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2016年8月

束の間の虹

台風10号が房総半島東方沖に接近中の昨日の朝8時前、どんよりと曇った東の空から突然一筋の陽光が差したと。
ひょっとしたらと思い、西の空ば見たら案の定、虹が現れたと。
残念ながら綺麗なアーチにはならんで、中央部分が切れた虹が東京湾方面に架かったとよ。
すぐにカメラば撮りだして撮ったと。
撮り終ると間もなく虹は消えてしもうて、再び曇り空になってしもうたと。
その間わずか数分やったと。

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ストレリチア

フラワーミュジアムの温室にストレリチアが3本、花ば咲かせとったと。
南アフリカ原産の花で、温室じゃ無うて外でも育つ比較的丈夫な花げなたいね。
外でほったらかしとっても枯れんとばってが、なかなか花が咲くかんごたあと。
それにしても派手な姿かたちばした花たいね。
和名じゃあ極楽鳥花、英名じゃあバード・オブ・パラダイスて呼ばれとうごと、極楽鳥に似とうとよ。

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アラマンダ

フラワーミュジアムの温室で撮ったアラマンダたいね。
和名じゃあアリアケカズラて呼ばれるこの花は、熱帯アメリカ原産で、日本では沖縄地方で良う見らるうと。
黄色が一般的ばってが、こげな薄紫やら赤やらもあると。

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風鈴仏桑華(フウリンブッソウゲ)

2週間ほど前にも撮ったとばってが、この日の花の方が生き生きして、背景に丸ボケも入ってから良か感じたいね。
花柱が長く、風鈴状に垂れ下がって咲くもんやき、こげな名前がついとうとよ。
西アフリカ原産のハイビスカスの仲間で、英名はコーラル・ハイビスカスて言うと。
ハイビスカスて言うたら、世界には8,000以上もの園芸種があるげなたいね。
一般的なハイビスカスと比べたら、変わった姿形ばしとうとばってが、良く良く観察したら、やっぱあハイビスカスたいね。

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アンスリウム

夏の花がそろそろ終わりで、ちょうど秋の花との入れ替わりの時期に差し掛かってきたもんやき、あんまり撮るもんが無うなってきたと。
近いもんやき自分の庭のごとしょっちゅう行くフラワーミュジアムの前庭も、ヒマワリば抜いてしもうて代わりにコスモスの苗が植えられたと。
そろそろネタ切れになりそうやもんやき、23日にフラワーミュジアムの温室で撮ってきた花ば載せることにしたと。
まずはアンスリウムたいね。
温室やき一年中咲いとうとばってが、熱帯に咲く高温多湿の環境ば好む花やき、今の時期が一番元気が良かと。
我が家にも一鉢あるとばってが、葉っぱは生き生きと元気が良かとばってが、いっちょも花ば咲かせんと。
温室内にはあちこちに咲いとうとばってが、小さな滝が落ちる池の周りが絵になると。
もうちいとスローシヤッターで撮りたかったとばってが、手持ちやき1/30が限界たいね。

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カクトラノオ

今の時期、あちこちの公園やら道端で見掛けるカクトラノオは北米東北部原産の多年草で、真夏の炎天下でも逞しゅう育つ強い花たいね。
茎の断面が四角で、花穂の形が虎のしっぽに似とうもんやき、こげな名前がついとうとよ。
別名、ハナトラノオても呼ばれとうと。
数日前にフラワーミュジアムの脇庭で撮ったと。
日陰に咲いとったとばってが、一本だけ木漏れ日ば受けて輝いとったもんやき、逆光気味で撮って、背景ば黒っぽくして、花ば浮き上がらせてみたと。

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妙隆寺の百日紅

鎌倉の百日紅巡りの最後は妙隆寺たいね。
残念ながらここの百日紅はまあだ5分咲きで、華やかさに欠けたと。
代わりに我こそが主役と言わんばかりに、芙蓉の花が咲き誇っとったと。

