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2017年5月

ハマヒルガオ

我が街、稲毛の浜に今年もハマヒルガオが咲いたと。
2005年に千葉市と市民で作った「稲毛海岸ハマヒルガオ蘇れプロジェクト」の活動のおかげで、日本初でしかも国内最大の人工海浜稲毛の浜が年々自然に還りつつあるとよ。
散歩がてら毎年見に行くとばってが、行くたんびに様子がちいとずつ変わりようと。
今年は傷んだ防風ネットが整備されて、そのネットの山側の松林にいっぱい咲いとうと。
それにしてもハマヒルガオは逞しいと。
突堤の石垣の狭い空間にも入り込み、健気に花ば咲かせとうとよ。
風雨にさらされ、波に打たれても大地にしがみついて生き延びる姿に勇気ばもらうと。

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荒川河川敷のポピー

国営武蔵丘陵森林公園の帰り道、鴻巣市の荒川河川敷のポピー畑に立ち寄ったと。
ここは滅茶苦茶広いポピー畑で有名なとこたいね。
アイスランドポピーは終わりで、真っ赤なシャーレーポピーと黄色のカリフォルニアポピーが多かったと。
埼玉県じゃあここのほかにも秩父高原牧場のポピーが有名たいね。
ひょっとしたら埼玉県の県花?て思うて調べたら違うとったと。
県花て言うたら、我が千葉県は菜の花で、出身地の福岡県は太宰府天満宮が有名な梅たいね。
どっちもわかり易いとばってが、埼玉県の県花は知らんやったと。
答はサクラソウたいね。
地元の人は知っとんしゃろうとばってが、さいたま市桜区の地名は、国の天然記念物に指定されとう「田島が原サクラソウ自生地」からつけられた区名げなとよ。

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国営武蔵丘陵森林公園 その2

ルピナスば見た後、ポピーが咲いとうていうエリアに行ったと。
地図ば見ながら歩いて行ったとばってが、とにかく広いもんやきやおういかんとよ。
ここは明治百年記念事業の一環として、我が国で初めて設置された国営公園たいね。
その広さは、なんと304haもあるげなとよ。
て言われてもピンとこんと。
言い換えたら、東京ドーム65個分げなたいね。
て言われても、やっぱあピンとこんと。
あんまり広いもんやき、歩いとっても滅多に人に会わんとよ。
坂ば上ったり下ったり、やっとの思いでポピー畑に着いたら、真っ赤なシャーレーポピーがお出迎えたいね。
そしてここにはリナリアとルピナスも植えてあったと。
それにしてもお花畑ば作るとはおおごとやろうね。
これだけ広い敷地やもんやき、小さなお花畑じゃあ見栄えがせんもんやき、ある程度大きいお花畑ば作らんといけんめえが。
そしてせっかく作っても、こげな山ん中やき、見物客もまばらでから勿体無いと。
この日も見物客は数えるぐらいしか見掛けんやったと。
同じ国営公園でも、昭和記念公園やらひたち海浜公園のごと、まるで銀座通り並みの人混みも閉口するとばってがね。

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国営武蔵丘陵森林公園 その1

22日、国営武蔵丘陵森林公園に行って来たと。
狙いはルピナスとポピーたいね。
まずはルピナスから。
ルピナスて言うたら、23年前、夏空の下、札幌の百合が原公園で初めて見たときの衝撃ば思い出すと。
白、青、紫、ピンク、紅、オレンジの単色やらその組み合わせやら、まるでパレットのごと色々な色のオンパレードが北国の青空に良う似合うと。
立て札ば見たらラッセルルピナスて書いてあったと。
調べたら、本来は宿根草げなばってが、暑さに弱いもんやき、暖地じゃあ夏越し出来んげなたいね。
今じゃあ品種改良が進んで、秋に種ば蒔いて春に咲かせるごとなったもんやき、一年草扱いになっとうと。
藤の花ば逆さまにしたごとして咲くもんやき、「ノボリフジ」ても呼ばれて、全国各地で広う親しまれるようになっとうとよ。
国営武蔵丘陵森林公園じゃあ、森林公園て言うだけあって、ルピナスも木立の中に植えたあと。
この日は好天で、木立に差し込む陽光が強すげるもんやき、明暗差が激しゅうて撮影には難しい条件たいね。
それでも久しぶりにラッセルルピナスの大規模な群生ば見られてから良かったと。

