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2016年7月

赤城自然園 その3

その3は横構図のアップの写真たいね。
レンゲショウマの花は縦横比でいうと横の方が長いもんやき、アップで撮るには横構図の方が良か場合が多いと。
今回、気ば遣うたとは、丸ボケと蕾の処理たいね。
丸ボケも蕾もぐるりの様子との関係で、入れた方が良かとか、入れん方が良かとか、入れるとならどの程度が良かとか、なんてことば考えながら撮ったと。
今回写真ば整理してみて感じたとばってが、今まで御岳山で撮っとったレンゲショウマとはちいと雰囲気の違う写真になったと。
咲いとう環境が違うからか、蕾が多いからか、それともRaw現像するときのクセていうか、自分でもちいとやわらかめにRaw現像するごとなって来たからか、とにかく明らかに作品の雰囲気が違うて来たと。

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赤城自然園 その2

その2は縦構図のアップの写真たいね。
複数の花ばアップで撮ろうとしたら、1本の枝に花が縦に並んで咲いとうもんやき、どうしても縦構図が多うなってしまうと。
レンゲショウマは花が下ば向いて咲くもんやき、ローアングルで撮ることが必須たいね。
御岳山のごと山の斜面に咲いとう場合は、比較的楽にローアングルで撮らるうとばってが、赤城自然園の場合は、殆どがフラットな地面に咲いとうもんやき苦労すると。
こげなときは、アングルファインダーとレジャーシートが大活躍たいね。
レジャーシートば敷いて、その上に腹這いになるげな体勢で、更に三脚ば一番低い高さにセットし、アングルファインダーで覗き込んで撮るとよ。
いつもレジャーシートば持ち歩いとうとばってが、今回ほど活躍したことはあんまり無いと。
お蔭で下から覗き込んで撮れたとばってが、作品ば見るとちいと丸ボケが多過ぎると。
丸ボケもほどほどに入ったら良かとばってが、特にレンゲショウマは花が白いもんやき、白い丸ボケと重ならんごと注意せんといけんとよ。
ただし、逆にわざと丸ボケと花ば重ねて撮ることもあるとばってがね。

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赤城自然園 その1

昨日、赤城自然園に行って来たと。
狙いはレンゲショウマたいね。
レンゲショウマて言うたら、東京の御岳山が有名ばってが、あそこもちいと行き飽きてしもうたもんやき、先日テレビで紹介しとった赤城自然園に行って来たとよ。
ここのレンゲショウマは広大な園内のあちこちに咲いとうと。
御岳山は狭いエリアに群生しとうもんやき、ピーク時には散策路が銀座通りのごと見物客で大混雑するとばってが、ここは人影もまばらで、ゆったりと撮影が出来るとよ。
ただ情報じゃあ月末頃に見頃になるげなことば言いよったとばってが、行ってみたらまだまだやったと。
花よか蕾の方が圧倒的に多うて、見頃になるにはあと10日ぐらいかかるっちゃなかろうかね。
そげな中で、園内ば一周してから、咲き始めた花ばなんとか撮って来たと。
その1は、まずは咲き始めていうことがわかるワイドの写真から。
こげな状態やき、行こうて思うとう人は、あと10日ぐらいしてからが狙い目たいね。

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富士見高原花の里 その4

誰かがいたずらしたとやろうか、散策路脇の紫陽花に蝉の抜け殻が2体、ちょこんと乗っとったと。
なんか昔のいたずら小僧時代に戻ったシニアの少年のげな笑顔が目に浮かぶと。
到着して3時間、カメラ2台とレンズ3本に三脚の重装備が老体にはこたえるとよ。
腹も減って来たし、ユリの撮影ば切り上げて、ゲレンデばふうふう言いながら上ったと。
ゲレンデにはケイトウとジニアが、そしてリフトの下にはルドベキアがいっぱい咲いとったと。
花の里ば出てすぐのとこにあるホテルの温泉で汗ば流し、昼食ば撮って帰路についたと。

