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2015年1月

冬ぼたん その1

昨日、上野東照宮ぼたん苑に冬ぼたんば撮りに行って来たと。
冬ぼたんは何て言うても真っ白な雪がお似合いたいね。
毎年、雪が降るとば待ち構えとうとよ。
昨日、朝起けたら外は「銀世界」ば期待しとったとばってが、残念ながら千葉は雨たいね。
テレビばつけたら東京は雪になっとったと。ただあんまり強い降り方やないもんやき、テレビで様子ば見ながら思案しよったとよ。そしたらあるテレビ局の気象予報士が午前中は雨にならんで雪が降り続くて言うもんやき、その言葉ば信じて総武線に乗ったと。
外は冷たい雨が降り続き、我ながら「こげな寒い日に良う行くわ。殆ど病気やな。」なんて思うたと。
黄色い電車が市川駅ば過げたあたりから雨が雪に変わったと。そして上野駅に着いたら上野公園は白銀の世界たいね。やったね、て思いながらぼたん苑に急いだと。
ぼたん苑は思ったほど混んどらんでからラッキーたいね。
愛機PENTAX-K3に100mmマクロをK5に18-270mmのズームレンズば着けて、どげな画角でもレンズ交換せんでも撮れるごとしてから撮影スタート。
冬ぼたんもいろんな色があると。おおまかに分けたら白、黄色、ピンク、赤、紫ばってが、中には赤と白が混ざったともあったと。人によって好みがあろうばってが、個人的にはこの赤と白が混ざったとが一番牡丹の花らしゅうて好いとうと。

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1月のフラワーミュジアム その10

28日のフラワーミュジアムは平日にもかかわらずカメラマンで混雑しとったと。
1階の多目的室で開催中の花の写真展も見物客でいっぱいたいね。
どうやらアトリウムのカメラマンもこの花の写真展の関係者のごたあと。

この日はオオベニゴウカンとシンビジウムが撮影出来たとが収穫やったと。
ついでて言うたらチューリップとサイネリアに悪いとばってが、またちょこっと撮ってきたと。
サイネリアは白のプリムラマラコイデスの前ボケば入れて撮ってみたと。

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1月のフラワーミュジアム その9

外は真冬でもフラワーミュジアムの室内はもう春たいね。
アトリウムフラワーガーデンにはチューリップ、プリムラ、サイネリア、シンビジウム、オンシジウム、ファレノプシスやらが咲き誇っとうと。
そして2階のフラワー発見ギャラリーには見事なシンビジウムの鉢が置いてあると。
アトリウムと違うて他の花と一緒にゴチャゴチャになっとらんもんやき、シンビジウムの美しさが際立つとよ。
東向きの壁のスリットから差し込む光が背景のアクセントにもなってなかなか良か雰囲気たいね。
ランの仲間じゃあファレノプシスやらデンファレやらオンシジウムの方が人気があるとばってが、シンビジウムもすてたもんやないと。

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1月のフラワーミュジアム その8

久し振りにフラワーミュジアムの温室に行ってみたと。
そしたらちょうどオオベニゴウカンが満開やったと。
ボリビア原産のこの花は赤い化粧パフに似とうもんやき別名レッドパウダーパフて言うとよ。
日本じゃあ沖縄に行ったら見らるう花たいね。
逆光で赤い花びらの一本一本が鮮明に輝いてからとても美しいと。

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東京ドイツ村の冬の花火

昨夜から2月いっぱい、毎週土曜日19時から東京ドイツ村で冬の花火が見らるうと。
イルミネーションはもうなんべんも見たとばってが、花火とのコラボレーションの撮影は今回が初めてたいね。
18:15に現地に着いたら、その混雑ぶりにたまがったと。パターゴルフ場の更に奥にある駐車場も拡張した未舗装の駐車場も大混雑しとうと。空きば探してぐるっと一周しよったら、運良くマルクトプラッツ前でちょうど出て行く車ば見つけてうまいこと駐車出来たと。

花火がどこから打ち上がるかわからんもんやき探しよったら、マルクトプラッツ側のイルミネーション見学ルート入り口近くに三脚ば立てて準備OKのカメラ女子ば発見。話しかけたら、夏の花火の撮影経験者やったと。芝生広場の向こうにある池のとこから上がるていう情報ば得て近くに陣取ったと。