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京成バラ園 その5

京成バラ園の最後はバラ以外の花たいね。
ローズガーデンの一番奥に、ここのシンボルとも言うべき「由美のガゼボ」があるとばってが、その前に綺麗なオダマキの鉢植えが置いたったと。
オダマキはいろんな色が出回っとうとばってが、ちいと薄めのブルー一色でとても品があって良か感じたいね。
ガゼボの更に奥は、自然風庭園になっとってから、薄紫のムギセンノウと純白のオルラヤ・ホワイトレースが咲いとったと。
レースて言うたら、来週末は隣町の幕張海岸でレッドブル・エアレースがあるとばってが、そのレースやのうてレースのカーテンのレースたいね。
あんまり見らん花ばってが、京成バラ園じゃああちこちで見かけたと。
清潔な真っ白の花は、主役やないとばってが、他の花の引き立て役としちゃあ良か感じたいね。

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京成バラ園 その4

なんか人間の習性ていうか、ローズガーデンに入ったら、まずは左側から時計回りで歩き始めると。
ガーデンのぐるりは一段高うなっとうもんやき、ガーデン全体も俯瞰出来るレイアウトになっとうとよ。
そしていろんな形のツルバラが配置したあと。
その4は、そのツルバラたちば集めたと。
一つ一つの花の美しさに加えて、そのフォルムも楽しめるとがツルバラたいね。

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京成バラ園 その3

花のアップはその2で終わり、その3は壁に這わせたツルバラやら、一塊の花として目に飛び込んで来た魅力的なバラば集めてみたと。
まずは建物の壁に這わせた真っ赤なバラたいね。
壁一面に咲く真っ赤なバラの中に、数本の黄色と白のバラがアクセントになっとうと。
そして壁の下の部分にはオルラヤ・ホワイトレースの白が眩しいと。
2枚目はちょっと珍しか柿色のバラたいね。
このバラ園には毎年来るとばってが、この花のとこに来たら素通りは出来んと。
ちょっと渋めの色に引き寄せらるうとよ。

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京成バラ園 その2

その2もアップの写真たいね。
バラの品種は、なんでも4万種以上もあるげなたいね。
そげな膨大な品種があるもんやき、名前はもちろんのことバラについて図鑑的に勉強しようなんて思うたことも無いと。
ただただ美しい花ば探して写真に収めるだけたいね。
そげな訳で、ここにアップした花の名前はなあもわからんと。
ただ、その2にアップした花は、あれやらこれやら交配して造られた見栄えのするいわゆる園芸種ていうよか、比較的原種系に近いげな感じがするとよ。
この素朴な感じもなかなか捨てがたいと。

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京成バラ園 その1

昨日のブログで谷津バラ園の写真がしまえたもんやき、今日からは16日に撮った京成バラ園のバラたいね。
京成バラ園芸株式会社は知る人ぞ知る世界の京成バラ園芸たいね。
1959年に設立され、今では世界でも有数のバラ育種会社に成長したと。
自らバラの新品種ば開発するほか、世界の著名なバラ育種会社8社の日本総代理店として、海外のバラの優良品種ば日本に導入する役割ば担うとう会社たいね。
ローズガーデンも素晴らしく、2015年にフランスのリヨンで開催された世界バラ会議で優秀庭園賞ば受賞したとよ。
さて、そげな京成バラ園のその1は、やっぱあ綺麗なバラの花ばよりすぐって撮ったアップの写真たいね。
そして、チューリップやないとばってが、まずは赤白黄色の揃い踏みから。

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谷津バラ園 その5

谷津バラ園の良かとこは、黄土色の瓦屋根の管理事務所、高い高い棕櫚の木、フェニックスやら、ついつい背景に撮りこみたいもんがあるとこたいね。
これが背景に入っとったら一発で谷津バラ園てわかると。
このバラ園に来て、ワイド気味の構図でバラば撮るときは、欠かせないモチーフたいね。
特に、ここは結構背丈があるツルバラが多いもんやき、ツルバラの背景に棕櫚やら管理事務所ば入れたら、そこそこ絵になるとよ。