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富士見高原花の里 その3

その3は100ミリマクロで撮ったアップの写真たいね。
標準ズームと望遠ズームで撮ってから、最後に100ミリマクロで撮ったもんやき、だいぶん疲れて来てから、アップに堪える良か花ば探す気力も無うなってしもうたと。
このごろ良う感じるとばってが、体力の低下ばつくづくと思い知らさるうと。
撮り始めて2時間以上経過してからのマクロ撮影やもんやき、体力と気力の限界たいね。
マクロ撮影は良か被写体ば探すとが勝負ばってが、こげな状態じゃあ良か写真は撮れんと。

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富士見高原花の里 その2

その2は白樺エリアの下の段の散策路から望遠ズームで切り取った写真たいね。
下の段の散策路から撮ったら、下の段に咲いとう花ば前景にして、白樺林ば見上げるげな画角で撮らるうとよ。
そして上の段の散策路ば歩く人物も撮らるうもんやき、白樺エリア全体の雰囲気がより伝わる写真が撮らるうと。
開園と同時に入園したときは、数えるぐらいしか来園者はおらんやったとばってが、時間がたつにつれて、団体さんやらも押し寄せて来たと。
人物ば入れんで撮ろうとしたら、散策路ば歩く来園者が画角から外れるまで、じっと我慢せんとシャッターが切れんごとなったとよ。
ゆり園て言うたら、スキー場のゲレンデば利用した栃木県のハンターマウンテンのげなとこが多いと。
ここも冬はスキー場になるとばってが、ゲレンデ部分にはケイトウやらジニアが植えてあって、ユリはゲレンデとは別の白樺エリアに植えてあるもんやき、ゲレンデのごと単調や無うてとても雰囲気が良かとよ。

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富士見高原花の里 その1

今年は所沢ユリ園に行くチャンスば失したもんやき、23日に3年ぶりに富士見高原花の里にユリば撮りに行って来たと。
9時の開園に合わせて6時30分に出発したら、9時前に着いたと。
この間4時間かけて野反湖に行ったばっかりやったもんやき、2時間半は短く感じたと。
現地は深い霧に包まれてから視界不良たいね。
これはチャンスだ、霧に霞む白樺林に可憐に咲くユリが撮らるうかも、てわくわくしながらお目当ての白樺林へ急いだと。
そしたらなんとなんと白樺林に霧はなあも無いと。駐車場よかほんのちいとだけ下っただけで霧が無うなるなんて、なんかキツネにでもつままれた感じたいね。
白樺林の入り口には、まあだ紫陽花が咲いてから、標高が高いとば実感したと。
さて肝心のユリの花は、黄色が多いとばってが、そん中に赤やら白やら柿色の花も混ざってからとても良か雰囲気たいね。
白樺の木の白い幹に囲まれてから、期待通りの美しさに、来て良かったて改めて思うたと。
その1は、まずは標準ズームでワイド気味に撮った写真から載せたと。

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アンデルセン公園のブルーサルビア

アンデルセン公園の最後はブルーサルビアたいね。
メルヘンの丘にある風車の足元には協賛企業が提供する企業花壇があると。
たくさんの企業が協賛し、年中いろんな花が楽しめるエリアたいね。
そん中で今一番目ば引くとがブルーサルビアたいね。
トレニア、ベゴニア、コリウスやらと一緒に寄せ植えしたあと。
木陰では、シートば敷いて、赤ん坊連れでのんびり過ごす若いママさんが二人、いかにもメルヘンの丘らしい光景たいね。

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アンデルセン公園のバーベナ

子供たちで賑わう子供プール脇の売店の花壇にバーベナが咲いとったと。
近所のフラワーミュジアムでも良う見掛ける花ばってが、植え方が良かとかなんかわからんとばってが、普段見掛けるバーベナよか綺麗に見えたと。
主役の赤ば引き立てるごと白やらピンクやら紫やらが一緒に植えてあって、配色も良かったもんやきそえ感じたとかもしれんね。