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本覚寺の百日紅

本興寺の次は本覚寺たいね。
山門ばくぐって目に飛び込んで来たとは、とんでもなく高い脚立の上から百日紅ば狙うカメラマンたいね。
おおかた4m近くもあろうかね、ひっくり返ったら大ケガ間違いなしたいね。
カメラもプロ用の大型カメラでかなり本格的たいね。
さてここの百日紅は広い境内の3カ所に植えたあと。
樹齢は本興寺の百日紅にはかなわんとばってが、なかなかの枝ぶりたいね。
鐘楼やら屋根瓦ば入れて撮ったとばってが、お寺に百日紅はなかなか絵になると。

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本興寺の百日紅

極楽寺から江ノ電で鎌倉に戻り、土日しか入れないという妙法寺へ。
ここは別名苔寺て呼ばれ、苔が綺麗で有名なお寺たいね。
前回行きそびれたもんやき行ったとばってが、今回も空振りやったと。
境内に倒木があり危険ていうことで立入禁止になっとったとよ。
気を取り直して本興寺へ。
本堂の前に見事な百日紅の老木があると。
樹齢は不詳げなばってが、200年かそこらは経っとうとやなかろうかね。
枝が折れんごとしっかりした支柱で支えたあとよ。
願わくば青空の下で撮りたかったとばってが、あいにくの曇り空たいね。

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不気味な縦の虹

今朝5時過ぎ、西の空に不気味な縦の虹が現れたと。
慌ててカメラばセットし、ベランダから撮ったとばってが、1枚目ば撮って間もなく消えてしもうたと。
台風9号が接近中で、今日の午前中には関東地方ば直撃しそうな勢いたいね。
今は外は曇り空で風も殆どなく、嵐の前の静けさていう感じたいね。
昨日の夕方の西の空は夕焼けで染まったとばってが、今朝の虹と合わせて考えると、なんか不気味な夕焼けたいね。

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極楽寺の百日紅

長谷寺の次は江ノ電で一駅先の極楽寺駅へ移動、駅からすぐの極楽寺に行ったと。
茅葺の山門の前には満開の芙蓉がお出迎えたいね。
小さな入り口から背をかがめて入ったその先に本堂があり、その前には百日紅の老木があったと。
立派な百日紅ばってが、境内が超狭いもんやき、写真ば撮るには良かアングルが確保出来ず、数枚撮って早々に引き揚げたと。

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長谷寺の夏 その3

芙蓉、木槿て言うたら夏の花の定番ばってが、長谷寺の境内にもちゃんとあったと。
そして、なんと秋明菊が早くも咲き始めとったと。
暦の上じゃあ立秋が過げたきもう秋ばってが、連日の蒸し暑さは秋とは程遠い感じたいね。
そばってが、植物は正直たいね。最近はあちこちで女郎花やら萩やら、秋の七草が見掛けらるうごとなって来たと。
着実に秋は近づいて来ようとよ。
長谷寺ていうたら「花の寺」として有名ばってが、竹林もなかなか良か雰囲気たいね。
竹林はちいとほっといたらすぐに竹藪のごとなって、荒れ果ててしまうとばってが、こげな良か状態ば維持するには、間伐したりいろいろ手が掛かっとうとやろうね。

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長谷寺の夏 その2

山門ばくぐってすぐのとこに池があると。
池には錦鯉が涼し気に泳いどうと。
そして池のぐるりには、白いハスの花が咲いとうとよ。
やっぱあお寺にはハスの花が良う似合うねえ。
ノコギリソウ?も咲いとったと。

