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ナンジャモンジャ

5月3日、青葉の森公園にヒトツバタゴ、通称ナンジャモンジャば撮りに行って来たと。
もう盛りば過げとうとか、なんかいまいち華やかさが感じられんと。前に見たときよか花の数が少ないげな気がしたと。
ところでこのナンジャモンジャ、学名はギリシャ語でチオナンサスて言うと。
Chion(雪)+Anthos(花)で白い花の塊ば雪にたとえたらしい。学名の方がロマンば感じる良か名前たいね。
そもそもナンジャモンジャていう呼び方は、明治時代にさかのぼるげな。今の明治神宮外苑、当時の青山練兵場の道路沿いに、名前が良うわからん木があったげなたいね。その木を当時の人たちが「何の木じゃ?」「何でふ物ぢゃ?」て言うたことからこげな変な名前になったげなばい。
今の時期、青葉の森公園にはハンカチノキが白い花ばつけとうと。こっちは名前の通り、白いハンカチのごと見えるもんやき、わかりやすい名前たいね。

 
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