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2015年8月

中庭の花たち

フラワーミュジアムの中庭がリニューアルオープンしてから約4ヶ月が経ち、庭の様子もだいぶん落ち着いて来たと。
夏の花壇には欠かせないニチニチソウば始め、センニチコウやらヘリアンサスが寄せ植えしてあると。
このところ秋雨前線が停滞してから、だんだん秋が深まっていくとやろうばってが、秋の花壇ば彩る花はどげな花になるか今から楽しみたいね。

 
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ホテイアオイ

フラワーミュジアムの光の庭の片隅にホテイアオイが1株だけ置いてあったと。
その名前からはハッピーな印象ば受けるとばってが、ところがどっこいこれが嫌われもんたいね。
元々はブラジルで発見された水生植物ばってが、今じゃあ世界中の池やら沼やら川やらで大繁殖してから迷惑がられとうとよ。
アフリカでは船の往来ば妨げたり、ダムの湖面ば覆い尽くして水力発電の障害になったりで、「世界十大草害」のひとつ「青い悪魔」なんて異名まで授かっとうとよ。
日本でもあちこちの湖沼ではびこってから問題になっとうと。

 
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水盤の朝顔

フラワーミュジアムの光の庭で「変化朝顔展」がありようと。
ちいと変わった咲き方ばする朝顔が20鉢ほど展示したあとよ。
確かにどの花も珍しい形ばしとうとばってが、写真に撮って美しいていう感じやないもんやき撮らんやったと。
それとは別に、大きめの水盤に朝顔の花ばちぎって展示してあるとが面白かったもんやき撮って来たと。
風に揺られて水盤の中で形が微妙に変化してから、なかなか面白いとよ。
こげな展示の仕方もあるっちゃねえて感心したと。

 
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二の丸庭園の百日紅

皇居東御苑二の丸庭園の百日紅ば撮って来たと。
二の丸庭園に行ったとは久し振りやったとばってが、相変わらず外国人観光客の姿が多かったと。
特に昨日は日本人の姿はちらほらでから、こっちの方が外人のごたあとよ。
肝心の百日紅ばってが、ちょうど見頃でからとても美しかったと。
満開の花が池にも映ってから、他ではなかなか見られん風景たいね。

 
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ペチュニア

フラワーミュジアムの光の庭でペチュニアが美しいと。
ペチュニアて言うたら5月の末に行ったマザー牧場の斜面の群生が思い出さるうと。
桃色吐息ていう品種のペチュニアの鮮やかなピンクが青空に映えてから、ほんなこと吐息が出るげな景色やったとよ。
光の庭のペチュニアは鉢植えば壁に掛けて展示してあるとばってが、これはこれでなかなか良か雰囲気たいね。
フォトショップでソフトに仕上げたりしてみたと。

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団地の百日紅

小生が住む団地の植え込みでも百日紅が満開になっとうと。
歩道との境界にある植え込みには、百日紅のほかにも芙蓉、木槿、アベリアやらが咲いてから、晩夏の雰囲気ば演出しとうとよ。
歩道に沿って電柱がいっぱい立っとうもんやき、電線が写り込まんアングルば探して撮ったと。

 
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秋の気配

今年の夏は記憶にないぐらいの連日の猛暑やったとばってが、なんかようやく秋の気配ば感じるごとなって来たと。
フラワーミュジアムの前庭じゃあ秋の七草の一つに数えられる女郎花が咲いとうと。
四季折々に目ば楽しませてくれる自然の花々ば見とったら、なんかゆったりと落ち着いた気分に浸れるったいね。
主役の女郎花ば引き立てるごと脇役のガウラやらルドベキアも咲いとうと。
それにしても自然の花々の季節に対する忠実さにはたまがってしまうと。

一方、東京湾じゃあ恒例の青潮が発生したと。
北東の風に吹かれて表層水が東京湾外に排出され、変わってメタンガスば含んだ深層水が海面に上がって来るもんやき、こげな色に染まってしまうとよ。
今年の夏は葛西臨海公園で海水浴場がオープンしたて話題になっとったとばってが、青潮ば見たらまだまだとても海に入る気にはならんと。
せめて東京五輪までにはもうちいと綺麗な海になって欲しいよね。
 
