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2016年9月

弘経寺の彼岸花 その2

境内の奥の林ん中にも彼岸花が咲いとうと。
このあたりは藪蚊に注意たいね。
虫除けスプレーばしとっても藪蚊が寄って来ると。
もちろん長袖シャツば着とうとばってが、手やら首筋ば狙うて来るとよ。
藪蚊と格闘しながら撮ったとがこの写真たいね。

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弘経寺の彼岸花 その1

ここもネットで調べてから初めて行ったお寺で、茨城県常総市にあると。
檀家の皆さんがコツコツと植えてきた彼岸花が境内のあちこちで咲き乱れ、彼岸花のお寺として知らるうごとなったげな。
このお寺の歴史は古く、応永21年、1414年、創建以来数多くの名僧ば排出してきた浄土宗の名刹げなたいね。
徳川家康の孫娘「千姫」ゆかりの寺で、本堂の脇に千姫の遺骨が納められとう「千姫御廟」があると。
さて肝心の彼岸花ばってが、お寺に通じるアプローチにもいっぱい咲いとうと。
そして境内の入り口でも満開の彼岸花がお出迎えたいね。
ちょっと盛りは過げとったとばってが、そこそこ綺麗やったと。

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西連寺の彼岸花 その3

ここの里山の極め付きは農作業小屋たいね。
写真ば撮りよったら、この里山のオーナーていうおじさんがやって来て、いろいろ話ばしてやんしゃったと。
ここは8年前に里山づくりばしようていうことで、ボランティアが力ば合わせて雑木林ば切り拓き彼岸花ば植えんしゃったとが始まりで、こげな見事な里山になったげなたいね。
この小屋も、稲の掛け干しも、案山子やら藁ぼっちも、みんな観光用に作ったげなたいね。
そしてこの向いの山は、7月になったらヤマユリが咲くげなたいね。
こん時だけ期間限定で自生するヤマユリが見らるうごと開放さるうげな。
あとはネットで調べたとばってが、このお寺はかなり古く、知る人ぞ知る古刹げなたいね。
常陸高野て呼ばれる天台宗の古刹・比叡山末寺で、歴史は古く、恒武天皇の勅命により、最澄の弟子の最仙上人が開いたて伝えられとうと。
またこの写真ば撮った9月24日から30日の7日7夜にわたって堂内ば廻りながら立業読経ばする法要、立業三昧会も有名げなとよ。
これで、境内に屋台の準備ばしよんしゃった訳がわかったと。
いわば地元の秋の収穫祭ば兼ねたげな一大行事のごたあとよ。
樹齢1,000年ていう大イチョウが2本もあり、このお寺の歴史ば感じると。
来年の7月には、ヤマユリば撮りに行こうて思うとうとよ。

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西連寺の彼岸花 その2

境内から竹林ば抜けて裏山に回ったら、そこには田圃と里山の風景が広がっとったと。
九州の田舎の原風景が思い出されて、とても心が落ち着くとよ。
やっぱあ田舎は良かねえ。
案山子の夫婦やら稲の掛け干しやら藁ぼっちもあるとよ。
この頃は稲刈りもコンバインで一気に刈ってしまうもんやき、昔ながらのこげな風景はなかなか見られんごとなってしもうたと。

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西連寺の彼岸花 その1

ネットで彼岸花の名所ば探しよったら、茨城県行方市の西連寺ていうお寺がヒットしたと。
そこで24日に、同じく茨城県は常総市の弘経寺と埼玉県幸手市の権現堂堤ば梯子して来たと。
まずは西連寺ばってが、行ってみたら想像以上のスケールで、たまがったと。
境内は勿論のこと、お寺の裏山に至るまで彼岸花が満開やったと。
まずは境内から竹藪に至るエリアの彼岸花たいね。

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エクメア

フラワーミュジアムの温室にエクメアが咲いとうと。
パイナップル科のこの花はブラジルはじめ、熱帯アメリカ原産で、全部で182種もあるげなたいね。
ピンクをベースに青い色も混ざってから、とても派手派手な花たいね。
いかにも情熱の国、ブラジルにぴったりの花たいね。

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ベンガルヤハズカズラ

フラワーミュジアムの温室にベンガルヤハズカズラていう花が咲いとうと。
インドから東南アジアにかけての地域が原産で、日本では沖縄で多く見らるう花たいね。

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ツユクサ

稲毛公園の彼岸花の群生地にツユクサがいっぱい咲いとうと。
ツユクサは俳句では秋の季語になっとうごと、この時期に元気に咲くとよ。
朝露ば受けて咲き始め、午後になったらだんだん萎んでくるもんやき、こげな名前がついたらしいと。
アップで撮ったらとても可愛い花たいね。

