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2017年6月

佐倉城址公園 その2

その2はアップの写真ばってが、もう盛りば過げとうもんやき、元気の良か花が少ないと。
そばってが、ここは散策路になっとう木道と花の距離が近いもんやき、なんとか元気な花ば探してアップで撮ったとよ。

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佐倉城址公園 その1

6月18日に佐倉城址公園と水郷佐原あやめパークに行って来たと。
まずは佐倉城址公園の菖蒲園たいね。
ここは国立歴史民俗博物館ば中心とする城址公園になっとって、そこそこ有名な菖蒲園ばってが、この菖蒲園ば訪れたとは今回が初めてたいね。
そこそこの広さもあり、花菖蒲の種類も多うて、なかなか良か菖蒲園ばってが、残念ながら盛りばちいと過げとったと。
その1は、なるべく傷んだ花が目立たんごとワイドで撮った写真たいね。

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大賀ハス

今年の大賀ハスもアッて言う間に終わってしもうたと。
祭りの期間中は競輪場の駐車場が無料開放さるうもんやき、17,19,24日の3日間通うたと。
連日、早朝から大勢の市民が押し寄せて来てから、朝の6時ていうとい大賑わいたいね。
今年は大賀ハス池に改善が見られたと。
一つは去年までは6時に開放しとったハス池ばってが、祭りの期間中24時間常時開放さるうごとなったと。
もう一つは、池の中に設置してある散策用の木道が一方通行になったと。
これで多少は混雑が緩和されてから、なかなか良か考えたいね。

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川村記念美術館(6/14) その2

この時期は紫陽花に加えて大賀ハスが見らるうとばってが、大賀ハスも今年は開花が遅く、たった1本しか咲いとらんやったと。
仕方ないもんやき帰ろうとしたら、ハス池からグランドに抜ける散策路の両脇に白とピンクの可愛らしい花がいっぱい咲いとったとよ。
シモツケたいね。
バラ科シモツケ属の花で、日本原産やもんやき、この時期あちこちで見らるう花たいね。
小さい花ば付けるユキヤナギやらコデマリもシモツケ属の花たいね。
それにしてもちょうど見頃でからとても美しいと。
良う見掛けるとばってが、だいたいが部分的に花が茶色く傷んどうことが多いとよ。
今迄見た中で一番綺麗な状態のシモツケたいね。
この日の予期せん儲けもんやったと。

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川村記念美術館(6/14) その1

6月14日に2年ぶりに川村記念美術館に行って来たと。
2年もご無沙汰しとったら、自然散策路の様子も変わってしもうとったと。
この日の狙いは紫陽花やったとばってが、自然散策路の一番奥にあった紫陽花の森が伐採されてから、スカスカになってしもうとったもんやきたまがったとよ。
散策路の入り口から続く紫陽花の小道には、今年もガクアジサイば始めホンアジサイも咲き始めとったとよ。
そばってが、見頃にはまあだ時間がかかりそうで、ここもやっぱあ例年よか開花が遅いと。
写真映えするガクアジサイば探して何枚か撮ってみたと。

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東京ドイツ村(6/21) その2

この日のメインは紫陽花のつもりやったとばってが、残念ながらまあだ見頃には早かったと。
去年は6月9日、一昨年は6月11日に行ったとばってが、そこそこ見頃やったとと比べたら、今年は開花がうんと遅れとうと。
そこで一番開花が進んどうアナベルだけ撮って来たと。

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東京ドイツ村(6/12) その1

袖ヶ浦公園から東京ドイツ村へ移動、お目当ては金魚草と紫陽花たいね。
ドイツ村の村内は車で移動するとばってが、金魚草も紫陽花も一方通行の周回道路ばほぼ一周して、出口のちょっと手前にあると。
まずは金魚草たいね。
紫陽花山の入り口に広がる畑に金魚草が植えたあと。
これだけの規模で金魚草が見らるうとはなかなか無かろうが。
赤白黄色にピンクば加えて、4色の金魚草がパッチワークのごと植えたあとよ。
なんかまるで北海道の富良野や美瑛の雰囲気すら感じると。