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長谷寺の夏 その1

先月はノウゼンカズラば撮りに鎌倉のお寺巡りばしたとばってが、今月14日にも鎌倉に行って来たと。
今回の狙いは百日紅たいね。
千葉から東京都ば通り越して神奈川県の鎌倉までは、遠いごと感じるとばってが、稲毛から横須賀線で乗換無しで1時間半で着くとよ。
8時前に鎌倉駅に着いて、江ノ電で長谷駅へ、まずは長谷寺からスタートたいね。
長谷寺に着いたら早速、百日紅が目に飛び込んで来たと。
山門の右手にある寺務所前に立派な百日紅が数本あると。そして、写経ばする建物の脇にも数本あるとよ。ただ、ここは立入禁止やもんやき、外から撮るしかないと。
そして境内に入ると、左右に百日紅の木があるとばってが、ここはまあだ見頃にはちいと早かったと。
階段ば上がって行くと鐘楼の前に立派な百日紅があると。
百日紅ていうたら、庭木の代表のげなもんやき、民家の庭でよう見らるうとばってが、やっぱあお寺の百日紅は雰囲気があって良かと。
鐘楼やら本堂やら屋根瓦に良う似合うったいね。

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台風一過

ちょっと変わったコースで関東地方ばかすめて東北・北海道方面に過ぎ去った台風7号。
東京湾の向こうには久し振りに秀峰富士がくっきりと顔ば出したと。
夏の間は空気中の水分が多いもんやき、富士山がくっきり見えることは少ないとばってが、今朝は久し振りに良か眺めたいね。
朝から気分が良かと。

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マンションの百日紅

我がマンションの植栽の百日紅が見頃になったと。
鮮やかな紅色が青空に映えてとても美しいとよ。
百日紅の脇には、白と薄紫の木槿も咲いとうと。

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モネパレット

フラワーミュジアムの前庭花壇にヒマワリが咲いとうと。
名札にはモネパレットて書いたあと。
色々な花が咲くミックスのヒマワリたいね。
ヒマワリていうたら昔から黄色て決まっとったとばってが、モネパレットは赤茶けたとやら、ほぼ黒に近いとやら、ほんなこと色々あるとよ。
そばってが、やっぱあ背が高うて黄色い大輪のヒマワリが一番良かと。

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ハイビスカス

フラワーミュジアムの温室にハイビスカスが咲いとうと。
ハイビスカスは元々はインド洋やら太平洋の島々が原産国ばってが、ハワイに持ち込まれてから世界各地に広まったげなたいね。
そげな経緯もあってか、ハワイ州の州花になっとうとよ。
日本では夏に咲くとばってが、常夏のハワイじゃあ年中咲いとうとやろうかね?
フラワーミュジアムの温室も常夏の環境やき、ハイビスカスは年中見らるうと。
今咲いとうとは赤、黄色、柿色とちょっと変わった形のコーラル・ハイビスカスたいね。和名じゃあ風鈴仏桑華(フウリンブッソウゲ)て言うげなとよ。

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中庭花壇

フラワーミュジアムの中庭花壇ば覗いてみたと。
いろいろ咲いとうとばってが、アップで撮りたいげな魅力的な花の姿が見当たらんやったもんやき、花壇の様子ばちょっとだけ撮って来たと。
ジニア、サフィニア、ブルーサルビア、センニチコウ、ポーチュラカやらが咲いとったと。

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ポーチュラカ

連日のように日本選手の活躍で沸いとるリオ五輪ばってが、ポーチュラカはそのブラジルが原産国たいね。
広く世界中の温帯から熱帯にかけて見られる花で、日本でもこの猛暑の中でもあちこちで見らるうと。
アロエやらサボテンと同じごと貯水能力に優れとうもんやき、強い日照りにも滅法強いとよ。
暑けりゃあ暑いほど良う繁る強健な草花たいね。
今年の夏は殊の外暑い日が続きようとばってが、こげな暑さもへっちゃらのごたあね。
フラワーミュジアムの前庭やら脇庭でも元気いっぱいの姿が見らるうと。