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谷津バラ園 その4

その4は一段高いとこにあるテラスのつるバラたいね。
テラスに設置されたパーゴラの柱に巻き付いて上へ上へて伸びようと。
そして屋根まで上り詰めたら、今度は屋根の上ば這うごとして伸びようとよ。
まあだ成長途上やもんやき、屋根まで伸びとうとは少ないとばってが、これが屋根全面ば覆い尽くすごと伸びたら見事なテラスになるっちゃろうね。
バラ園の来園者は自分のげなシニアカメラマンば始めシニアが圧倒的に多いと。
中には老人ホームの送迎車で来るおじいちゃんおばあちゃんもおんしゃあと。
そげな中で若い女性がスマホで写真ば撮りよんしゃったもんやき、その光景ば撮ってみたと。
最近はこげな光景ば良う見掛けるごとなったと。
立派な一眼レフば操るカメラ女子やらコンパクトカメラば持ち歩くおじさんおばさんやら、ほんなこと老若男女みんながカメラば持つ時代になったね。

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谷津バラ園 その3

その3はつるバラたいね。
つるて言うても、アサガオのごとつるば伸ばしてから自ら巻き付くことは無いと。
ほったらかしにしとったら、ただどんどんまっすぐ伸びるだけたいね。
そこでアーチ型やら壁型やらの骨組みに沿うて、伸びた枝ば縛り付けて形ば整えていくとよ。
谷津バラ園は結構つるバラが多いと。
バラのトンネルば始め、あちこちにあると。
中でも池の傍にある赤紫色のつるバラはとても美しいと。
アーチ状に仕立てられ、大きな柳の木のまぶしいほどの緑ば背景に、活き活きと咲いとうと。
3mぐらいの高さのアーチから来園者ば見下ろすごと咲いてから、力強さすら感じると。

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谷津バラ園 その2

その2もアップばってが、その1の横長構図で背景ば単純化したもんとは違うて、背景にほかの花ばボカシて入れたり、縦長構図で撮ったりしたとば集めてみたと。
それと最近フォトショップエレメンツでRaw現像するときに、意識してチャレンジしようとが、柔らかいイメージづくりたいね。
対象となる花の種類にもよるとばってが、バラの花は明瞭度ば上げて1枚1枚の花びらばシャープにしても似合うし、明瞭度ばうんと下げて柔らかい感じにしても良う似合うとよ。

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谷津バラ園 その1

正月明けに膵臓癌が見つかり、あらゆる検査ばしてから一旦は手術の方針が決まったとばってが、その後治療方針が変更になったと。
手術前に抗がん剤の投与ばしてから、その後手術ばするごとなったもんやき、先週短期入院してから抗がん剤の投与ば開始、すぐに退院して6月いっぱいは通院で抗がん剤ば投与するごとなったと。
短期の入院やったとばってが、やっぱあ病院はうっとうしかと。
我が家に帰ったら、ほんなことホッとするとよ。
そして気晴らしに近所の谷津バラ園と京成バラ園に行って来たもんやき、しばらくバラの花ばテーマにブログば再開することにしたと。
その1はまずは1輪のバラのアップからスタートたいね。

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連休中のフラワーミュジアム その2

その2は裏庭に咲く花たちたいね。
オダマキ、ジャーマンアイリス、フジ、タイムやらが咲いとったと。
偶然ばってが、たまたま今の時期、青色系の花たちが目立ったと。
クレマチスは白のクレマチスしか咲いとらんやったとばってが、この花も本来一番多いとは紫色で青色系たいね。
季節の花ば振り返ってみたら、それぞれの季節で目立つ色があるねえ。
正月明けのイメージはニホンスイセンの白たいね。
2~4月は早咲きから遅咲きの桜に代表さるうピンクと菜の花の黄色たいね。
そして4~5月にかけては百花繚乱でいろんな色が入り乱れて咲くと。
赤白黄色と忙しいチューリップ、桜のトリば務める芝桜のピンク、そして青系のトップば務めるネモフィラて続くったいね。
この後も花菖蒲やらアジサイと青色系が続き、またまた賑やかしいなんでもありのバラの季節がやって来ると。
今日から闘病生活が本格的に始まるもんやき、「makoのファインダー」はしばらく休むとばってが、次にココログに復帰する頃には、ヒマワリの黄色、カンナやらサルスベリの赤色、更に遅い彼岸花の赤色の季節になっとうかもしれんね。
まさか更に遅いなんでもありの秋バラのシーズンにはなっとらんやろうね。
同じバラならバラ色の人生の方が良かと。