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ひたち海浜公園の夏 その5

ひたち海浜公園西駐車場トイレの前の大きな百日紅の木が満開でとても美しいと。
青空ば背景に紅色の花が一層鮮やかさば増し、これぞ百日紅て言わんばかりに咲き誇っとうとよ。
サルスベリは漢字表記の通り、長い間花ば楽しめるとばってが、今の時期がちょうど見頃たいね。
あちこちの公園やら民家の庭先やら、この時期どこでも見られる百日紅は夏の花の代表格たいね。
小生が生まれ育った九州の実家の庭にも百日紅の老木があったとば思い出すと。

 
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ひたち海浜公園の夏 その4

西口翼のゲートからみはらしの丘に行く途中、スイセンガーデンの道沿いに芙蓉のお化けのげな花が咲いとうと。
見た目はアメリカフヨウにそっくりのこの花はタイタンビカスていう名前が付いとうと。
三重県の赤塚植物園ていうとこで、アメリカフヨウとモミジアオイば交配させてから作ったげなたいね。
大きゅうて目立つもんやき、つい撮ったとばってが、なんか大味過ぎてからあんまり魅力ば感じんと。
やっぱあ日本の芙蓉の方がうんと上品で魅力的たいね。

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ひたち海浜公園の夏 その3

みはらしの丘の麓にはみはらしの里ていうエリアがあると。
里には古民家があり、その庭先に広がる畑は今、満開のヒマワリとジニアでとても賑やかしいと。
手前にヒマワリ畑、そしてその奥にみはらしの丘ば見上げるアングルで撮ろうとしたとばっててが、ヒマワリはみんな東向きに咲くもんやき、背中しか見えんと。
やっぱあヒマワリは正面から撮らんと絵にならんもんやき、丘の裾野から逆に手前にコキアば入れたり、背景に古民家ば入れたりして撮ってみたと。

 
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ひたち海浜公園の夏 その2

その2は昼間のコキアたいね。
13時半頃、みはらしの丘に着いたとばってが、観光客の姿は殆ど無いと。
コキアは順調に成長中で、丘一面が緑色に染まってから、マリモのお化けのげな丸いコキアの群生はなかなか見応えがあると。
午前中は曇り空やったとばってが、丘の上空は青空ものぞいてきたと。
ただ、もうちいと透き通った青空と形の良か雲でもあったら最高やったとばってが、なかなかそげえうまいこといかんとよ。
それにしてもなんてこげえ人影が無いとやろうかね。
皆のお目当ては夜のライトアップやろうばってが、この昼間の光景もなかなか良かとよ。
どうせ来るなら、ちいと早めに来てから昼間の光景も楽しまんと勿体ないと。

 
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ひたち海浜公園の夏 その1

昨日午後から国営ひたち海浜公園に行って来たと。
狙いはコキアのライトアップたいね。
春はネモフィラで青空と一体化するみはらしの丘は、秋はコスモスとコキアの紅葉で彩られると。
夏はその成長中のコキアばライトアップするイベントがあるとよ。。
今年のライトアップは8月14日から23日の間になっとうとばってが、どうせ行くなら昼間のコキアも撮りたいもんやき、天気予報と相談しながらチャンスば伺っとったとよ。
昼間の写真も撮ったとばってが、まずはライトアップの様子からアップします。

 
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花の都公園のヒマワリ

山中湖の花の都公園に富士山とヒマワリば撮りに行って来たと。
狙いは朝日ば受けて燃える赤富士と満開のヒマワリ畑やったとばってが、生憎の曇り空でから赤富士は拝めんやったと。
折角来たもんやき、陽が昇ってからもしばらく粘ったとばってが、次から次に厚い雲が沸いて来てから、富士山が見え隠れしてからさっぱりやったと。
時間が経つに連れてカメラマンやら見物客がどんどん押し寄せて来たと。
家族連れやらカップルやら外国人の団体やらいろいろたいね。
テニスの合宿でもしようとやろうか、若者がランニングする姿も見られたと。

