃあ、明らかに勉強不足やね。

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親子三代夏祭り(8/20) その1

19,20日に恒例の千葉親子三代夏祭りが千葉中央公園周辺ば会場にしてあったと。
20日の昼過ぎにぶらっと出かけて、よさこい鳴子踊りば見て来たとよ。
このお祭りじゃあ親子三代千葉おどり、みこし・山車、和太鼓、パレードやらが披露されるとばってが、こん中で写真ば撮って絵になるとは、やっぱあ躍動感あふれるよさこい鳴子踊りたいね。
全部で13チームが出たとばってが、常連の千葉工業大学よさこいソーラン風神やら東京理科大学Yosakoiソーラン部も出たとよ。
学生チームの良かとこは、人数が多くて若さが弾け散るとこたいね。
この若いエネルギーに接したら、なんか自分まで元気のお裾分けばもろうたげな気がすると。

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泉自然公園の百日紅(8/15) その2

草花と違うて樹の花はアップの写真よか樹全体の姿形やら枝振りの良さやらば切り取った方が絵になると。
百日紅の花はまさにそげな花たいね。
花が房状に重なってから、1個1個の花の姿がうまいこと見えんもんやき、アップで撮ってもあんまり良か絵にならんとよ。

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泉自然公園の百日紅(8/15) その1

泉自然公園の花木園エリアに百日紅の老木が10本前後あると。
キツネノカミソリば撮りに行ったついでに花木園に立ち寄ってみたら、ちょうど見頃でからとても美しかったと。
花の色も赤、ピンク、白と一通り揃うとうとよ。

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泉自然公園のキツネノカミソリ(8/15) その2

その2はアップの写真たいね。
ところで、このキツネノカミソリの名前の由来ばってが、いろんな説があると。
一番有力なとが、葉っぱがカミソリに似とうからていう説たいね。
そのほか、花の色がキツネ色しとうきとか、キツネが居そうなとこに咲くきとか、葉が無い状態でいきなり花がにょっきり伸びる姿がキツネに化かされたごたあきなんて説もあると。

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泉自然公園のキツネノカミソリ(8/15) その1

泉自然公園にキツネノカミソリの群生地があると。
この花は彼岸花の仲間で、葉っぱが出る前にいきなり球根から花が咲くとよ。
ヒガンバナ科の花は、このほかにもナツズイセン、ネリネ、ショウキズイセン、シロバナマンジュシャゲやらがあると。
これらはみんな学名じゃあリコリスの仲間たいね。
ところでここの群生地は、雑木林の斜面に広がっとうもんやき、晴れの日には日差しがまだらに差し込んでから、被写体の明暗差が大きすぎると。
アップで逆光で撮るならまだしも、全景ば撮るにはかえって日差しが無い方が綺麗に撮れるとよ。
そこで今にも雨が降ってきそうな15日に行ってみたと。
そしたらちょうど見頃で、花も水分ばたっぷり含んで活き活きしてから、とても美しかったと。

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近所の百日紅(8/9)

ここんとこずっと天気がぐずつき気味ばってが、9日は朝からとても良か天気に恵まれたと。
しかも1週間の内4日間は医者通い、水曜日は医者通いが無い貴重な一日たいね。
こげな日は居ても立っても居られんもんやき、カメラ片手に近所の公園やらマンションの植栽やら見てまわったとよ。
朝顔やら向日葵と並んで夏の花の代表とも言うべき百日紅があちこちに咲いとうと。
濃い赤、ピンク、薄いピンクやら、鮮やかな色彩が青空に良う似合うと。

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駅前の芙蓉(8/3)

毎年この時期に満開になる稲毛海岸駅前の芙蓉ば撮って来たと。
京葉線に沿って走る道路の歩道に植えたあとばってが、背景が歩道脇の雑木の植え込みにるもんやき、真っ黒になって芙蓉の花が一層引き立つと。

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あけぼの山農業公園の夏(8/2) その9

本館前花壇に季節外れ?の紫陽花が咲いとったと。
今年の千葉県地方の紫陽花の見頃は6月下旬ぐらいやったとばってが、ここの本館前花壇は木々の陰になっとうもんやき今頃見頃になっとうとよ。
1か月以上も遅い開花やもんやき、なんか特別な遅い品種かて思うて良う見たら、毎年6月下旬から7月上旬にかけて見頃になるフラワーミュジアアムのお気に入りの紫陽花と同じ品種やったと。
満開になったら青い色になるとばってが、満開前は淡い薄緑色になってから、とても美しいとよ。

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あけぼの山農業公園の夏(8/2) その8

ハツユキソウの次はハツユキカズラたいね。
これもハツユキソウと同じごと、葉っぱに白い斑が付いとうもんやきこげな名前が付いとうとよ。
花壇の石垣のぐるりに植えたったとばってが、なかなか良か雰囲気やったと。

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あけぼの山農業公園の夏(8/2) その7

園内のあちこちに雪が積もったごと見える花があると。
良うみたら花やないで葉っぱやったと。
花もあるとばってが、斑紋入りの綺麗な葉っぱに隠れるごとして咲いとうもんやき、殆ど目立たんとよ。
北アメリカ原産のハツユキソウて言う花で、クリスマスの頃に鉢花で出回る真っ赤な葉っぱのポインセチアと同じユーフォルビア属の花たいね。

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あけぼの山農業公園の夏(8/2) その6

夏の花壇には欠かせん花の一つがポーチュラカたいね。
どこの花壇でも赤、ピンク、黄色、白の花が炎天下で元気一杯に咲いとろうが。
あけぼの山農業公園でも、園内のあちこちの花壇でちょうど見頃になっとうとよ。
そん中に、ちょっと珍しい赤と白のツートンカラーのポーチュラカが咲いとったと。