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連休中のフラワーミュジアム その1

交通情報ば見よったら、連休中はどこもかしこも大渋滞やもんやき、遠出は控えて散歩がてら近所のフラワーミュジアムに行って来たと。
花の門ば入ってすぐのとこには、ノースポール、ネモフィラ、ビオラやらが出迎えてくれたと。
そして前庭花壇にはアイスラントドポピーが満開たいね。
玄関前の丸花壇にはリナリアとスイートアリッサムが寄せ植えしたあと。
のんびりゆったり、大渋滞の観光地とはまるで別世界たいね。
いつもここに来たら、心が休まると。

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歩道の花壇

ブログの更新も、愈々今日ば含めてあと3日になってしもうたと。
11日から入院するもんやき、ほぼ毎日更新してきた「makoのファインダー」は、数か月お休みします。
そこであと3日間、直近に撮った花ばランダムにアップすると。
まずは、近所の歩道の花壇に咲くシランと春紫苑(ハルジオン)たいね。
シランはこの時期、あちこちで見かけよろうが。
この花は、曇りやら雨の日は花びらば閉じたまま開かんもんやき、晴れの日に撮らんと絵にならんとよ。
春紫苑は道端で良う見掛ける雑草呼ばわりさるう花で、姫女苑(ヒメジョオン)と区別が出来んごとそっくりたいね。
4~5月に咲くとが春紫苑、5~8月に咲くとが姫女苑たいね。
また、花びらば良う観察したら違いがわかるとよ。
春紫苑の花びらは糸のごと細いとばってが、姫紫苑の花びらは多少幅があって花びららしゅう見えるとよ。

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スズラン

近所の団地の歩道との境にあるネットフェンスの足元に、毎年スズランの花が咲くと。
スズランば見たら、23年前、北海道は平取のスズランの群生地に行ったとば思い出すと。
日本最大のスズランの群生地で、その広さはなんと15haにも及ぶとよ。
平取のスズランは日本の固有種ばってが、国内で見掛けるスズランは殆どが栽培種のドイツスズランげなたいね。
近所のフラワーミュジアムにも、ちいとピンクがかったスズランが植えたあとばってが、これもドイツスズランたいね。
それにしてもスズランの花はとても可愛らしいと。
目立たんとこで、ひっそりと咲いとうもんやき尚そげえ感じると。

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鯉のぼり

市原市瀬又の村田川に今年も鯉のぼりが泳ぎようと。
今から22年前、地元の清流会のメンバーが村田川の護岸ば整備し、たった5匹の鯉のぼりで始まったイベントげなばってが、今じゃあ105匹まで増えとうとよ。
当初はこどもの日に揚げたげなばってが、今じゃあこどもの日のイベントに加え、4月の地元の小学校入学式の日にも揚げて、地区の名物になっとうげなたいね。
5月5日の早朝に行ったら、地元の人が総出で屋台ば作ったりしてイベントの準備が始まっとったと。
鯉のぼりは風が無いもんやきまあだみんな寝とうとよ。
やっぱあ鯉のぼりは適度な風があってから、元気良う泳ぐ姿が一番絵になるとばってが、ちょっと残念やったと。
そばってが、地元の子供たちには良か思い出になるに違いなかと。
地元の大人たちの愛情ば一身に受けて、すくすくと育って欲しいもんやね。