定刻の19時から約15分間、1,000発の花火が上がったと。規模が小さいもんやきあんまり期待しとらんやったとばってが、その通りでこげなもんやろうていう感想たいね。
さて本題の撮影ばってが、あんまり良か写真は撮れんやったと。
一つは撮影場所がいまいちやったていうことたいね。手前のイルミネーションがうまいこと写らんとよ。ひょっとしたら見学ルート入り口から入ってすぐ右手の木立の中が良かったのかもしれんと。あと一か所は紫陽花の時期に歩いた里山街道から見下ろすごとして撮ったら良かかもしれんと。
もう一つの理由は撮影技術に関することたいね。ISO200、絞りF8の絞り優先モードで撮ったとばってが、このモードやったら花火の明るさによってシャッタースピードが3~5秒になるとよ。5秒も露光したら花火が流れてしまうもんやきあんまり良か撮り方やなかったと。
愛機PENTAX-K3にはTAVていう撮影モードがあると。このモードでシャッタースピード2秒、絞りF8に固定、ISO感度ばオートにしたら良かったかもしれんね。あと5回チャンスがあるき今回の反省ば踏まえて再チャレンジしてみようかな、なんて考えとうとよ。

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1月のフラワーミュジアム その7

1週間前と比べたらアトリウムフラワーガーデンの主役が入れ代わってから、シンビジウムが幅ば効かせとったと。
午後から行ったもんやきアトリウムのだいぶん奥の方まで陽が差し込んどったと。
花びらが透過光で浮かび上がってから、なかなか良か雰囲気たいね。
前庭の寒咲きハナナも更に満開に近づいて黄色の鮮やかさが増しとったと。

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泉自然公園の蠟梅 その2

梅園の一番隅っこに地べたに這うごと枝ば張っとる蠟梅の木があると。
園内じゃあ一番いっぱい花が付いとうと。
これぐらいいっぱい花が付いとったら、地味な花でもちいとばかり華やかに見えると。
その木の隣の木に野鳥が一羽とまっとったと。しばらく観察しとったら、蜜ば吸うていうよか花ばつっついて食べようごと見えたと。
枝によっちゃあ去年の実が黒うなってまあだ残っとうと。
葉っぱが残っとう木もあってから、透過光が葉脈ば浮き出させとったと。

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泉自然公園の蠟梅 その1

久し振りに泉自然公園に行って来たと。
去年の9月に彼岸花ば撮りに行って以来4カ月振りたいね。
今回のお目当ては蠟梅たいね。梅園の隅っこに蠟梅の木が数十本あってから見頃になっとうとよ。
この花は、なんかつかみどころが無いていうか、色合いも形も華やかさが無いもんやき撮るとが難しかと。
ワイドで撮るほど群生しとうわけでも無いもんやき、どうしてもアップ中心の作品になるとよ。
この日は雨上がりで水滴が残っとったもんやき、花びらの水滴ば逆光で入れてみたり、直接太陽ば入れてみたりして撮ってみたと。

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1月のフラワーミュジアム その6

今が旬の花ていうたらスイセンたいね。
フラワーミュジアムじゃあ外にもアトリウムフラワーガーデンにもスイセンが咲いとうと。
アトリウムのスイセンは南向きのガラスの壁のとこに置いたあと。
それがちいとユニークな展示がしたあとよ。
ひとつはごく当たり前の展示で、鉢植えに植えて棚に並べたあと。
もうひとつがちいと変わっとうとよ。ガラス製の花瓶のげな容器に植えて上から吊るしたあとよ。そしてスイセンの花が上から垂れ下がっとうと。普通は下から真っ直ぐ上に伸びとろうが。それが反対になっとうもんやきびっくりたいね。
ちょっと変わった展示の仕方に新鮮味ば感じると。

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吾妻山公園の菜の花と富士山

チャンス到来!
天気予報じゃあ東海から関東まで晴れマークがズラッと並んだと。
気圧配置ば見ても大きな高気圧に覆われとうき間違い無いと。
富士山は絶対見えるていう確信ば持って前日に電車の時間ばチェック、そして昨日、稲毛海岸発5:15の京葉線に乗ったと。
東京駅で東海道線に乗り換え、出発して間もなく東の空が白みかけて来たと。そして、電車が茅ヶ崎を過げたとこで右手の車窓から真っ青な快晴の空に銀色に輝く富士山が見え隠れし始めたと。
7:20二宮駅に到着。駅前から5分のとこに登山口があると。
標高136.2mの低い山ばってが、登山口からいきなり急階段が始まると。これがきついとよ。階段は歩幅が強制さるうもんやき好かんと。バッグには一眼レフ2台、レンズ3本が、そして三脚もあるもんやき結構重たいとよ。
途中なんべんも休憩しながら山頂の展望台まで大方20分ぐらいかかったと。
それにしても体力が無うなったてつくづく感じると。北海道に住んどった40代前半は、夏は山歩き、冬はスキーで元気が有り余っとったとが嘘のごたあと。

