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京鹿子とアスチルベ

花の美術館の裏庭に京鹿子(きょうがのこ)とアスチルベが咲いとうと。
京鹿子はバラ科シモツケソウ属で、ピンクのつぶつぶの小さい花ば密生させて咲くと。
京都の鹿の子しぼりに似とうもんやきこげな名前が付いとうとよ。
京鹿子と見分けがつかんごと良う似とうとがシモツケソウ(下野草)たいね。
夏の高原の女王て呼ばれる下野草は、もうちいと開花が遅いし、葉っぱの切れ込みがもうちいと大きいもんやき、これはたぶん京鹿子やと思うと。
京鹿子の傍にアスチルベが咲いとうと。
ここのアスチルベは色が薄いピンクばってが、中には京鹿子と同じぐらい色が濃いともあると。遠くから見たらこれも京鹿子と間違えるごたあとばってが、近くで見たら明らかに花の形が違うとがわかると。

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1706011




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