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2014年12月

12月のカレンダー

12月は何にするか一番迷うたと。結局選んだとは茨城県の袋田の滝のライトアップにしたとよ。昨冬のライトアップは2013年11月3日から2014年2月11日までやったと。
滝の完全結氷のチャンスば狙うとったばってがなかなか完全に凍らんとよ。結局1月20日の7割結氷がピークで、その後は晴天と気温の上昇で氷が融けていったとよ。
そこでシビレば切らして1月の末に行って来たとよ。

道路の凍結が心配やったもんやき、超不便な公共交通機関ば乗り継いで行って来たと。滝に一番近い滝美館ていう宿ば予約して泊りがけたいね。
夕方、宿に着いたとばってが、晴天続きで道路は乾燥状態やったと。車で来りゃあ良かったて思うたとばってが、これは結果論で安全第一たいね。

さて肝心の滝ばってが、ほとんど氷は融けてしもうて3割結氷ていうとこやったと。靴下と背中とポケットにホカロンば忍ばせて寒さ対策は万全たいね。まずは一番高いとこにある観瀑台に行ったと。ここからは滝の全貌が見下ろせるとばってが、ライトアップば撮るにはいまいちの場所やったと。次に下の観瀑台に降りたら、正面にライトアップされた滝が迫って来てから大迫力たいね。滝の真上の暗闇の中にオリオン座やらペテルギウスが輝いてとてもロマンチックな雰囲気たいね。
そして更に下って吊り橋の入り口から見上げるごとして撮ったとがこの1枚たいね。
暗闇の中に七色に輝く滝が浮かび上がってからとても美しかったと。

撮影データは次の通り。
撮影日時2014年1月31日18:32、ISO800、f5.6、4秒、-1補正、35mm換算焦点距離31mm

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11月のカレンダー

11月ていうたら紅葉シーズンやき本来なら紅葉にするとこばってが、今年は白糸の滝と虹にしたと。
以前からいっぺんこの滝に虹が架かるとば撮りたかったとばってがなかなかチャンスが無うて実現しとらんやったと。
今年こそはて天気予報とにらめっこしながらチャンスば伺っとったら、うまいことチャンスが巡って来たもんやき行って来たとよ。
例によって未明に出発、現地に9:00前に着いてから、まずは富士山と滝が一望出来る展望台に行ってみたら先客が3人おらっしゃったと。
地元の常連カメラマンらしく、大きな脚立まで持ち込んでシャッターチャンスば狙うとらっしゃったと。
この展望台は大震災の影響か一部立入禁止になっとうもんやき、うまいこと富士山と滝ば一つのフレームに収めるとが難しいと。それで大きな脚立ば用意しとらっしゃったとよ。
展望台からはあんまり良か写真は撮れんかったき早めに切り上げて下まで降りて行ったと。
そしたらなんと狙い通り朝日に照らされた滝壺に見事な虹が架かっとうやないね。夢中でシャッターば切ったとよ。
ただ早朝やもんやき滝の右側には日が差しとらんと。虹はカメラの位置が5mずれたら見えんごとなると。滝の周りの紅葉もいまいちたいね。そばってが狙いは虹やったもんやきはるばる行った甲斐はあつたと。

撮影データは次の通り。
撮影日時2014年11月21日9:29、ISO100、f22、1/3秒、-1補正、35mm換算焦点距離33mm

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10月のカレンダー

10月のカレンダーはコスモスにしたと。
場所は茨城県の国営ひたち海浜公園のみはらしの丘たいね。
この丘は初夏にはネモフィラで水色一色に染まり、夏には成長途上のコキアの緑で覆われ、そして秋にはコスモスとコキアの紅葉で赤う染まると。
お気に入りの撮影スポットやもんやき春先のスイセンやらチューリップの撮影も含め、年に2~3回行くとよ。
この日の狙いはコキアの紅葉やったと。コスモスは台風の後やし、あんまり期待しとらんやったとばってが、行ってみたらちょうど見頃やったと。台風の被害もほとんど無かったらしく、とても美しかったと。
超広角レンズでローアングルで撮ってみたと。

撮影データは次の通り。
撮影日時2014年10月17日、ISO100、f8、1/200秒、-1補正、35mm換算焦点距離27mm

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9月のカレンダー

9月のカレンダーは埼玉県は日高市の巾着田にしたと。
ここは関東随一の彼岸花の名所やき、この時期は大混雑するとよ。
そこで未明に自宅ば出て現地に6時に到着したと。
流石にこの時刻やったら観光客はあんまりおらんもんやき、ほぼ貸し切り状態でじっくり撮影に集中出来たと。
彼岸花は盛りばちょっとだけ過げたとこやったとばってが、ギリギリなんとか絵になったと。
真っ赤な絨毯の向こうから朝日が差し込んでからなかなか良か雰囲気たいね。
巾着田には今回で3度目の訪問やったとばってが、過去の2回は時間が遅かったもんやき人また人で落ち着いて撮影出来るげな状態やなかったと。
早起きは三文の得なんて言うばってが、とても三文どころの騒ぎやないと。なんかうんと得したげな気分になったとよ。