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アンデルセン公園のダリア

ヤマユリば撮った後、園内ば見て回りよったら、ダリアが咲いとったと。
大きな鉢に植えてあってから、背丈ほどの高さまで伸びとうとばってが、花は小そうて可愛いと。
ダリアの花は今まであんまり撮ったことが無いとばってが、良く良く観察したらなかなか味わいのある花たいね。
アンデルセン公園は、相変わらず子供たちに大人気のようで、この日も次々に小学生の団体が押し寄せて来よったと。

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アンデルセン公園のヤマユリ

あの清々しいというか爽やかな印象のヤマユリを見とうなったもんやき、先週、船橋アンデルセン公園に行って来たと。
ホームページで調べたら、童話館横の林の中に咲いとうていう情報たいね。
行ってみたら情報の通り、あんまり規模は大きゅうないとばってが、綺麗なヤマユリが咲いとったと。
真っ白で凛とした姿は、昔の人が「歩く姿はユリの花」て例えたごと、日本美人ば想起させるとよ。
今回の失敗は、虫除けスプレーば持って行くとを忘れたこったいね。
長袖シャツは正解やったとばってが、それでも肌が露出しとう首やら顔やら手の指やら、あちこちいっぱい刺されたと。
今年はデング熱は流行っとらんとばってが、この時期の撮影は虫除けスプレー必携やね。

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妙本寺

今回の鎌倉詣での最後は妙本寺たいね。
まずは小町通の海鮮丼の店でシラスがたっぷり入った海鮮丼で腹ごしらえたいね。
シラスにはたぶんリンがたっぷり含まれとうと思われるもんやき、透析中の身体には良うないとはわかっとうとばってが、折角鎌倉まで来たもんやき、地のもんば食べんとつまらんめえが。
腹ごしらえも済んで、いざ妙本寺へ。
お寺の階段の手前に幼稚園があって、ちょうどママさんたちが迎えに来て、帰宅するとこやったと。
ママさんたちの井戸端会議と園児たちの元気な声が混じり合うて、とても賑やかたいね。
本来ならば雑音に近い声ばってが、子供たちの元気な声は元気ばもらうもんやき良かと。
さてお目当てのノウゼンカズラばってが、ここも海蔵寺に負けず劣らず立派な老木が本堂の前に2本あったと。
背景には、本堂やら朱塗りの山門ば配し撮ってみたと。
また、花のかたまりばハイキーで撮って、ソフトな仕上げばしたりしてみたと。
山門の欄干には見事な彫刻ともみじの青葉がかかってからとても良か雰囲気やったと。

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海蔵寺

浄智寺から海蔵寺への道のりはきつかったと。
一つ小さい丘ば越えて、横須賀線ば横切り、炎天下にカメラ2台とレンズ3本のカメラバッグの重みが肩に食い込んで、ふうふう言いながら海蔵寺に着いたと。
そばってが、海蔵寺のノウゼンカズラば目にした途端に疲れも吹っ飛んでしもうたと。
期待通りの素晴らしいノウゼンカズラたいね。
本堂の隣の建物に覆いかぶさるごと伸びた古木たいね。
そんじょそこらのノウゼンカズラとは全然違うとよ。
それともう一つの儲けもんは桔梗たいね。
紫色と白の桔梗がちょうど見頃でとても美しいと。
建物の黒い板塀ば背景にして撮ってみたと。
こげな美しい花が咲いとうとい、この炎天下やきお客さんが少ないと。
30分ぐらいおったとばってが、その間見掛けたとはカメラマンが一人、仲良し四人組のおばさん達、一組のカップルだけたいね。
なんか勿体ない気がしたと。

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浄智寺

東慶寺の後は、すぐ近くの浄智寺に行ったと。
ネットじゃあヤマユリが咲くお寺て紹介したあとばってが、残念ながらヤマユリの姿は無かったと。
替わりに咲いとったとがオニユリやったと。
他には姫檜扇水仙やら散ってしまう寸前の紫陽花やらがあった程度で、殆ど収穫は無かったもんやき、早々にノウゼンカズラが咲く海蔵寺へ向かうたと。