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袖ヶ浦公園 その2

袖ヶ浦公園の裏山には紫陽花があると。
例年、ここの紫陽花は花菖蒲が終わってから咲き始めるもんやき、まあだ見頃になっとらんとよ。
ただ、そげな中で毎年楽しみにしとう紫陽花があると。
裏山の散策路は、登りは狭いくねくねの山道ばってが、下りは広うて舗装したあと。
その下りの散策路ば下りはじめて間もなく右手に、お気に入りのガクアジサイが咲いとうとよ。
このガクアジサイは他の花よかちいとばかり早めに開花するもんやき、この時期でも絵になるとよ。
今年も期待通り、ちゃんと咲いとったと。
葉っぱが変化したガク片は白いとばってが、ほんの一部だけまるで娘さんが恥じらうごとポッとピンクがかっとうとよ。
他の紫陽花はともかく、この紫陽花に会うだけで来た甲斐があるとよ。

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袖ヶ浦公園 その1

6月12日、袖ヶ浦市の花の名所、袖ヶ浦公園と東京ドイツ村に行って来たと。
まずは袖ヶ浦公園の花菖蒲ばってが、もうとっくに見頃は過げてから見る影も無いと。
折角来たっちゃき何枚か撮って帰ろうて思うて、傷んどらん花ば探したとばってが、なかなか見つからんとよ。
最も標準的な青い色の花菖蒲は全滅たいね。
僅かに白に近い薄い水色の花が枯れんで残っとったと。

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水元公園 その6

水元公園の最後は、紫陽花のアップたいね。
紫陽花もいろいろ種類があるとばってが、一番好いとうとがガクアジサイたいね。
特にアップで撮るときはガクアジサイが一番たいね。
このガクアジサイは日本原産のアジサイの原種たいね。
花の中心にサンゴ状に集まっとうとが花びらで、その外側に葉っぱが変化した「ガク」が大きな花びらのごと付いとうとよ。
この形が「額」に似とうもんやきガクアジサイて名付けられたらしかと。
もっとも一般的に見掛ける丸いポンポン型のアジサイは、このガクアジサイから生み出されたもんで「ホンアジサイ」て呼ばれとうと。

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水元公園 その5

公園の周回道路に沿うて散策路が一段高いとこにあって、その土手の斜面に紫陽花が見頃になっとうと。
ここの紫陽花は日当たりが良かせいか、いつもほかんとこよか早めに咲くとよ。
花菖蒲と紫陽花が同時に見頃になるなんて、他にはあんまり無かろうが。
ここに来たら、この紫陽花のおまけも楽しみたいね。

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水元公園 その4

菖蒲田のぐるりにはちらほらと紫陽花が咲いとうと。
一般的には、紫陽花は花菖蒲の見頃が終わってから咲くとこが多いとばってが、ここの紫陽花は開花が早いとよ。
そこで、その4は紫陽花と花菖蒲のコラボレーションたいね。
1枚だけは花菖蒲にピントば合わせて撮ったとばってが、ほかは紫陽花にピントば合わせ、花菖蒲ばボカシて背景に入れた構図たいね。

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水元公園 その3

水元公園はその名の通り水が豊富な水郷公園たいね。
菖蒲田のぐるりには、その豊富な水ば引くために小さな水路が張り巡らしたあとよ。
そこで水路に映り込む花菖蒲ば撮ってみたとよ。
なんか水郷公園の菖蒲田の雰囲気が感じられて、なかなか良かとよ。

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水元公園 その2

その2は花菖蒲の群生ばアップ気味に撮ったもんば集めたと。
それにしても花菖蒲は傷みやすいねえ。
いっぱい花ば付けて見頃になっとうとばってが、その一方で次から次に花が傷みようとよ。
毎日傷んだ花ば摘み取りよんしゃあとやろうとばってが、菖蒲田がとても広いもんやきなかなか手が回らんとやろうかね?
そげな中で、花がなあも傷んどらん一群ば見つけて何枚か撮ってみたよ。