 
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キツネノカミソリ その2

その2はマクロレンズでの接写たいね。
花びらに陽が当たってから白トビするもんやき、PLフィルターば目一杯効かして、更にマイナス補正ばして撮ったと。
花の形は、同じ仲間でも彼岸花のごと派手やないもんやき、写真写りはあんまり良うないと。
それにしても今年は藪蚊が少ないごたあと。
ここに来たら毎年のこど藪蚊の襲撃に見舞われるとばってが、今年はいっちょも刺されんやったと。
長袖シャツと虫除けスプレーばかけてから万全の態勢で臨んだとばってが、そげな必要も無いげな感じやったと。

 
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キツネノカミソリ その1

今年も泉自然公園でキツネノカミソリが見頃になったと。
ヒガンバナ科ヒガンバナ属の花で、その仲間にはヒガンバナ、シロバナマンジュシャゲ、ショウキズイセン、ナツズイセンやらがあると。
ヒガンバナはお彼岸の頃に見頃になるとばってが、ナツズイセンとキツネノカミソリはお盆の頃に見頃になるとよ。
先に花が咲いて、後から葉が伸びて来ると。
学名はリコリスて言うとばってが、葉の形がカミソリに似とうもんやき、山ん中で狐が使う剃刀との連想からこげな和名になっとうと。

 
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百合

「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」
昔の人は美人のことをこげな風に言うたと。
マンションの植え込みに1本だけタカサゴユリが咲いとうと。
コンクリートのマンションに囲まれてから、なんか場違いのげな感じがするとばってが、すらっとした立ち姿はまさに美人たいね。
そばってがなんでこげなとこに1本だけ咲いとうとやろうかね。
ネツトで調べてみたら、今まで百合は球根で増やすとばっかり思うとったとばってが、違うとったと。
自然界ではオニユリを除いて種で繁殖するげなたいね。どっからか飛んで来たとやろうかね。

 
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芙蓉

この時期、街路樹の脇やら家庭の庭先やらで良う見かける花たいね。
我がマンションの植え込みにもピンクの芙蓉がいっぱい咲いとうと。
昔から芙蓉は「美しい人」のたとえで使われる花で、美しいしとやかな顔立ちのことを「芙蓉の顔」て言うげなたいね。
確かに美しいとは思うとばってが、しとやかさはあんまり感じんと。
ハイビスカスの仲間やき、情熱的な派手な印象ば受けるとばってが、昔の人はしとやかさば感じたとやろうかね。

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朝顔

毎年楽しみにしとった近所の公園に宿根朝顔ば撮りに行ったら、今年は既に終わってしもうとったと。
その代り、公園の花壇に綺麗な朝顔が咲いとったもんやき撮って来たと。
なんて言うても朝顔は夏の花の代表格たいね。
昔から浴衣やら手ぬぐいやら団扇に描かれてから、いかにも涼しげな姿がとても良かろうが。

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夾竹桃

やっぱあ我が家が一番たいね。
体調不良で4週間弱入院しとったとばってが、なんとかお盆前に退院出来たと。
病院は楽しいとこやないとばってが、一つだけ良かったとは猛暑とは無縁の世界やったこったいね。
入院中は暇ば持て余すもんやき「入院川柳」ば詠んだりしとったと。

○今日もまた明るく元気白衣の天使顔で笑って心で泣いて
○あら不思議十人十色の看護師も白衣で変身誰でも天使
○香水はタブーなのかな白衣の天使至近距離でも届かぬ香り
○日曜日リハビリ兼ねて院内散歩無人の廊下足音響く
○透析で元気回復視界良し東京五輪楽しめるかも
○退院後何が欲しいと問われれば肴はいらぬ冷たいビール
入院しとった間に季節がうんと進んでから、海浜大通は夾竹桃が満開になっとったと。
鮮やかなピンクと白い花が青空に映えてから、いかにも夏らしい風景たいね。
今年は花のつき具合が良かもんやき華やかさも格別たいね。
西の空にはお月さんが下界ば見下ろしとんしゃったと。
 
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