さてお目当ての富士山ばってが、山頂からは手に取るごと目の前にくっきりとその雄姿が拝めると。まあだ8時前ていうとい大勢のカメラマンがおるとよ。流石に有名な撮影スポットたいね。ただ、菜の花が七分咲きていうとこやったと。去年は2月3日に行ったとばってが、菜の花が超満開で、今日よか花の密度が高いもんやきとても美しかったと。それに比べたら菜の花はいまいちたいね。
そばってが富士山は今回の方がバッチリたいね。去年は霞がかかってうっすらと空に浮かび上がった感じやったとばってが、なかなか両方バッチリていうわけにはいかんね。

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1月のフラワーミュジアム その5

季節ば一歩先取りするフラワーミュジアムばってが、アトリウムフラワーガーデンには冬の花の主役シクラメンもまあだ健在たいね。
目立ち始めたチューリップやらプリムラに対して「冬の主役は私よ」と言わんばかりに2階へ続くスロープの入り口の高いとこに凛として聳え立ち、他の花たちば見下ろしとうとよ。
そしてアトリウムの大奥には、シクラメンの大鉢がどっしりと構えとうと。

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1月のフラワーミュジアム その4

アトリウムフラワーガーデンの柱の傍に大きな鉢植えが置いてあると。そこにはプリムラ・オブコニカが寄せ植えしたあとよ。
アトリウムの南側はガラスの壁になっとうもんやき、明るい陽が差し込んで花たちに降り注ぐと。
オブコニカにも陽が当たってからなかなか良か雰囲気たいね。ここは逆光で撮るしかないと。花びらの輝きが一番綺麗に見えるアングルば探して撮ってみたと。

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1月のフラワーミュジアム その3

フラワーミュジアムにはサクラソウの仲間プリムラが見頃になっとうと。
中でも魅力的な花がプリムラ・マラコイデスたいね。
マラコイデスは白、ピンク、赤やらの色があるとばってが、特に白い花に魅力ば感じると。

白い花は写真に撮るとは結構難しいとばってが、数年前から真っ白の花に魅力ば感じるごとなって来たと。
去年撮った白い花の代表はサギソウとシロバナマンジュシャゲたいね。背景ばまっ黒にしたら白が一層際立って、なんか高貴な雰囲気すら漂って来るとよ。

アトリウムフラワーガーデンのプリムラマラコイデスは、他の色々な花と一緒に花壇に寄せ植えになっとうもんやき、背景に他の花の色をぼかして入れたりして撮ったと。

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1月のフラワーミュジアム その2

館内に入ってすぐに広がるアトリウムフラワーガーデン、その中で一際鮮やかなブルーの花が目に付いたと。
サイネリアていう花たいね。どげな花がちょっと調べてみたと。
アフリカのモロッコ沖にあるカナリヤ諸島原産のこの花は、明治初期に日本に渡来したげな。
12月から4月にかけて色々な色の花ば咲かすとよ。
キク科の花でディモルフォセカに良う似とうと。
別名富貴菊ても呼ばれとうとばってが、ハート形ばした蕗の葉っぱに似た葉っぱを持っとうもんやきそげえ呼ばれるごとなったごたあと。
1月17日の誕生花で、花言葉は「元気」げなばい。

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1月のフラワーミュジアム その1

千葉市のフラワーミュジアム前庭じゃあ早くも菜の花が満開になっとうと。
寒咲ハナナていう種類の菜の花たいね。
ここフラワーミュジアムは季節が数か月前倒しで訪れるとよ。
館内のアトリウムフラワーガーデンでもチューリップやらサクラソウの仲間たちが一足早か春ば演出しとうと。

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葛西臨海公園のニホンスイセン

この時期にしちゃあポカポカ陽気に誘われて、葛西臨海公園にニホンスイセンば撮りに行って来たと。
今年も生育状況はあんまり良うないと。なんかここ数年パッとせんとよ。

さてスイセンの撮影ばってが、やっぱあなんて言うても逆光がとても良う似合う花たいね。白か花びらの透過光がキラキラ光ってからとても美しかと。
例によってRAW現像は背景ばまっ黒にしたコントラストの強か焼き方と、逆にハイキーにしてほんわかムードの焼き方と二通りやってみたと。

