« 堀切菖蒲園 その1 | トップページ | スカイツリーと花菖蒲 »

堀切菖蒲園 その2

堀切菖蒲園は江戸の時代から花菖蒲の名所やったげなたいね。
東海道五十三次やらで有名な浮世絵師歌川(安藤)広重も、「東京花名所図」ていう作品名で堀切菖蒲園の花菖蒲ば描いとうと。
今は200種、6,000株の花菖蒲が狭い園内にぎっしり植えてあるとばってが、江戸の堀切菖蒲園はどげな景観やったっちゃろうかね。
歌川広重ていうたら青の色使いの名手で、世界でも「ヒロシゲブルー」として高い評価ば受けとうとよ。
ひょっとしたら「ヒロシゲブルー」は花菖蒲の色やったかもしれんね、なんて想像したらワクワクしてくると。

 
1506013
 
1506016
 
1506015
 
1506017

|

« 堀切菖蒲園 その1 | トップページ | スカイツリーと花菖蒲 »

」カテゴリの記事

コメント

はじめまして!
今日の午後、香澄公園でデジカメの扱いを教えていただいた美浜と申します。
ありがとうございました。

伺いましたお名前からブログを検索し、訪問させていただきました。これから、ちょくちょく伺います。
またお会いしましたら、いろいろ教えて下さい。

投稿: 美浜 | 2015年6月 3日 (水) 21時03分

美浜さん、コメントありがとうございます。何か参考になることがありましたでしょうか。前田絵里子の花の写真館という本は日本カメラ社の発行でした。本屋さんでは売り切れてるかもしれません。ひょっとしたら千葉のヨドバシカメラに在庫があるかも。そこでも無ければアマゾンですね。

投稿: mako | 2015年6月 4日 (木) 05時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/538767/61687030

この記事へのトラックバック一覧です: 堀切菖蒲園 その2:

« 堀切菖蒲園 その1 | トップページ | スカイツリーと花菖蒲 »