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東慶寺

14日の木曜日、急遽鎌倉へ行って来たと。
狙いはノウゼンカズラで有名な海蔵寺と妙本寺たいね。
そこで自分にとっては鎌倉詣での定番コースになっとう北鎌倉の東慶寺からスタートたいね。
まずは尊敬する出光佐三店主の墓前に手ば合わせてから行動開始したと。
そばってがお墓のぐるりにはなあも花が無いとよ。
名物のイワタバコもとっくに終わっとうと。
そこで何か撮るもんがないかてぐるりば観察しよったら、苔がなかなか美しいとに気が付いたとよ。
墓地のぐるりは木々に覆われ、陽当たりが悪く湿度も高いと。イワタバコが育つ環境やき、苔にとっても好都合のごたあと。
鎌倉で苔ていうたら苔寺の異名ば持つ妙法寺ばってが、ここは7月第二週から9月中旬までは、土日しか見学出来んもんやき、次回の楽しみたいね。
苔ばひとしきり撮ってから山門に戻る途中、カワラナデシコとオミナエシが咲いとったと。
ナデシコもオミナエシも秋の七草たいね。
まあだ梅雨も明けとらんとい、気が早い花たちたいね。

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チャツボミゴケ その2

チャツボミゴケの穴地獄から湧きだした水が小さな小川となって流れ出しとうと。
そしてその小川の中にある岩にもチャツボミゴケがへばりついて繁殖しとうと。
小川はだんだん太うなって、やがては駐車場のとこあたりで滝になって更に下流に流れて行くとよ。
小川の脇の山の斜面からは、細い滝が小川に注ぎ込んだりしてから、あたりの景色にアクセントば与えとうと。
人里離れた山奥の雰囲気たっぷりの秘境たいね。

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チャツボミゴケ その1

折角野反湖まで行くもんやき、事前に六合村の観光情報ば調べたら、チャツボミゴケ公園穴地獄ていう情報があったと。
チャツボミゴケについて、次のごと解説がしてあったと。
「チャツボミゴケはウロコゴケ目ツボミゴケ科に属し、強酸性の水中で生育するという珍しい特性を持っています。各地の鉱山跡や温泉等で生息が確認されていますが、ここ穴地獄が最大級の群生地となっています。」
その穴地獄は、野反湖の帰り道、草津方面の山ん中にあったと。
駐車場から穴地獄へ歩いて行く途中、道に沿うて流れる小川の中にもチャツボミゴケが見えて来たと。鮮やかな緑色の苔が、川の中の石にへばりついとうとよ。
そして道の突き当りにあったとが穴地獄たいね。
あの温泉特有の硫黄の臭いが鼻を突き、目の前には今まで見たことの無い異様な光景が広がっとったと。
なんでもこのあたり一帯は鉄鉱石の鉱山跡で、穴地獄にはPH2.8の強酸性の鉱泉が湧き出とうげなたいね。
ちいと不気味な光景ばってが、良く良く観察ばしとったら、チャツボミゴケの鮮やかな緑色がとても美しいと。

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野反湖のニッコウキスゲ その3

その3は野反湖からの景色たいね。
野反湖富士見峠休憩舎にぐるりの山々の案内看板があると。
富士見峠の名の通り、富士山が見えるげなたいね。
案内看板に書いたあ富士山の方向ば見たら、確かにあの特徴のある富士山のてっぺんだけが山々の向こうに見えると。
先日、清里高原に行ったときも富士山が見えたとばってが、流石に日本一だけあって、あちこちから見えるったいね。
富士山から更に右手には浅間山も良う見えるとよ。なかなか格好良か山たいね。
野反湖のぐるりには、白樺の木がいっぱいあったもんやき撮ったと。
またコオニユリと思しき百合の花も咲いとったと。

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野反湖のニッコウキスゲ その2

その2はアップの写真たいね。
ちいと風が強かったもんやき、じっくり落ち着いて、ていう訳にはいかんと。
被写体にピントば合わせてじっと辛抱、風が止む瞬間にシャッターば押すとばってが、手持ちじゃあなかなかうまいこといかんと。
こげな山坂のあるとこで三脚ば持ち歩くとがきつうなったもんやき、この頃は手抜きで手持ち撮影が多うなったとよ。
大相撲の夏場所がありようとばってが、写真も心技体の充実が大事ていうとこは相撲と一緒たいね。