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稲毛公園の彼岸花

昨日、稲毛公園の彼岸花ば撮りに行って来たと。
稲毛公園には、下見も含めて今シーズン3度目になるとばってが、ようやく6~7分咲きで見頃になって来たと。
過去2度は、無かったカメラマンの姿もちらほらと見掛けられたと。
公園の散策路沿いで撮りよったら、近所の年配のご婦人が「ちゃんとこの時期になったら咲きますよね」なんて声ば掛けてきんしゃったと。
ほんなこと名前の通り、律儀にお彼岸に合わせるごとして咲くとには感心すると。

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フラワーミュジアムの秋明菊  その1

フラワーミュジアムの脇庭に秋明菊が咲いとうと。
今年は生育状況があんまり良うないとばってが、紫と白の花が細々と咲いとうとよ。
好きな花の一つで、秋には欠かせん花たいね。

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葉鶏頭

あけぼの山農業公園の花壇に葉鶏頭があったと。
なんか久し振りに見たげな感じがして、懐かしい気分になったと。
て言うとも、九州の実家の庭先にあったとを思い出したとよ。
葉鶏頭はインドから熱帯アジアが原産で、葉の色が赤い「鶏頭」に似とうもんやき、こげな名前がついとうと。
葉鶏頭て言うても鶏頭とは別の系統の花たいね。

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段菊

あけぼの山農業公園の花壇にダンギクが咲いとったと。
今まであんまり見たこともない花たいね。
ところがフラワーミュジアムの花壇にも咲いとったもんやき、気になって調べてみたと。
原産地は中国、台湾から九州げなとよ。
こまい花が集まって花穂ばつくり、それが段になって咲くとこからこげな名前がついたげなたいね。
菊の名がついとうとばってが、菊の仲間や無いと。葉っぱが菊の葉っぱに似とうとこから段菊て呼ばれるごとなったらしいと。

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あけぼの山農業公園の秋明菊

あけぼの山農業公園の狙いのもう一つは秋明菊たいね。
毎年、事務所前の花壇で咲くとばってが、今年の出来はあんまり良うないと。
紫色と白があるとばってが、秋明菊て言うたら、やっぱあ紫色たいね。
何て言うても、その魅力は肉厚の紫色の花びらと黄色の花芯のコントラストたいね。
花びらは花芯から放射線状に規則正しく並ぶもんばってが、この花は何故かいびつな並び方ばしとうとよ。
白の秋明菊の背景の黄色はルドベキアたいね。
この時期、夏の花と秋の花が混在してから、季節の移ろいば感じると。

ああ、そうそう、ちょっと自慢話になるとばってが、6月16日のブログに掲載した雨の日の東京ドイツ村で撮ったアジサイの写真が、東京ドイツ村アジサイフォトコンテストで最優秀賞になったと。
今ちょうど、東京ドイツ村のホームページのトップ画面で結果発表が掲載されとうと。
何の説明もせんでも、一目で東京ドイツ村てわかるとこが、このコンテストの主催者の意図にぴったりミートしたとこが評価されたとかもしれんね。
初めてフォトコンテストに応募したとばってが、この種のフォトコンは主催者の狙いば射貫くとこがポイントかもね。

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持法院の彼岸花

あけぼの山農業公園の帰り道、白井市との境目にある柏の持法院に寄ってみたと。
ここは彼岸花の名所として有名なお寺ばってが、案の定、ほとんどの彼岸花がまあだ蕾やったと。
ただ白花曼珠沙華は見頃になっとったと。

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あけぼの山農業公園の彼岸花

連日ぐずついた天気が続きようとばってが、昨日はなんとか持ちそうな具合やったもんやき、柏のあけぼの山農業公園に行って来たと。
狙いは彼岸花と秋明菊たいね。
まずは彼岸花ばってが、やっぱあここも去年よか遅れとうと。
年配の10名ほどのカメラ女子グループも「ちょっと早かったね」なんて言いながら彼岸花ば撮りよんしゃったと。
ここの彼岸花は土手の斜面に咲いとうとばってが、杭とロープで囲うたあもんやきアップの写真は撮りにくいと。
そこで、ちいとワイド気味に周りの景色も撮り込んでみたと。

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彼岸花の下見

昨日、近所の彼岸花の名所、稲毛公園に下見に行って来たと。
ここは稲毛浅間神社の隣接地で、昔の海岸線に近く、防風砂林の黒松林が残っとうと。
その黒松林に彼岸花の群生地があるとよ。
去年は15日にはもう八分咲きやったとばってが、今年はだいぶん遅れとうごたあと。
全体としちゃあ蕾で、そん中にちらほらと咲き始めていう感じたいね。
見頃はあと1週間後ぐらいやなかろうかね。