撮影データは次の通り。
撮影日時2014年9月26日6:51、ISO100、f11、1/4秒、-2補正、35mm換算焦点距離75mm

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東京ミチテラス2014

東京ミチテラス2014が始まったもんやき撮りに行って来たと。
先日の100周年記念限定SUIKA販売でJR東日本が大失態ばしてしもうた直後やもんやき、今夜の会場整理は徹底しとったと。
警察官、警備員、アルバイトスタッフがやたら目に付くと。
4時に東京駅に着いたとばってが、ミチテラスの観客は全て新丸ビル側の丸の内仲通りに整列させて1箇所の入り口からメイン会場の行幸通りに誘導し、一方通行で捌くていうやり方が徹底されとうと。
もちろんこの列に並んだらとても写真撮影どころの騒ぎやないと。そこで一昨年のプロジェクションマッピングの撮影に成功したとこから望遠で狙おうて思うて行ったら、そこは報道陣の特別席になっとってから立ち入り禁止になっとったと。仕方がないもんやき更にその後の日比谷通りば渡って皇居側に移動、左手に和田倉濠、右手に馬場先濠があるとこに三脚ばセットしたと。最初は誰もおらんやったとばってが、そのうちにだんだんカメラマンが増えて来たと。そこからは駅舎まではおおかた300mぐらい離れとうと思うとばってが60-250mmの望遠ズームレンズやったら全然問題無いと。そして目の前の日比谷通りば走る車のライトが赤やら白の光の帯ば演出してくれて、なかなか良か撮影場所やったと。
ついでに丸の内仲通りのイルミネーションも撮って来たと。

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冬の花火

千葉ポートタワーで恒例のクリスマスイルミネーションと花火の競演があったもんやき撮りに行って来たと。
イルミネーションはだいぶん前からやりよったとばってが、今夜は19時から15分だけ冬の花火との競演たいね。
約300発の花火がポートタワーの脇から打ち上がるもんやきポートタワーとのツーショットば撮って来たとよ。
混雑ば予想して16:30に現地に着いたら時既に遅し、駐車場は満車で入られんと。仕方がないもんやき港の突端の駐車場に行ったら空いとったとばってが17:30に閉門になるもんやき止められんと。幸い駐車場前の道路は駐車禁止やないもんやき路駐してから歩いてタワーまで行ったと。
ここで冬の花火ば撮るとは一昨年に続いて2回目になると。2年前はちいと離れた広場から狙うたとばってが、タワーと花火の距離が離れすぎていまいちやったもんやき、今年は超広角レンズで近くから撮ったと。思った通り超広角やったらクリスマスイルミネーションと花火の距離もあんまり離れんで、しかも菱形ばしたタワーの4面の内イルミネーションが輝く2面がうまいこと収まるとよ。
ただ超広角で撮ったらタワーが内側に傾いて写るもんやき、フォトショップエレメンツで角度補正ばしたと。
出来映えはいまいちばってが、花火がしょぼいもんやきこげなもんやろうね。

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8月のカレンダー

8月はヒマワリにしようか芙蓉にしようか迷うた挙句、芙蓉にしたと。
ヒマワリはなんべんか採用したことやし、今年はとても綺麗な芙蓉が撮れたもんやきそげえ決めたとよ。

芙蓉は葵科ハイビスカス族の一日花で、朝に咲いて夕方には萎んでしまってそれでおしまいたいね。
昔から美しい人のたとえに使われてきたとよ。「美しくしとやかな顔立ち」のことば「芙蓉の顔」て言うげなたいね。美人薄命て言うとばってが、一日でパッと咲いてパッと散る儚さがなんとも愛おしいやないね。

撮影場所は近所の稲毛海岸駅前たいね。隣の検見川浜駅から線路沿いに走る道路の両脇に延々と続く芙蓉並木があると。真夏の暑い盛りに、猛暑にも負けず綺麗な花ば咲かせるとよ。道路側から歩道に向けてカメラば構えたら、背景の雑木林がまっ黒に写るもんやき、芙蓉の鮮やかなピンクがよけえ輝いて見えるとよ。

撮影データは次の通り。
撮影日時2014年8月1日8:16、ISO100、f2.8、1/160秒、35mm換算焦点距離150mm

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7月のカレンダー

7月のカレンダーはアサガオにしたと。
このアサガオは稲毛海岸駅近くの高洲公園に咲いとうと。
公園のフェンスに巻き付くごとして毎年同じとこに咲くとよ。いわゆる多年性の宿根アサガオたいね。通称ノアサガオて呼んだりするこの花は丈夫で長持ちタイプたいね。
我が家にも一鉢あるとばってが、11月まで花が咲き続けるとよ。

そげな訳でこの時期になったら自然と高洲公園に足が向くと。
歩いて15分の近所やき、天気が良かったら散歩がてら三脚に100mmマクロレンズば付けたカメラばセットして担いで行くとよ。