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キツネノカミソリ その2

その2はアップの写真たいね。
朝から暑うて汗が吹き出し、藪蚊が飛び回るもんやき、集中力が維持出来んと。
100ミリマクロで撮ったとばってがどれもイマイチたいね。

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キツネノカミソリ その1

今年も泉自然公園でキツネノカミソリが見頃ば迎えたと。
ホームページで1日現在6分咲きていう情報やったもんやき、6日の朝行ったらほぼ満開でばっちりたいね。
現地に着いたら先客が既に二人、話しているとどうやら常連さんらしい。
さてこの場所は鬱蒼とした林に覆われとうとばってが、樹々の間から朝日が斑模様に差し込むと。
その結果、明暗差が大きゅうなるもんやき、全景写真ば撮るときは、太陽が雲に隠れた瞬間ば狙わんとうまいこと撮れんとよ。
朝一番は陽光が差し込んでから、なかなかシャッターば切れんやったとばってが、その内だんだん雲が掛かるようになって来たもんやき、良かコンディションになったと。
おおかた2時間近く現場におったとばってが、藪蚊対策もばっちりやったもんやき、いっちょも刺されんやったと。

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千葉市民花火大会 その3

その3は、あんまり高さは無いとばってが、そこそこ綺麗に撮れた花火たいね。
この日は、程良い風が吹いとったもんやき、煙が滞留することも無うて、写真ば撮るには良かコンディションやったとよ。

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千葉市民花火大会 その2

その2は高う上がった4号玉の単発たいね。
これぞ花火ていう伝統的な花火で、変に凝った花火よか単純明快で良かと。
色もいろいろあってから、昔ながらの花火の雰囲気ば満喫出来ると。

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千葉市民花火大会 その1

今年も幕張の浜で幕張ビーチ花火フェスタて銘打って、第38回千葉市民花火大会が開かれたと。
晴れで弱い風があってから、絶好の花火日和たいね。
7時30分から始まるもんやき、6時40分に家ば出て、稲毛の浜から検見川の浜まで歩いて行ったと。
そしたら例年ば上回る人出で、浜は延々と見物客で埋め尽くされとうとよ。
今年特に目に付いたとが、レジャーシートば敷いて宴会ばしよんしゃあグループたいね。
そして海浜病院前の検見川の浜の防波堤に三脚ば立てて準備したら間もなく始まったと。
最初は望遠ズームで300ミリにセットして撮りよったら、高う上がる花火がフレームからはみ出てしもうたと。
そこで112ミリにセットし直してから、最後まで撮ったと。
その1は比較的派手目に撮れた花火からたいね。

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芙蓉

この時期、あちこちで見掛ける芙蓉も夏ば感じる花の一つたいね。
マンションの植え込み、あちこちの歩道、家々の庭先から小さな公園まで、鮮やかなピンクの花が夏の炎天下で頑張って咲いとうと。
この芙蓉ばってが、炎天下で直射日光が当たるげな状態じゃあ、花に当たる太陽光の照り返しがきついもんやき、なかなかうまいこと撮れんと。
そこで近所で芙蓉ば撮るときは、稲毛海岸駅のそばまで撮りに行くとよ。京葉線に沿った道路の両脇の歩道の街路樹と街路樹の間にずらっと並んで芙蓉が咲くとよ。
ここは歩道脇に雑木林があつて直射日光があんまり当たらんと。そしてその雑木林がまっ黒な背景になって、鮮やかなピンクの芙蓉が引き立つったいね。
そしてこの花もあんまりシャープな表現は向かんとよ。フォトショップエレメンツでRaw現像するときに、鮮明度ば落として、ちいとソフトな感じの仕上げにしてみたと。

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近所の花散歩 その2

今年もあちこちで百日紅が見らるう季節になったと。
我が団地の植え込みの百日紅も咲き始めたとばってが、やっぱあ近所の百日紅ていうたら、駅に近い団地の百日紅が一番たいね。
小さな公園と団地の間の歩道の両脇にピンクと白の百日紅が咲くとよ。
まあだ5分咲きぐらいばってが、青空に映えてとても美しいと。

