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2016年11月

稲毛海浜公園の紅葉 その1

近所の稲毛海浜公園の紅葉ば様子見に行って来たと。
ここには真っ赤に紅葉するハゼの木があると。
流石にまあだ11月やし、色付き始めたとこやったと。
ぐるりに数本あるモミジの木も、まあだ青々としとうとよ。
その代わりにとても美しいピンクの山茶花があったと。
もう盛りば過げて、花びらがいっぱい落てとったとばってが、これはこれで地面ばピンクに染めて良か雰囲気たいね。

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本土寺 その2

その2もその1と同じで、渡り廊下の裏手で撮った写真たいね。
本堂から渡り廊下を過げて更に進んだとこに、逆光に映える綺麗なモミジがあったとよ。
竹柵やら立木の幹が邪魔になって、思うようなアングルの確保が難しい場所ばってが、こげな綺麗な紅葉やき、なんとか無理無理撮ったとよ。
真っ赤な紅葉も美しいとばってが、そのちいと前の柿色に染まったぐらいの紅葉もなかなか美しいと。
真っ赤の葉っぱよか透過光ばいっぱい吸収してから輝きが何とも言えんったいねえ。

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本土寺 その1

22日の火曜日、午後からぶらっと本土寺に行って来たと。
毎年行きようもんやき、だいぶん飽きて来たとばってが、午後から天気が良うなったもんやき、渋滞覚悟で車で行って来たとよ。
有料にもかかわらず、紅葉の名所とあって多くの観光客が来とったと。
紅葉は例年通り山門付近はまあだこれからていうとこたいね。
中に入ったら、銀杏の黄葉は見頃やったとばってが、本堂のぐるりは紅葉の進み具合がバラバラたいね。
例によって、まずは本堂の脇の渡り廊下の裏側に行ったと。
ここは多くのカメラマンに人気の撮影スポットになっとうと。
この日も数名のカメラマンが時間ばかけて熱心に撮りよんしゃったと。
太陽が傾き始めて、光の加減はそこそこ良かったとばってが、渡り廊下のガラス越しに見える本堂脇の紅葉がいまいちたいね。
ガラスの向こうが燃えるごと赤う染まるとが理想ばってが、なかなかそげえうまい具合にはいかんとよ。

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泉自然公園の紅葉 その6

その6は暗い水面ば背景にしてモミジば浮き上がらせた写真たいね。
人間の目で見たら背景は明らかに水てわかるとばってが、カメラの目じゃあ真っ黒にしか見えんとよ。
特殊なカメラは別にして、光ば捉える能力はカメラよか人間の目の方がうんと優れとうとがわかると。

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泉自然公園の紅葉 その5

その5は逆光で背景ば黒く表現した作品たいね。
逆光で暗い木陰やら水面やらを背景にして、モミジの明るい部分で露光したら、背景が黒う写ると。
そしたら、モミジの紅葉やら黄葉が一際浮きだって見えると。
特にモミジの葉っぱが重なり合うてない部分は、1枚1枚がくっきりと浮かび上がるとよ。

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泉自然公園の紅葉 その4

その4も中の池のぐるりのモミジの木の紅葉たいね。
上の池から中の池に差し掛かってからすぐのとこで、早速綺麗なモミジの木があったと。
何故かモミジの木は池の畔から池に覆いかぶさるごと斜めに枝ば伸ばしとうとよ。
まっすぐ立っとうよか写真ば撮るには好都合たいね。
空ば背景にしたり、暗い水面ば背景にしたり、いろんなアングルで撮らるうとよ。

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泉自然公園の紅葉 その3

その3は、中の池の散策路沿いの紅葉が水面に映り込んだ風景たいね。
晴天で風も無いし、紅葉もちょうど見頃で、絶好のシャッターチャンスに恵まれたとよ。
ここには、ほぼ毎年来るとばってが、こげな好条件に恵まれたとは初めてたいね。
上の池は、小そうてぐるりのモミジの木が鬱蒼としたイメージばってが、中の池は大きゅう開けた感じやもんやき、水面にはモミジも青空もくっきりと映るとよ。