葛西臨海公園のスイセン畑には日本一の観覧車があると。
高さ117m、回転輪直径111m、ゴンドラ数68台、1回転17分ていう巨大な観覧車たいね。
超広角レンズからもはみ出るぐらいでっかいもんやき、スイセンの花ば入れて観覧車ば撮るとは苦労するとばい。太陽ば観覧車に重ね合わせてダイヤモンドリングばイメージして撮ってみたと。

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ヨットスクール

朝から快晴ばってが寒風吹きすさぶ東京湾、三連休の最終日やき風も寒さも何のその、稲毛ヨットスクールの生徒たちの特訓が始まったと。
ヨットハーバーば出てちいとばかり沖合に出たら、北風に逆らうごと身体ば目一杯エビぞりにして進路ば北へとる訓練生たち。
ヨットが真北ば向いたら一列になって富士山の前ば横切って行ったと。

まあそれにしても若いもんは元気が良かと。今日は成人の日ばってが、もう遙か昔の話たいね。

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市民凧揚げ大会

新春恒例の千葉市民凧揚げ大会が稲毛の浜であったと。
会場に展示される見事な武者絵の凧ば見るとが楽しみでから、毎年行くとよ。
これは日本凧の会ていう団体が展示しとうて思うとばってが、今年はそれが無かったと。あげな凧ば作る職人もだんだんおらんごとなってしまうとやろうね。

稲毛の浜の大空には市民参加の凧がちょうど良か加減の風に吹かれて勢い良う泳いどったと。その数は去年よかちいと多いげな気がしたと。

東京湾じゃあ稲毛ヨットスクールのヨットが訓練中で、雪ばかぶった富士山と羽田空港から離陸する旅客機も良う見えたと。

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船橋アンデルセン公園 その4

アンデルセン公園には虹が見らるうとこが2箇所あると。
まず1箇所目はイベント広場の噴水たいね。
ここの噴水は約10分おきぐらいで噴水のてっぺんから霧状の水が噴出すると。
そん時に綺麗な虹が出来るとよ。わずか1分足らずの時間やき、その瞬間ば待ち構えてシャッターチャンスば逃さんごとせんといけんとよ。

もう1箇所は芝生広場の端っこにあるアルキメデスの泉たいね。
ここの噴水は常時霧状の水ば噴出しとうき、天気の良か日の午前中ならだいたい見らるうとよ。
虹ば撮るときに気を付けとうことは、サーキュラーPLフィルターたいね。PLフィルターば回しながら虹が一番濃ゆう見える位置ば探すとよ。PLフィルターのセット位置とピントさえ押さえときゃあ、そこそこ綺麗に撮れるとよ。

最後の1枚は岡本太郎作の「平和を呼ぶ」ていう像たいね。
船橋市の平和都市宣言記念のシンボルとして1988年に建てられたげな。

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アンデルセン公園 その3

船橋市はデンマークのオーデンセ市と姉妹都市になっとうと。そげな関係もあって公園のメルヘンの丘ゾーンは1800年代のデンマークの田園風景ば再現しとうとよ。
鮮やかな赤い色のコミュニティセンターはオーデンセ市の野外博物館ばイメージして建てられたげな。そして風車はデンマークの風車職人が手掛けたデンマーク式粉ひき風車げなたいね。
そしてこの公園の名前は、オーデンセ市生まれの童話作家アンデルセンにちなんでつけられたげな。

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船橋アンデルセン公園 その2

天気は快晴ばってが外は真冬の寒さたいね。
おまけに風も強いもんやき、時折帽子が飛ばされそうになると。
そげな中でチューリップはやっぱあなんかピンと来んよね。

その2もアップの写真ばってが、噴水の水飛沫やらセンターハウスの赤い壁やらば背景にして撮ってみたと。

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船橋アンデルセン公園 その1

ほんなことこの頃は季節感覚が麻痺してしまうごと、とんでもない時期にとんでもない花が咲いたりすると。
船橋アンデルセン公園でチューリップが満開ていう情報があったき行って来たとよ。
長崎のハウステンボスならわかるとばってが、こげなローカルの小さな公園で、この時期にチューリップが満開になるなんて・・・。
半信半疑で行ってみたら、ほんなことチューリップが満開たいね。それも温室や無うて外に植えたあとばい。
この時期に咲かせるには手間暇も金もかかっとうと思うとばってが、シニアは入園料金が免除さるうていうことで、なんか悪いげな気がすると。
さて肝心のチューリップばってが、花壇に露地植えされとうとと大きな鉢植えに植えたあとがあると。さまざまなな角度からアップでワイドでいろいろ撮ったとばってが、まずはアップで撮った中から、フォトショップでハイキーでRAW現像した作品ばアップします。去年から、このハイキー仕上げば研究中たいね。コントラストば抑えて明るめに現像したら、特に緑色が綺麗になってからなかなか良か雰囲気の作品になるとよ。