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あけぼの山農業公園の夏(8/2) その5

ひまわり畑の奥にある池でハスの花が見頃やったと。
千葉公園の大賀ハスの見頃は6月下旬やったとに比べたら、えらい遅いハスの花たいね。
ここのハスの花は八重咲で大賀ハスとはまた違うた美しさがあると。
この間行った水郷佐原あやめパークのハス祭りにも八重咲のハスがいろいろ咲いとったとばってが、ここのハスの方が美しいげな気がすると。1708049

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あけぼの山農業公園の夏(8/2) その4

ひまわり畑の端っこに百日紅が咲いとったと。
百日紅ていうたら、生まれ育った宗像の実家の庭にあった老木ば思い出すと。
サルスベリの名前の通り、幹がツルツルで、こりゃあ流石の猿でも滑ってから登りきらんかもしれん、なんて思うたとよ。
近所の団地脇の通路に百日紅並木があるとばってが、そろそろ見頃になっとうかもしれんき、今日あたり様子ば見げえ行ってみようかな。

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あけぼの山農業公園の夏(8/2) その3

大半のヒマワリは枯れてしもうとうとばってが、遅咲きのヒマワリだけあって、まあだ蕾がいっぱい残っとうとよ。
その蕾ば主役にして撮ってみたと。

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あけぼの山農業公園の夏(8/2)その2

大半は枯れてしもうたヒマワリばってが、一部分だけ遅咲きのヒマワリが見頃やったと。
夏の花て言うたらやっぱあヒマワリたいね。
今年はタイミングば失して、もうダメかて思うとったとばってが、なんとかヒマワリが撮れて良かったと。
ヒマワリ畑て言うたら、あちこち行ったとば思い出すと。
札幌在住時は北竜町ひまわりの里へ、甲信越じゃあ北杜市の明野、山中湖の花の都公園、関東地方じゃあ座間市、筑西市明野、成田ゆめ牧場、昭和記念公園やら、ほんなことあちこち行ったとよ。
どこが一番良かったかて言うたら、北海道北竜町やろうね。
初めて観た大規模なヒマワリ畑やったもんやき、感動したとば思い出すと。

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あけぼの山農業公園の夏(8/2) その1

今年はなかなか天気と自分の都合と体調がなかなかピッタリ合わんもんやき、ヒマワリの撮影のタイミングば逃してしもうたと。
例年、あけぼの山には利根川の土手の向こうから朝日が昇り、ヒマワリ畑と風車ば照らす瞬間ば捉えに行きよったとばってが、今年は2日の朝ゆっくり行って来たと。
ヒマワリの大半は既に盛りば過げてから枯れ始めとったと。
背丈の低い遅咲きのヒマワリが外周沿いにわずかに残っとったと。
まずは全景から。

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フラワーミュジアムの夏の花壇(7/26) その10

7月26日に撮ったフラワーミュジアムの夏の花壇シリーズの最後は、温室に咲くストレリチアたいね。
豪華な生け花の材料としてもお馴染みの花で、鮮やかなオレンジ色がガクで、青色が花弁になっとうと。
南アフリカ原産のストレリチアは、その姿が派手派手な極楽鳥に似とうことから、極楽鳥花の異名があると。

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フラワーミュジアムの夏の花壇(7/26) その9

フラワーミュジアムの温室にフウリンブッソウゲ(風鈴仏桑華)が咲いとうと。
アオイ科フヨウ属の花でハイビスカスの一種たいね。
ハイビスカスは一日花ばってが、この花は何日も咲き続けるとよ。
アオイ科て言うたら日本の夏にはおなじみのタチアオイ、ムクゲ、フヨウやらがあるとばってが、ちょうど今の時期はあちこちでフヨウが見頃になっとうと。

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フラワーミュジアムの夏の花壇(6/26) その8

キク科の花は数が多過げてから、名前ば覚えるとが追いつかんと。
夏の花壇の代表的なキク科の花て言うたらルドベキアたいね。
そばってが、今年の夏の花壇で特に目立つとがエキナセアていう花たいね。
花の中心部が栗のイガのごと球状に大きゅう盛り上がってから、なんか異様な感じがすると。
色も紫、ピンク、黄色、オレンジ、白やら園芸種も増えてきたごたあと。

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フラワーミュジアムの夏の花壇(7/26) その7

裏庭花壇の花から花へチョウチョが飛び交いよったと。
クロアゲハとアオスジアゲハたいね。
このアオスジアゲハは1か月ぐらい前に見た蝶と同じ蝶かも知れんね。
天敵もおらんっちゃろうかね、なんかのんびりと飛びようげな感じがすると。

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フラワーミュジアムの夏の花壇(7/26) その6

フラワーミュジアムの打ち抜きのコンクリートの壁ば這うごとしてアサガオが咲いとうと。
アサガオていうたら、子供の頃、種から蒔いて毎日観察しよったとば思い出すとよ。
このアサガオはそげな一般的なアサガオと違うてから、毎年花ば咲かせる宿根朝顔たいね。
琉球朝顔やら沖縄朝顔ていう別名もあると。
まあとにかく逞しかアサガオたいね。
なんか夏に咲く花は逞しか花が多いげな気がすると。
ニチニチソウしかり、100日間も咲き続けるていう百日紅しかり、炎天下の花壇で今が盛りのポーチュラカしかり、マザー牧場の桃色吐息(ペチュニア)だって5月から9月まで咲き続けるとよ。
ちいとでも良かき、その逞しさば分けてもらいたいと。

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