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泉自然公園の紅葉 その2

その2はいずみ橋周辺の紅葉たいね。
ここは池に映り込むいずみ橋やら紅葉が綺麗な撮影スポットになっとうと。
毎年のごと撮りに来るとばってが、いずみ橋ば撮るとは初めてやなかろうかね。
て言うとも、橋のペイントがいまいち好みの色やないと。
緑と柿色で、なんか中途と半端な色やろうが。
いっそのこと真っ赤に塗った方が良かっちゃなかろうかね。

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泉自然公園の紅葉 その1

泉自然公園は千葉市内随一の紅葉の名所たいね。
園内にある池の内、上の池と中の池周辺には、真っ赤に色付くモミジの木がいっぱいあると。
やっぱあ紅葉はモミジの木が一番たいね。
18日に行ったとばってが、朝から晴天に恵まれ、絶好の紅葉撮影日和たいね。
こげな天気の良か日は、順光よか逆光の方が美しいと。
逆光で撮ったら透過光でモミジの葉っぱが輝き、背景が黒うなって、一際美しいとよ。
モミジの葉っぱとそのぐるりの明暗差ば切り取るとが一つの撮り方たいね。
それとは反対に、曇りや雨の方が良かケースもあると。
例えば、ぐるりの山には陽が良う当たるとばってが、主役の滝は一日中陽が当たらんげなロケーションやったら、晴れの日は明暗差が大き過げるもんやき、曇りや雨の日の方が綺麗に撮れると。
その1は、まずは上の池周辺の紅葉から。

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西沢渓谷 その6

ネトリ橋から道の駅みとみに戻るアプローチの右側は笛吹川が流れ、川沿いの木々の黄葉や紅葉が美しいと。
木々の間から垣間見える笛吹川の流れは、太陽の光ば吸い込んで、キラキラとエメラルドグリーンの輝きば放っとうとよ。
そして左手の山側斜面の木々もすっかり色付いて青空に映え、とても清々しい気分に包まれたと。
道の駅で腹ごしらえばしてから帰路についたとばってが、6日の日曜日に続いてまたもや事故渋滞に見舞われたと。
先週の関越道のごとひどうはなかったとばってが、中央道も事故が多いと。
日曜日で行楽日和で車の数も多いとばってが、運転に不慣れなサンデードライバーも多いからか、はたまた最近激増しとる高齢ドライバーの事故か、いずれにしても自らが当事者にならんごと気を付けねば。

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西沢渓谷 その5

急な岩場をチェーンば頼りにフウフウ言いながら休憩所にたどり着いたと。
ちょうど昼時で、ハイカーたちは弁当ば広げて一休みたいね。
流石に人気のハイキングコースだけあって、休憩所にはトイレもあると。
ここから下山のコースは緩やかな歩きやすい楽々コースになっとうと。
ただ、油断は出来んとよ。コースの左側は断崖絶壁で、落てたらまず助からんめえね。
この下山ルートは、元々は三塩軌道ていうて、トロッコが走っとったげなたいね。
県有林の木材ば搬出するために昭和8年から43年まで活躍したげなとよ。
その軌道敷ば、西沢渓谷探勝路迂回道として整備したあとよ。
足元には、あちこちに埋めたレールが顔ば出しとうと。
途中にはシャクナゲの群生地もあるき、その時期に今回とは逆コースで、シャクナゲの写真ば撮りに来ても良かろうごたあね。
写真ば撮りながら、出発して約6時間掛けて登山口のネトリ橋に到着したと。時計は既に13時ば回っとったと。
ハイキングコースの紅葉はほぼ終わっとったとばってが、ネトリ橋から眺めるぐるりの山肌は全山黄葉で、陽光ば受けて輝いとったと。
鶏のトサカに似た鶏冠山も、青空ば突き刺すごと存在感ば誇示しとったと。