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野反湖のニッコウキスゲ その1

念願の野反湖に行って来たと。
10日の日曜日、未明の3時に出発、7時に野反湖に着いたと。
それにしても4時間は遠かったと。
それもそのはず、野反湖は上州、信州、越後にまたがる上信越国立公園の一角にあるとよ。
野反湖のすぐ北側はもう新潟県たいね。
野反湖の朝は早いと。
駐車場には既に登山客や花見客の車が続々と押し寄せて来ようと。
野反湖富士見峠休憩舎に車を止め、野反湖ば見下ろしたら、そこは写真で見た通りの絶景たいね。
ニッコウキスゲもちょうど見頃で、遠かったばってが来て良かったていう感動がこみ上げて来たと。
その1は、まずは全景ば中心にアップしたと。

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カンナとモントブレチア

東京ドイツ村の近くの田圃の畦道に真っ赤なカンナが咲いとうと。
いかにも暑苦しい夏の花たいね。
少年時代、九州の片田舎じゃあ、あちこちで良う見掛けたげな気がするとばってが、千葉じゃああんまり見掛けんと。
カンナのすぐそばの農家の前の畑にはモントブレチアが咲いとったと。和名じゃあ姫檜扇水仙ていうとばってが、南アフリカ地方が原産地げなたいね。
この花はあちこちの花壇で見掛けるとばってが、やっぱあ夏に咲く赤い花はどれも暑苦しい感じがすると。

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梅雨晴れ

濃溝洞窟の滝ば撮り終えて帰宅の途中、年間パスポートの更新期限が迫っとうもんやき、東京ドイツ村に立ち寄ったと。
9時半の開園と同時に入園したもんやき、園内には人影が無いと。
まぶしいグリーン、抜けるげな青空、そしてマルクトプラッツの赤い屋根の背後から、青空に向かって拡散する薄い雲、梅雨晴れのドイツ村はまるでここが千葉の片田舎とはとても思えんと。

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オニヤンマの脱皮

濃溝洞窟ば撮った後、清水渓流広場の木道づたいに駐車場に帰る途中、しゃがみこんで何かを撮っとるカメラマンがおんしゃあと。
話しかけたら、20分前に脱皮したばっかりのオニヤンマば撮りようと、ていうことたいね。
湿地の水中で成長したヤゴが木道の柱によじ登り、たった今脱皮したていう貴重な瞬間ば捉えんしゃったげなたいね。
その劇的な瞬間には立ち会えんやったとばってが、こげな至近距離でまじまじとオニヤンマば見たとはいつ以来やったかね。思い出せないくらい遠い遠い少年時代に違いないとよ。
黄色と黒の縞模様が鮮やかな日本最大のオニヤンマ、産まれたばっかりていうとい、なんか貫禄さえ感じると。

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濃溝洞窟の滝

昨年の秋にSNSのインスタグラムにアップされた1枚の写真で、たちまち評判になった千葉県君津市の秘境「濃溝洞窟の滝」に行って来たと。
テレビでも放映されたり7月5日の朝日新聞千葉版にも掲載されたりしたもんやき、千葉のカメラマンとしちゃあいっぺん行っとかんわけにはいかんめえが。
3月と9月のお彼岸の頃の早朝に行ったら、洞窟に差し込む朝日が水面にも映り、横向きの綺麗なハート形になるげなたいね。
秋の彼岸の頃チャレンジする前に、下見がてら昨日の早朝に行って来たとよ。
駐車場には他県ナンバーが10台ほど止まっとったと。平日ていうとい、やっぱあ人気のスポットになっとうごたあとよ。
また駐車場には、最近出来た臨時駐車場の案内板も立っとったと。
駐車場から徒歩で10分もかからんで現場に着いたと。
既に10人ほどのカメラマンが来とんしゃったと。
水際ギリギリの滑りやすそうな岩の上ば歩いてから滝のほぼ正面に三脚ばセット。
縦構図、横構図、絞りばいろいろ変化させながら撮ったと。
やっぱあお彼岸にはだいぶん早いもんやき、全然ハート形にはならんやったとばってが、本番のイメージがつかめたもんやき、下見としちゃあそこそこ成果があったと。
今からお彼岸が待ち遠しゅうなって来たと。