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水元公園 その1

11日の早朝、3年振りに水元公園に行って来たと。
今回初めてマイカーで行ったとばってが、5時半に出発したもんやき渋滞も無く、ちょうど1時間で着いたと。
日曜日で葛飾菖蒲まつりの真っ最中ていうこともあり、早朝にもかかわらず沢山の人出があったと。
中でも目に付いたとが、愛犬の早朝散歩たいね。結構立派な大型犬の姿もあったと。
さてお目当ての花菖蒲ばってが、まさに満開で見頃たいね。
5月31日に同じ葛飾菖蒲まつりが始まったばっかりの堀切菖蒲園に行った時は、まあだ4分咲きぐらいやったとばってが、この日はばっちりやったと。
紫陽花も咲いてから絶好の撮影日和で、愛機K1とK3がフル稼働したと。
その1は、まずは水元公園のワイドの情景から。

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白いアジサイ

花の美術館の前庭とボーダーガーデンに白いアジサイが咲いとうと。
前庭で今、一番存在感があるとがアナベルたいね。
ジニアやらクレオメも咲いとうとばってが、アナベルにはかなわんと。
こんもりと山のごと群生しとう姿は圧巻たいね。
ボーダーガーデンには、カシワバアジサイが2種類咲いとうと。
一つはハーモニーていう品種でふわふわこんもりたいね。
もう一つはスノーフレークでハーモニーに比べたら花びらの数が少なく、スカスカたいね。
これらの白いアジサイは、いずれも北米東部原産の園芸種たいね。
実はアジサイは日本原産のアジサイが多いと。
ヤマアジサイ、ガクアジサイ、ツルアジサイ、タマアジサイ、ノリウツギ、コアジサイ、ガクウツギやらはみんな日本で自生しとうとよ。
最後の写真はアジサイやないと。アジサイの脇に咲いとったもんやき撮ったと。
名前はスモークツリー(煙の木)て言うと。
花後に伸びた花柄が、遠くから見たら煙がくすぶっとうごと見えろうが。

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ジニア

花の美術館の前庭でジニアが咲いとうと。
昔は「百日草」て呼ぶとが一般的やったとばってが、この頃はジニアの方が一般的になって来たと。
18世紀のドイツの植物学者「Zinnさん」の名前にちなんでジニアていう名前が付いたこの花は、メキシコ高原が原産地げなたいね。
初夏から晩秋にかけて長いこと咲くもんやき「百日草」のほかにも「浦島草」ていう別名もあると。

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初夏の中庭

花の美術館の中庭には、初夏の花々が賑やかに咲いとうと。
中には珍しいていうか、あんまり見掛けん花もあると。
今の時期、「夏は来ぬ」の歌にも出て来る卯の花ばってが、中庭にはサラサウツギていうちいと変わった卯の花が咲いとうと。
また、カルミアていう花も咲いとったと。別名アメリカシャクナゲて言うげなたいね。
そのほか、「よそおいほおべに姫」ていうミニサイズのペチュニアも咲いとったとよ。
今年あちこちで見かけた白い花アルラヤやらネギ坊主のお化けのげなアリウム・ギガンチウムも我が物顔に咲いとうとよ。

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京鹿子とアスチルベ

花の美術館の裏庭に京鹿子(きょうがのこ)とアスチルベが咲いとうと。
京鹿子はバラ科シモツケソウ属で、ピンクのつぶつぶの小さい花ば密生させて咲くと。
京都の鹿の子しぼりに似とうもんやきこげな名前が付いとうとよ。
京鹿子と見分けがつかんごと良う似とうとがシモツケソウ(下野草)たいね。
夏の高原の女王て呼ばれる下野草は、もうちいと開花が遅いし、葉っぱの切れ込みがもうちいと大きいもんやき、これはたぶん京鹿子やと思うと。
京鹿子の傍にアスチルベが咲いとうと。
ここのアスチルベは色が薄いピンクばってが、中には京鹿子と同じぐらい色が濃いともあると。遠くから見たらこれも京鹿子と間違えるごたあとばってが、近くで見たら明らかに花の形が違うとがわかると。