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皇居東御苑 その4

二の丸雑木林から坂道を上って本丸跡のある高台に行ってすぐのとこに、一初(いちはつ)が咲いとったと。
ジャーマンアイリス、ダッチアイリス、文目(あやめ)、黄菖蒲(きしょうぶ)、杜若(燕子花とも書く、かきつばた)、花菖蒲(はなしょうぶ)やら、いっぱいあるアヤメ類の中でも一番先に咲き始めるもんやき、こげな名前がついとうと。
そして林の中にはヒメウツギの花が咲いとったと。
上ば見上げたら、抜けるげな青空ば覆い隠してしまうごと新緑が眩しいと。
とても爽やかな季節の到来たいね。

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皇居東御苑 その3

二の丸庭園の脇に広がる二の丸雑木林は、都会のど真ん中にありながら里山の自然が感じられる貴重な林たいね。
まず目につくとが、緑の中に朱色に輝くヤマツツジたいね。
派手なクルメツツジとは真反対で素朴な感じさえする朱色が林に溶け込んでとても美しいと。
雑木林の中の散策路ば歩いとったら、足元にキンランが咲いとうと。
ここの雑木林でしか見たことが無い、とても貴重な自然たいね。

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皇居東御苑 その2

二の丸池の散策路には藤棚があると。
だいぶん伸びて来とうとばってが、もうちいと伸びるかもしれんね。
藤棚は近所には無いもんやき、あんまり見らんとよ。
この季節ば代表する花の一つやもんやき、なんか見るとほっとすると。
藤て言うたらあしかがフラワーパークの1,000㎡にも及ぶ大藤が有名ばってが、あの大藤はまあだ樹齢150年たいね。
埼玉県春日部市の牛島の藤は日本最古の藤て言われ、なんと樹齢1,200年ば超えるげなたいね。
その逞しい生命力にはたまがるとばってが、長生きするともやおういかんめえね。
藤棚の脇にはシャガの大群落があると。
この時期の二の丸庭園ば代表する花の一つたいね。
二の丸池にはヒメコオホネも咲いとったと。

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皇居東御苑 その1

久し振りに皇居東御苑に行って来たと。
狙いはクルメツツジたいね。
二の丸庭園には、この時期、白、ピンク、赤、紫やら色とりどりのクルメツツジがとても美しいとよ。
きちんと刈り込んで形がととのえられてから、まるで絵でも見とるごたあと。
クルメツツジも色とりどりばってが、観光客の人種もいろいろたいね。
苑内じゃあ英語はもちろんのこと中国語、韓国語、フランス語、ロシア語からイスラム圏の言葉まで聞いたことも無いげな言葉が耳に飛び込んで来ると。
ホームページによると、来園者に占める外国人比率が平成27年から急増しとうとよ。
平成26年までは多い年でも25%程度やったとが、平成27年、28年は41%ば超えるごとなっとうとよ。
お城こそ残っとらんとばってが、石垣やらお堀やら富士見櫓やら二の丸庭園やら、江戸情緒が感じらるうとこが人気になっとうとやろうかね、しかも東京駅からすぐそこのとこに。

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茂原ぼたん苑 その3

茂原ぼたん苑の最後はボタンの花のアップたいね。
植物も人間と一緒たいね、朝一番やき活き活きしとうと。
カタクリのごと、陽が当たらんと目が覚めん花もあるとばってが、殆どの花は朝が一番活き活きしてから美しいとよ。
早寝早起きになったとは、もちろん歳のせいもあるとばってが、花の写真ば撮るていう趣味が大いに関係しとうて思うと。
早寝早起きは三文の得たいね。

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茂原ぼたん苑 その2

茂原ぼたん苑には裏山があると。
裏山には、ぼたんの他にも大手毬、小手毬、花水木、山吹やらもあるとよ。
ぼたん苑やきぼたんの花がメインなとは当たり前ばってが、この時期いろんな花が咲くもんやき、こげな花木も楽しめてからなかなか良かと。
特に今年は花水木がとても元気が良かごたあと。
元気が良かていうたら、カエルたちたいね。
ぼたん苑のぐるりの田んぼじゃあ田植えの準備が始まっとうと。
朝から元気なカエルの合唱が聞こえてから、日本の田舎の雰囲気ば満喫出来るとよ。

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