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白花曼珠沙華

花島公園では鍾馗水仙の傍に白花曼珠沙華が咲いとうと。
そばってが、こっちも盛りば過げてしもうとったと。
そん中で、比較的元気が良か花が残っとうエリアの花ば選んで撮って来たと。

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鍾馗水仙

昨日、花見川区の花島公園に鍾馗水仙ば撮りに行ったと。
彼岸花科の花たちも、夏水仙、キツネノカミソリに続いて鍾馗水仙も咲き、いよいよ曼珠沙華の登場が近付いて来たと。
花島公園の鍾馗水仙ばってが、時既に遅しで、盛りば過げて、しかも雨に打たれて傷んでしもうとったと。
比較的元気な花ば探して撮ったとばってが、やっぱあ旬ば過げたもんやき、花に勢いが無いとよ。

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アスター その2

その2はその1とは逆に、ハイキーで仕上げてみたと。
こっちの方が明るくてソフトな感じもして良かごたあね。

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アスター その1

フラワーミュジアムのアトリウムフラワーガーデンにアスターが咲いとうと。
菊の仲間のアスターは、中国北部の冷涼な乾燥地帯原産の花ばってが、国内じゃあエゾギクて呼ばれ、たくさんの園芸品種が出回っとうげなたいね。
その1はRaw現像ばするときに、ローキーで処理して、黒い背景に花が浮かび上がるごとしてみたと。

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濃溝の滝

縦長ハートの形が最も綺麗になるというお彼岸が近付いて来たもんやき、濃溝の滝詣でのチャンスば窺うとったと。
天気予報で昨日がチャンスて思うて行く準備ばしとったとばってが、朝起きたら君津方面の空はどんよりと曇り空やったもんやき、又の機会にしようて思うて一旦はあきらめたと。
そしたらだんだん雲が切れて来たもんやき、また行く気になって、6時半に我が家を出発、高速道路経由で7時35分に現地に到着したと。
そしたら、平日ていうとい駐車場には車がいっぱいたいね。
歩いて濃溝洞窟まで行って混雑の理由がわかったと。
テレビ朝日の天気予報ば濃溝の滝の前で中継しよったとよ。
ちょうど中継が終わったとこで、気象予報士の依田氏なんかは、見物客のリクエストに応えて、カメラに収まっとんしゃったと。
さて肝心のハートばってが、7月に下見に来たときよかだいぶん良か形になっとったと。
ただ時間が遅かったこともあってか、いまいちたいね。
お彼岸前後の朝6時半頃に再チャレンジしようて思うとうと。

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ホテイアオイ

9月6日、埼玉県ば3箇所ほどうろうろして来たと。
1箇所は昨日のブログにアップした田んぼアート、2箇所目はさきたま古墳群、そして3箇所目がホテイアオイたいね。
ホテイアオイは加須市の「道の駅童謡のふる里おおとね」の裏手の水田に植えてあると。
朝一番で覗いてみたら、案の定ホテイアオイは一つも咲いとらんやったと。
要するに朝が早いもんやき、まあだ花が開いとらんやったとよ。
そこで、残りの2箇所ば巡って、帰りがけにもういっぺん行ったとよ。
そしたら朝一番の様子が一変して、ホテイアオイが満開状態たいね。
時刻は11時ば回っとったとばってが、ようやく目が覚めとったとよ。
以前は九州の実家のそばの溜池やら、かつて勤務した山口県のとある公園の池で群生ば見て以来、久し振りにこれだけの規模のホテイアオイば見たと。
これだけかたまって咲いたら、なかなかの眺めたいね。
繁殖力が旺盛で、ややもすると悪者扱いされるホテイアオイばってが、ここのごと鑑賞用にわざわざ育てとうとこも珍しいと。

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田んぼアート

一昨日、埼玉県行田市の古代蓮の里に田んぼアートば見に行って来たと。
ここの田んぼアートは、昨年ギネス世界記録に認定されただけあって、約2.8haという巨大なスケールたいね。
古代蓮の里にある古代蓮会館展望室から見下ろしたら、その全貌が良う見えると。
ただあまりにもでっかいもんやき、高さ50mの展望室から撮っても、超広角レンズやないと入りきらんと。
この写真はフルサイズの24mmで撮ったとばってが、両端がはみ出てしもうたと。
今年のモチーフはドラゴンクエストたいね。
そもそもこの田んぼアート、1993年に青森県南津軽郡田舎館村役場裏手の田んぼで、村興しのイベントとして始まったとが最初のごたあね。
それが2010年以降、全国各地に広まったらしいとよ。
古代米やらもち米やら鑑賞用品種の稲の葉っぱやら稲穂の色の違いば利用して描く壮大なアートたいね。
色は緑、黄緑、濃紫、黄、白、橙、赤やらがあるげなたいね。