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遅咲きのバラ

この時期、花ば追っかけよったら、次から次にいろんな花が咲いてから、季節の移り変わりがとても速いごと感じると。
梅雨入りしたもんやき、これからは花菖蒲が主役になったかと思うたらすぐに紫陽花の季節がやって来るとよ。
今日のバラは6月1日に撮った花の美術館のローズガーデンのバラたいね。
ローズガーデンのバラたちも殆どの花が盛りば過げとうとばってが、そん中で一際美しい遅咲きのバラが咲いとったとよ。
花は真っ盛りになったらどの花も綺麗で目移りがするとばってが、早咲きの花と遅咲きの花は、数が少ないもんやき目立ってから、みんなに注目されて得するごたあね。

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ヒスイカズラ

花の写真がネタ切れして来たもんやき、6月1日に花の美術館で撮った写真で、まあだアップしとらん花ば細々と載せることにしたと。
まずは温室のヒスイカズラたいね。
この花はフィリピン原産のマメ科の花で、ここの温室じゃあ年に何回も咲くとよ。
この花は珍しい翡翠色ばしとうとばってが、受粉ば媒介するとがコウモリていうとこも変わっとうとよ。
国内じゃあ屋外で栽培しとうとは沖縄市知花の南東植物楽園しか無いもんやき、コウモリによる自然受粉による結実もこの植物園でしか見られんとよ。
国内の温室で見らるう実は人工授粉したもんで、アケビの仲間のウベに似た実ば付けるらしかと。
それにしても珍しい花たいね。絶滅危惧種に指定されとうと。

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二の丸庭園のサツキと花菖蒲

堀切菖蒲園ば早々に切り上げて、皇居東御苑二の丸庭園に行ったと。
この時期、ここはサツキと花菖蒲のコラボレーションが楽しまるうったいね。
そばってが、この二つの花が両方とも同時に見頃になることは無いと。
サツキば主役にしたら花菖蒲が咲き始めで淋しいし、花菖蒲ば主役にしたらサツキの花が傷んでしもうて汚いとよ。
この日はサツキが満開ば過げて傷み始めとったと。
一方、花菖蒲は咲き始めでまあだ花の数が少なかったとよ。
ところで、東御苑に行っていつも感じるとは外国人観光客の多さたいね。
宮内庁のホームページによったら、統計ばとり始めた昭和45年の東御苑入場者数は451千人、内、外国人比率は7.5%やったと。
それが平成26年には1,314千人、外国人比率は25.6%になったと。
そして平成27年には、日本ば訪れる外国人観光客が急増したもんやき、東御苑入場者に占める外国人比率も急増したとよ。
入場者数は前年ば下回り1,184千人やったとばってが、外国人比率はなんと41.4%にもなったとよ。
そしてその傾向は平成28年も続き、入場者数は過去最高の1,456千人に達し、外国人比率も41%台ばキープしとうとよ。
この日も西洋人の姿が目立ち、自分が外国におるげな錯覚に陥ったとよ。

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堀切菖蒲園 その2

その2はアップの写真たいね。
まあだ全体としても見頃前やし、アップが似合うげな綺麗な花があんまり見つからんもんやき、なんかパッとせん写真ばっかりたいね。
近所に水辺公園があってから、花菖蒲とスカイツリーの競演が楽しまるうとばってが、生憎の曇り空やき、今回はパスしたと。
ここは早々に切り上げて、皇居東御苑二の丸庭園へ移動したとよ。

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堀切菖蒲園 その1

5月31日、堀切菖蒲園に行って来たと。
前日から菖蒲園まつりが始まったもんやき、朝8時に開園すると。
通勤客で込み合う電車ば乗り継いで、ちょうど8時に着いたら、既に先客が数名おんしゃったとばってが、ほぼ貸し切り状態たいね。
あちこちの菖蒲園と比べたら、例年ここが一番開が早う咲くとばってが、まあだ見頃にはちいと早かったと。
菖蒲園の奥のエリアは工事中で、今年は見られんとよ。
元々狭い菖蒲園が益々狭うなってから、ちょっと残念やったと。
そばってが来年が楽しみたいね。
ただ、ここは狭いもんやき、手入れがどこよか良かとよ。
毎年菖蒲田のエリア毎に細目に植え替えたり、開花の時期は傷んだ花ば毎日摘み取ったりしよんしゃあもんやき、花が活き活きしとうと。