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原岡桟橋

スイセンの名所ば2箇所巡り、この日最後の目的地が南房総市富浦海岸にある原岡桟橋たいね。
以前、写真雑誌で見てからいっぺん行ってみたいて思うとったと。
全国でも数少なか木製の桟橋の彼方に美しか夕焼けとシルエットで浮かび上がる富士山、そして桟橋に立つ7本の電柱に灯る白熱電球の灯りがなんとも言えん良か雰囲気ば演出しとうとよ。
日没ちょい前に現地に到着、そしたら富士山は薄雲の中にかすかに見える程度、桟橋の電柱も3本しか無いと。おまけに電気もついとらんとよ。
後で聞いた話ばってが、電柱は台風でやられてから3本しか残らず、しかも修理予定も未定らしく、写真雑誌で見たげな光景はもう見られんかもしれんげなたいね。
テレビCMやら映画のロケでも使われるこの素敵なスポット、電燈の修理がされんでもダイヤモンド富士ば狙うには最高のロケーションやき、いつかまたチャレンジしたいとこの一つたいね。

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とみやまスイセン遊歩道

地魚のあら煮定食で満腹になってちょっと昼寝でもしたい気分やったとばってが、まあだ予定の三分の一しか消化しとらんやったもんやき、すぐに行動開始たいね。
富楽里とみやまから約1000mほど歩いたとこから「とみやまスイセン遊歩道」が始まると。遊歩道ていうよか山登りて言うた方がピッタリの急斜面たいね。
ここは佐久間ダムよか開花が進んどらんでから、おおかた4分咲きぐらいやろうかね。それでも群生地じゃあ部分的に8分咲きぐらいのとこもあってから、なかなか美しかったと。
特に岩井海岸ば見下ろす展望所からの下り坂がとても良か雰囲気やったと。カメラばバッグにしまい込んで帰るとこやったとばってが、思わず立ち止まってシャッターば切ったと。ここではアップはあんまり撮らんで、ワイド中心の構図で撮ったと。
帰宅後、フォトショップでraw現像するときにハイキーで仕上げたりして、ほんわかムードの作品に仕上げたりしてみたと。

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佐久間ダムのニホンスイセン

5日の月曜日、朝から良か天気に恵まれたもんやき、写真仲間と三人で鋸南町佐久間ダムにニホンスイセンば撮りに行って来たと。
まあだちいと早いかなて思うて行ってみたら、五分咲きぐらいで写真ば撮るには十分やったと。
この時期にしちゃあ気温も高いし風もあんまり無いもんやき撮影にはもってこいの日和たいね。
湖畔の駐車場に車ば止めて、まずは煌めく湖面ばバックにして丸ボケば入れて撮ったと。
次に対岸に移動して青空ば入れてみたり、順光で撮ってみたりしたとよ。
お昼も過げたもんやき道の駅「富楽里とみやま」に行って昼食たいね。
ここの食堂は地元の岩井漁協直営やもんやき魚が旨いとよ。今まで頼んだことが無かった「地魚のあら煮定食」ばオーダーしたとばってが、運ばれてきたお膳ば見てからたまがったと。大きなお皿にこれでもかていうくらいあら煮が山盛りしたあとよ。流石の魚好きにも完食は無理たいね。勿体ないとばってが残してしもうたと。

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初富士

また新しい年が始まったと。
ほんなこと1年の経つとが速かと。
ボヤボヤしとったらお迎えが来るき今年も目一杯やりたいことばやらんとね。

元旦の天気はいまいちやったとばってが、正月二日の朝は快晴の良か天気に恵まれたと。
そこで今年初の1枚ば撮ったとよ。
やっぱあ新年に富士山ば拝むとなんか気が引き締まって良かね。

最近は終活なんて言葉が流行りようごたあとばってが、他人事や無うてそろそろ考えんにゃあいけんと。
そこで今年はまずは趣味の集大成て言うか終活ていうか、五月に花の写真の個展ばやることにしたと。なんでもやりっ放しや無うて一つ一つ整理して行こうて思うとうとよ。

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