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近所の花散歩 その1

100ミリマクロば付けた愛機K1ば肩にかけ、近所の小さな公園にぶらっと行ってみたと。
花の好きな近所の住民が育てとるて思われる小さな花壇には、ナツズイセンやらホオズキやらアサガオが咲いとうと。
アサガオはあちこちで良う見掛けるとばってが、ナツズイセンやらホオズキは珍しいと。
ナツズイセンていうたら、立川の昭和記念公園の群生地ば思い出すと。
群生しとったらなかなか見応えがあるとばってが、ほんの数本ひっそりと咲く姿はなんとも愛おしいと。
ホオズキは浅草のほおずき市の賑わいが頭に浮かぶとばってが、ここのホオズキはほおずき市のホオズキのごと立派や無いとばってが、雑草のげな強さば感じると。
ここの朝顔は毎年おんなじとこに咲くとやき、宿根の沖縄アサガオやろうかね。
ヒマワリと共に夏ば感じさせてくれる花の代表選手たいね。

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あけぼの山農業公園のヒマワリ その2

狙いの日の出の撮影ば終わり、ひまわり畑のいろんな姿ば切り取ってみたと。
大人の背丈ば上回るほど伸びたひまわり畑には巨大迷路が作ってあるとばってが、入り口から出口まで、最短距離でくぐり抜けるとは相当難しいごたあと。
朝、家ば出るとき、脚立ば持って行くかどうか迷うたとばってが、結局持って来んやったと。
脚立があったら朝日に向こうて輝くヒマワリが上から撮れたとばってが、それが出来んもんやき逆に下から見上げるようなアングルで青空ば背景にして撮ってみたと。
やっぱあヒマワリは青空が良う似合うね。
上空にはモーターハングライダーが気持ち良さそうに旋回しとったと。

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あけぼの山農業公園のヒマワリ その1

今年もあけぼの山のヒマワリが見頃になったと。
天気予報の良か天気ば信じて、30日未明の3時過ぎに出発。途中のすき家でうな牛で腹ごしらえ、現地に着いた4時過ぎには東の空が白み始めたと。
既に駐車場には車が3台。この時期この時間のあけぼの山は、毎年のごとひまわり畑の日の出狙いのカメラマンの姿があると。
この時期の日の出は4時48分前後、風車の右手から昇って来ると。
それば狙うベストポジションがあるとばってが、幸い先客はおらんやったもんやき、三脚ばセットして日の出ば待ったと。
天気は晴れでも、利根川の土手の向こうの地平線のちいと上の方だけ曇がかかることが多いとばってが、この日はばっちりたいね。
太陽も思った通りの場所から昇って来たと。
愛機K1に標準ズームば付けて三脚にセット、もう1台のK3は望遠ズームば付けて手持ち撮影たいね。
太陽から四方八方に放たれる光線ばとらえるために、絞りはMAXに絞り、太陽がすっかり地平線から顔ば出してしまうまでずっとシャッターば切り続けたと。

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赤城自然園 その4

今回のお目当てはレンゲショウマやったもんやき、他の花も咲いとったとばってが、あんまり撮らんやったと。
いくつか撮ったとば紹介すると、まずはヤマユリたいね。
園内のあちこちに咲いとったとばってが、開園前に着いたもんやき入園待ちの間に入り口の前で撮ったと。
次に目についたとがシモツケソウたいね。キョウガノコにそっくりの花ばってが、鮮やかなピンクがとても美しいと。
ちなみに園内にはキョウガノコもいっぱいあるげなばってが、園内ば巡回しよんしゃあ係員に聞いたら、ちょっと前に咲き終わって、枯れてしもうたげなたいね。
そのほか、ミソハギやらモナルダやらヒメヒマワリやらが咲いとったと。
モナルダは近所のフラワーミュジアムじゃあ、随分前に咲き終わって枯れてしもうたとばってが、やっぱあ標高600から700mの自然園はだいぶん遅いごたあね。
パンフレットば見よったら、シラネアオイやらクリンソウの写真も載っとうと。
この次は5月の連休の前後に来て、シラネアオイば撮ってみたいて思うたと。

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