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レッドブルエアレース

今年も幕張の浜にエアレースがやって来たと。
遠かったらわざわざ行かんとばってが、近くやもんやき歩いて行ったとよ。
会場から約2km離れた稲毛の浜から見たとばってが、良か天気も手伝うてから稲毛の浜は見物客で溢れとったと。
結果は日本人パイロット室谷選手が優勝してめでたしめでたしやったとばってが、それにしてもこのイベントの運営はひどいもんたいね。
会場は幕張の浜ばってが、それに続く検見川の浜は立ち入り禁止になっとうと。
口実は安全確保やろうとばってが、実態はチケットば買わんもんは近付かせんていう徹底した商業主義たいね。
歩道に延々と目隠しのネットば張り巡らして、係員ば大量に配置し、歩行者が立ち止まろうもんなら注意ばするとよ。
天下の公道で立ち止まっただけで注意さるうなんて聞いたことも無いと。
とにかく徹底した商業主義にはあきれてしまうと。
写真はAPS-Cで450mmの望遠レンズやき、これが限界たいね。

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賑やかな中庭

花の美術館の中庭も震災後全面リニューアルしてから時間の経過と共に庭らしゅうなって来たと。
特に今の時期は花の種類も量も多いもんやき、とても賑やかしいとよ。
珍しい花もいろいろあるもんやき、名札ばチェックしながら写真ば撮るとよ。
今一番目立つとが、ネギ坊主のお化けのげな形ばしたアリウムギガンチウムたいね。
サラサウツギ(更紗空木)も珍しいと。
京成バラ園でも見られたアルラヤていう白い花やらカルミア(アメリカシャクナゲ)ていう初めて見る花もあったと。
そしてピンクの小さい花はミニサイズのペチュニアたいね。名前は「ほおべに姫」ていうげなとよ。
まあとにかく今の時期の花の美術館は、前庭も裏庭もアトリウムも中庭も花でいっぱいたいね。

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紫陽花の庭

花の美術館の裏庭でバラば撮ってから、館内に入ったと。
入ってすぐのアトリウムフラワーガーデンは紫陽花が満開でとても華やかたいね。
ここのガーデンはいつも季節ば先取りしてから、入館者の目ば楽しませてくるうとよ。
最後の3枚は、2階の廊下から見下ろすごとして撮ったもんたいね。
なかなかうまいこと作ったろうが。

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花美のローズガーデン

24日の散歩も、いよいよ最終目的地の花の美術館たいね。
裏門から裏庭に入ったらバラがお出迎えたいね。
今はローズガーデンがちょうど見頃になっとうとよ。
このローズガーデンは大震災後に大幅リニューアルして、バラの樹ば植え替えたもんやき、ここ数年はちいとばかり淋しい感じやったと。
今年はようやく樹がしっかりして来てから、花の付き具合も良うなってからとても美しいと。
ここはツルバラが多いとばってが、そん中でも一番気に入ったとが、小さい花ばいっぱい付けたツルバラたいね。
大輪の花のげな華やかさは無いとばってが、小さい花の一つ一つがとても可愛らしいとよ。

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稲毛海浜公園の花たち

5月24日、ハマヒルガオば撮ってから花の美術館へ行く途中、いろんな花に出くわしたと。
まずは出会いの滝の前ば通りがかったらルピナスが登場たいね。
そしてすぐ隣の稲毛記念館の日本庭園に立ち寄ったら、茶室「海星庵」の前にサツキが咲いとったと。
そして花の美術館の裏口近くの三叉路にある花壇じゃあ、ペチュニアとマリーゴールドがお出迎えたいね。

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