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西沢渓谷 その4

さて、いよいよお目当ての七ツ釜五段の滝たいね。
北条橋に差し掛かったら、橋の上から七ツ釜と言われる七つの滝壺の一番下の滝壺が見えて来ると。
そしてちょこっとだけ急斜面ば登ったら滝の全貌が姿ば現すとよ。
落差は全部合わせても50メートルにも満たない滝ばってが、七つの滝壺と五つの滝から成る見事な滝で、日本の滝百選にも選ばれとうとよ。
9時半前に到着し、約1時間ほど眺めとったとばってが、写真ば撮るにはちいとばかり時間が早かったごたあと。
まあだ滝に陽が差し込んどらんとよ。
それでもエメラルドグリーンの水ば湛えた七ツ釜と流れ落ちる白い水しぶきは、四苦八苦してたどり着いた疲ればいっぺんに吹き飛ばしてくれると。
そして最後の滝、不動滝ば過げたらやっとこさコースの最高地点に到着。
今度はシャクナゲの群生地でシャクナゲが満開の頃、もういっぺん行ってみたいて思うとうと。

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西沢渓谷 その3

ネットの注意事項に書いたったごと、渓谷はハイキングコースていうことになっとうとばってが、実質は登山たいね。
渓谷沿いに岩場のコースばチェーンば頼りに登って行くとよ。
後ろから登って来る元気の良かハイカーに道ば譲りながら、ゆっくりゆっくり登ったと。
くたびれたなあ、一休みしようかな、なんて思うたんびに次々と滝が現れるとよ。
竜神の滝にたたどり着いたとが8時半ば回っとったと。
そして貞泉の滝、母胎渕、カエル岩と見どころが続くと。
カエル岩はそげえ言われりゃあカエルに見えんことも無いと。
さあ、お目当ての名瀑、七ツ釜五段の滝まであとちょっとたいね。

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西沢渓谷 その2

二俣吊り橋ば過げたら、いよいよ急斜面ばチェーンば頼りに山登りたいね。
事前に下調べはしとったとばってが、こげな急斜面とは思わんかったと。
昨夏から透析ば始めたもんやき、息切れはせんごとなったとばってが、日頃の運動不足がたたって、足の筋力が低下しとうもんやき、休み休み登らんと足がもたんと。
ただ、急斜面ば登るときは、殆ど全行程に亘ってコースの左右にチェーンが設置したあもんやき、手も使うて身体ば引き揚げるごとして登らるうとが救いたいね。
さて、その2は、大久保の滝、三重の滝、人面洞たいね。
この笛吹川の源流は、とにかく水がとても綺麗やきたまがってしまうと。
特に、滝壺はそこそこの深さがあるもんやき、青う染まってからとても美しいとよ。
こげな綺麗な水ば毎日飲めたら、長生きするかもしれんね。

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西沢渓谷 その1

13日の日曜日、写真仲間と西沢渓谷に行って来たと。
ここは初めて行くとばってが、6日の日曜日に行った奥秩父の中津峡と山一つ越えた山梨県側の渓谷たいね。
例によって4時に出発、現地に6時半過ぎに着いたと。
天気も良かし、日曜日ていうこともあって、道の駅「みとみ」の駐車場には予想以上の車が停まっとったと。
笛吹川に沿って渓谷へのアプローチ道路ば上って行ったら、7:06にまずは「ナレイの滝」がお出迎えたいね。
笛吹川の更に上流に行ったら7:35、「二俣吊り橋」があったと。
吊り橋にちょうど朝日が降り注ぎ、橋ば渡るハイカーの赤い上着が橋に映ってから、なかなか良か雰囲気たいね。
ここば過げたら、いよいよ急な斜面の山登りが始まると。