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洞窟ば撮り終えて、下流の渓流ば撮る熟年夫婦カメラマン

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玄関前の鉢植え

フラワーミュジアムの玄関前に大きな鉢植えがあると。
季節によっていろんな花に植え替えらるうとばってが、今はブルーサルビアが主役たいね。
そしては花の美術館のマスコット「ちはなちゃん」の脇にも大きな鉢植えがあって、こっちの方はクレオメが主役たいね。
前庭花壇のクレオメはほぼ終わりばってが、鉢植えの方はまあだ元気が良かと。

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フラワーミュジアムのクレオメ

クレオメもそろそろ終わりたいね。
この写真はまあだクレオメが元気いっぱいの6月26日に、フラワーミュジアムの前庭で撮ったもんたいね。
花壇で群生しとうクレオメの中から、まわりの花よかちいとだけ背丈の高い花ば、マクロレンズで撮ってみたと。

 
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脇庭のガクアジサイ

フラワーミュジアムの脇庭でお気に入りのガクアジサイが美しいと。
3~4年前からこの場所で咲くごとなったとばってが、陽当たりがあんまり良うないせいか、ほかのアジサイよか咲くとが遅いと。
このアジサイの魅力は何て言うてもその色合いたいね。
淡い薄紫のガクが中心部に近うなるに従って色が薄うなり、淡い黄色になっていくと。
このグラデーションが何とも言えんとよ。

 
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アトリウムの紫陽花

先月末からフラワーミュジアムのアトリウムフラワーガーデンの主役が紫陽花になったと。
それもちいと変わった珍しい紫陽花ばっかりたいね。
形だけや無うてから、色も珍しい色んとが多いとよ。
あちこちの庭やら山やらじゃあそろそろ終わりになりよう紫陽花ばってが、アトリウムじゃあもう暫く楽しめそうな感じたいね。
 
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未央柳(ビヨウヤナギ)

この時期あちこちの草むらやらで見掛けらるう、鮮やかな黄色と長い雄蕊が特長の未央柳たいね。
先日、香澄公園に紫陽花ば撮りに行ったときに、散策路の脇に咲いとったと。
なんでも中国原産で、7月14日の誕生花、花言葉は「幸せ」げなたいね。
見ての通り雄蕊が命ていう感じの花やき、写真ば撮るときは当然のことながら長い雄蕊を主役にして撮るとよ。
こげな花は正面から撮っちゃあその特徴ば殺してしまうき、横から雄蕊にピントば合わせて撮るとが常識たいね。背景も暗めで雄蕊が際立つごと撮れたと。
 
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海浜松風通りのアガパンサス

我が街稲毛海岸駅前の海浜松風通りのアガパンサスが今年も見頃ば迎えたと。
この頃はどうもアガパンサスが人気のようで、あちこちの歩道脇で見らるうごとなって来たと。
ここは千葉公園と違うて街中の道路脇やき、背景があんまり良うないと。
背景にビルやら車が入らんごと気を付けんといかんとよ。
多少ローアングル気味にして、街路樹ば背景にして丸ボケば入れて撮ってみたと。
 
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千葉公園のアガパンサス その3

その3で千葉公園のアガパンサスは終わりたいね。
大賀ハスば撮りに行く度にアガパンサスも撮ったもんやき、いっぱい撮ったとばってが、どれもあんまり代わり映えせんもんやき、これでおしまいにすると。
今回の作品は、まあだ咲き始めの頃に撮った写真たいね。
とんがった蕾の先端にトンボがとまっとったと。
ついでに、大賀ハスの葉っぱにとまっとったアゲハチョウも載せとくね。
 
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