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目に青葉

青葉の森公園ば歩いとったら新緑が眩しいと。

今から約300年前、江戸時代中期の俳人山口素堂が詠んだ「目には青葉山ほととぎす初鰹」ていう句が頭ばよぎると。
素堂もきっとこの時期の新緑の美しさに感動ば覚えてこの句ば詠んだとやろうね。
ほんなこと新緑は目に優しくて心が休まると。特に大きな木はなんて言うか、包容力のげなもんも感じてからなお良かと。
青葉の森公園中央広場に聳え立つプラタナスの巨木は特に貫禄があると。
近くにヒマラヤスギやらイチョウの巨木も立っとうとばってが、中でもプラタナスの存在感は他を圧倒しとうとよ。
 
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