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わが街の銀杏並木

秋もだいぶん深まって来て、紅葉前線は山梨県やら埼玉県の山間部まで下りて来たと。
紅葉よか一足早い銀杏並木の黄葉が我が街でも綺麗だ。
我が街には2本の銀杏並木があるとばってが、両方とも今がちょうど見頃たいね。
先週の土曜日は、朝は前夜からの雨がようやく上がってから、曇り空が広がっとったとばってが、午後から天高く青空が広がったと。
やっぱあなんて言うても銀杏並木には青空が良う似合うったいね。

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中津峡 その3

学習の森から戻り、中津峡で紅葉が一番綺麗と言われるスポットへ移動。
中でも「持桶の女郎モミジ」ていう名前がついた紅葉が1本あったと。
そばってが、どげな由来があるかわからんとばってが、名前ばつけるほど立派なモミジでもないとよ。
その下流にも真っ赤に色付いたモミジの木があったと。
ここは駐車場が無いもんやき、ちいと広い路肩に路上駐車たいね。
天気も良かもんやき、次から次に車が来るとばってが、路肩も満車になって、なかなか止められん車もあるとよ。
埼玉県随一の紅葉ていう評判やき、期待して来たとばってが、期待はずれの紅葉狩りやったとよ。

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中津峡 その2

中津川の突き当りから戻る途中、右に分岐する道があったもんやき行ってみたら、行き止まりの学習の森駐車場ていうとこに出たと。
そしたら、甚兵衛の滝ていう看板があったもんやき、行ってみたとよ。
まあ、あんまり立派な滝でもないとばってが、なるべく近くから撮ろうて思うて、崖ば登りよったら、体重ば掛けた岩が崩れてから、ひっくり返ってしもうたと。
あわや崖下に転落するとこやったとばってが、寸前のとこでセーフたいね。
右足打撲と擦り傷程度で済んだと。
愛機Pentax K1と高級レンズPENTAX-D FA 1:2.8 24-70 ED SDM WRはPLフィルターにちょとだけ傷が付いた程度のかすり傷で済んで、不幸中の幸いたいね。
撮影中に事故ったとは、数年前に養老渓谷で川に落て込んでずぶぬれになって以来、2回目たいね。
自分じゃあまあだ若いつもりばってが、年々、気持ちと体力のギャップが大きゅうなりようとば実感したと。
齢70も近うなって、仕方ない部分もあるとばってが、なんとも情けなかと。

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中津峡 その1

6日の日曜日、写真仲間と奥秩父の中津峡に行って来たと。
今秋は忙し過ぎてなかなか遠出する時間が取れんとよ。
ほんなことは中禅寺湖の遊覧船から紅葉ば撮るとが今秋の目標やったとばってが、それも叶わず、見頃が過げてしもうたと。
そこで行ったとが、埼玉県随一ていう評判の中津峡たいね。
ここは初めて行ったとばってが、結論から言うと、あんまり良うなかったと。
今年は紅葉が遅いこともあってか、色付きがいまいちたいね。
それと黄葉はあるとばってが紅葉があんまり無かったとよ。
4時に出発して、4時間もかけて、奥秩父の山ん中まで来てから、帰路には関越道の事故大渋滞に巻き込まれて、さんざんな奥秩父詣でやったと。
まあ、たまにはこげなこともあるったいね。
その1は中津川の車の行き止まりにあるキャンプ場付近の写真たいね。

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谷津バラ園 その8

花のアップの写真ば撮るときは、特に背景ば意識して撮ると。
花が際立つごと暗い背景ば選んだり、木立の木漏れ陽や水滴ば背景にして玉ボケになるごと撮ったり、背後の花ばボカして主役ば引き立てたり、青空ば背景にするときはちいと強めに絞って花ばくっきりさせたりと、いろいろ花のぐるりの状況ば良う観察して撮るとよ。
その8はそげなふうに背景ばうんと意識して撮った作品たいね。