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パンパスク゜ラス

フラワーミュジアムの後庭のパンパスグラスが穂を伸ばして来たと。
なんかすっかり秋景色たいね。
傍の棕櫚の木やらフェニックスもなかなか良か感じたいね。

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パターゴルフ場の百日紅

ドイツ村には関東最大て言われる108ホールのパターゴルフ場があると。
天然芝がとても綺麗で、本物のゴルフ場にも劣らん整備状況たいね。
そげなコースの中に、百日紅が数本咲いとったもんやき撮ってみたと。
花好きのカメラマンとしちゃあ、もっといっぱい植えて欲しいとばってが、落葉したら掃除がおおごとになるき、そうもいかんとかもね。
また、調整池の中に10数本の立ち枯れた木があってから、水面に映って良か雰囲気やったもんやき撮ってみたと。
どっかの山奥の池で見たげな景色たいね。

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東京ドイツ村のコキア

コキアて言うたら国営ひたち海浜公園たいね。
高速道路経由でも2時間以上かかるとばってが、去年は夏のライトアップと秋の紅葉と、2回も行ったと。
今年はひたち海浜公園ばパスして、東京ドイツ村に様子ば見に行って来たと。
ほんなこと東京ドイツ村の経営姿勢には関心すると。
一挙にお金ばかけて改造することは無いとばってが、毎年毎年こつこつと新たな取組ば続けとんしゃあとよ。
今年の夏の目玉は超ロングウオータースラスダーとコキアの丘たいね。
パターゴルフ場脇の調整池に至る荒れた斜面ば整備してコキアの丘ば造りんしゃったとよ。
調整池の前には新たに釣り堀も造りんしゃったとよ。
さてお目当てのコキアばってが、想像しとったよか立派な丘やったと。
もちろん国内最大のひたち海浜公園には及ばんとばってが、そこそこの規模で十分に見応えがあるとよ。
これで秋の紅葉が楽しみになったと。

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名残りの夏バラ

京成バラ園のローズガーデンは夏バラと秋バラの端境期やもんやき、綺麗な花は殆ど無いとよ。
ちらほらと夏の名残りの夏バラが見らるう程度たいね。
ほんなこと植物は季節の移り変わりに忠実たいね。
名残の夏バラとルドベキアの姿はまさに晩夏ば象徴しとうげな感じがすると。
園内には立派なセイヨウリンゴの木があって、真っ赤な実がいっぱいなっとうと。
メイポールていう種類げなばってが、小さなリンゴでとても可愛いとよ。

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京成バラ園の睡蓮

バラ園の奥にある池でスイレンが咲いとうと。
白とピンクがあるとばってが、カメラば構えたらどげえしてもピンクの花に焦点ば合わせてしまうと。
やっぱあ白よかピンクの方が魅力的やろうが。
睡蓮て言うたら、だいたいが庭園の池にはあると。
近場じゃあ昭和の森やら川村記念美術館の睡蓮ば撮ったことがあるとばってが、今年は行かんやったと。
大震災前はフラワーミュジアムの中庭にも池があってから、睡蓮がみられたとばってが、今は中庭の大改造があってから、池が無うなってしもうたと。
やっぱあ夏の池には睡蓮が良う似合うと。
なんか一服の清涼剤のげな感じたいね。

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早くも彼岸花が

ショクダイオオコンニャクば撮った後、園内ば散策してたまがったと。
まあだ8月て言うとい、もう彼岸花が咲いとうとよ。
このところの異常気象がなんか関係しとうとやろうかね。
彼岸花のそばにはピンクのネリネも咲いとったと。

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ショクダイオオコンニャク

京成バラ園の温室でショクダイオオコンニャクが咲いとうていう情報があったもんやき行って来たと。
サトイモ科コンニャク属のこの花は、世界最大の花て言われとう花で、スマトラ島が原産げなたいね。
初めて見たとばってが、とにかくでっかいと。
ここのは高さが152cmやったとばってが、世界的には310cmまで成長した記録があるげなたいね。
ただ、なかなか咲かんで、京成バラ園でも12年育ててようやく咲いたげなとよ。
地中に埋まっとうコンニャク玉がどんだけでっかいか見てみたい気もすると。

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