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谷津バラ園 その7

その7は縦長構図のバラたいね。
だいたいが花のアップば撮るときは、横長構図が多いとばってが、中には縦長構図の方が似合う被写体があると。
綺麗な花が2個、縦に並んで咲いとうときやらは、ついつい欲張って両方ば入れとうなると。
あるいは、脇役として背景にボカして入れたいもんがあっても、縦長やないと入りきらんときも同じたいね。
もう一つはすらっとした良かスタイルの花は、やっぱあ縦長がお似合いたいね。
また、縦長も横長も捨てがたい場合やら、後々いろんな利用が出来るごと両方の構図で撮ることもあると。
例えば、毎年作るカレンダーで使う写真は横長たいね。
これはカレンダーにも使えるかも、て思うたときは、さっちが横長構図もおさえとくとよ。

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谷津バラ園 その6

ほんなことWindows10はボロソフトたいね。
この間から急にメールが使えんごとなったもんやき、修理にだしとったとばってが、結局なおらんと。
どうやら同様の修理依頼が何件もあることから、ソフトのバグのごたあと。
現在、マイクロソフトに問い合わせ中げなばってが、いつになるかわからんもんやき、一旦パソコンば引き揚げて来たと。
おかげでこの間ココログのアップが出来んやったとよ。
さて、その6ばってが、白やら黄色の薄い色のバラの花のアップたいね。
濃い真っ赤なバラのアップは情熱的で良かとばってが、薄い色もソフトな雰囲気がなかなか魅力的たいね。

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谷津バラ園 その5

その5は赤色系のアップの写真たいね。
午前中の雨で濡れたバラの花も、強い直射日光ば浴びてから、急速に水滴が乾きようと。
そげな中でも、まあだ水滴が花びらに残っとう花もあって、とても瑞々しいと。
バラ園に着いた時は、人影もまばらやったとばってが、午後から急に晴れて来たもんやき、カメラマンの姿がだんだん多うなって来たと。
やっぱあ考えることは一緒やね、雨の滴が乾かんうちにと思うて駆けつけんしゃったとやろうね。

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谷津バラ園 その4

午後から急に青空が広がり、バラ園全体に強い陽光が降り注ぎ、逆光が眩しゅうて、つい手ば額にかざしてしまうと。
そげな中、綺麗なバラば探して、逆光で撮ったと。
花は透過光で輝き、背景には玉ボケがキラキラと煌めき、とても美しいと。
いかにも雨上がりのバラ園に陽光が降り注ぐ光景が感じらるう作品になったと。

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谷津バラ園 その3

一昨日、午前中は雨やったとばってが、午後から急に晴れたもんやき、谷津バラ園に行って来たと。
ここは10月18日以来やったとばってが、そん時は6分咲きやったと。
この日は満開ば過げとったとばってが、前回とは花の数が格段に増えとってから、全然様子が違うと。
その3は、まずは急に晴れた青空ばバックに撮った写真たいね。

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コキアとコスモス その5

みはらしの丘の麓に広がるみはらしの里、古民家があり、懐かしい農村の風景が味わえるとよ。
その古民家の前には畑が広がり、春には菜の花が、夏にはジニアやヒマワリが、そして今の時期は一面の蕎麦畑になると。
その蕎麦畑からみはらしの丘ば見上げるアングルで撮ったとが、その5の写真たいね。

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コキアとコスモス その4

その4は望遠ズームでコスモスば主役にして撮った写真たいね。
中ほどから奥の方のコスモスにフォーカスば合わせ、手前の方のコスモスばボカして撮ってみたとよ。
この日は、途中から風が強うなってきたもんやき、ボケに拍車がかかったごたあと。
コスモスの花畑は望遠レンズの圧縮効果もあって、花がひしめき合って密度濃く咲いとうごと見えると。

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