フェンスの上ば這うごとして咲いとうアサガオの中で綺麗な花ば選び、逆光で公園の木立の間から差し込む木漏れ日が丸ボケになるげなアングルば探し出して撮るとよ。
毎年同じとこで撮るとばってが、微妙に出来具合が違うと。
今年は丸ボケもバッチリ入ってなかなかうまい具合に撮れたとよ。

撮影データは次の通り。
撮影日時2014年7月16日8:16、ISO100、f2.8、1/60秒、35mm換算焦点距離150mm

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6月のカレンダー

6月は紫陽花にしたと。
紫陽花は今年もあちこちでいっぱい撮ったとばってが、カレンダーに採用したとは習志野市香澄公園のじゃぶじゃぶ池に映り込んだ紫陽花たいね。

ここには紫陽花よかちいと早う咲く花菖蒲があるもんやき6月になってからなんべんも通うたとよ。そして子供の水遊び場になっとうじゃぶじゃぶ池の水際に紫陽花がいっぱい咲くとば見つけたと。
そこで満開になるとば待ち構えてから撮ったとがこの1枚たいね。
ここに通い始めて実に8回目でこげな奇跡のげな瞬間に巡り合うたと。
ここの公園の駐車場は9時にならんと開かんもんやき、早朝の撮影には電車で行くしかないと。朝一番4:57稲毛海岸駅発の京葉線で3つ目の新習志野駅で降りたら徒歩で10分ほどで着くとよ。
公園に着いたら公園には早朝散歩ば楽しむ人たちが結構いっぱいおったもんやきたまがったと。
三脚ば立てて待ち構えとったら、うまい具合に朝日が差し込んで来たと。そして無風状態のじゃぶじゃぶ池が鏡のごとなってから、そこに紫陽花が鮮やかに写り込んだとよ。
滅多にこげな光景に出合うことはないっちゃなかろうかね。早起けして来た甲斐があったと。

撮影データは次の通り。
撮影日時2014年6月15日5:24、ISO800、f8、1/60秒、-1.3補正、35mm換算焦点距離75mm

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5月のカレンダー

5月はハマヒルガオにしたと。
ハマヒルガオは日本で最初の人工海浜「稲毛の浜」にも咲くと。
地元のボランティアがかつての稲毛の浜に咲き乱れたハマヒルガオば復活させようて、苗ば育てて浜のあちこちに植えよんしゃあとよ。

そばってが、なんていうてもハマヒルガオの本場は九十九里浜たいね。
外房に延々と続く海岸線のあちこちにハマヒルガオの群生地があると。
中でも規模が大きいとが大原海水浴場から北へ広がる日在浦海岸たいね。

大原海水浴場の駐車場に車ば止めて、浜辺ば北の方向に歩いとったら間もなく群生地があると。今までもいろんなアングルでハマヒルガオば撮ってきたとばってが、こんときはローアングルでアップの写真ば撮ろうて決めとったと。良か被写体が無いか探しよったら、見つけたとよ。真上から見たら小さな島が二つ並んどうごと見えるとばってが、砂浜に腹這いになって見たら二つの島が繋がって見えると。ただ、二つの島は距離が離れとうもんやき、被写界深度ば上げるためにf32まで絞り込んで撮ったとよ。手持ち撮影やったもんやき手ぶればせんごとシャッタースピードば1/125秒まで上げたらISO感度が1600になってしもうたと。そばってが、このごろのカメラは性能が良かもんやき、1600まで上げてもなんともないと。

撮影データは次の通り。
撮影日時2014年5月28日8:46、ISO1600、f32、1/125秒、-0.7補正、35mm換算焦点距離75mm

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4月のカレンダー

4月になったらいろいろな花が咲くもんやき題材には事欠かんと。
過去のカレンダーは牡丹、染井吉野、チューリップ、ツツジとバラエティに富んどうと。
来年は命の森リゾートのツツジにしようかて思うとったとばってが、昨日、makoのファインダーの読者の方から「桜並木」が良かていうリクエストがあったもんやき急遽変更したと。

そして採用した写真は埼玉県は幸手市の権現堂桜堤たいね。
ここは、紫陽花やら彼岸花は撮りに行ったことがあるとばってが、桜並木ば撮りに行ったとは今年が初めてやったと。
ここは南関東じゃあ桜の名所として超有名なとこやもんやき、写真雑誌にもたびたび登場すると。
売りは何て言うても菜の花畑とのコラボレーションたいね。
観光名所になっとうもんやき、菜の花畑の中に立派な道があるとよ。そこに花見客やらカメラマンがどっと押し寄せると。

撮影データは次の通り。
撮影日時2014年4月7日10:07、ISO100、f8、+0.7補正、1/100秒、35mm換算焦点距離36mm

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3月のカレンダー

毎年悩む月の一つが3月たいね。
過去ば振り返ってみたら、河津桜とメジロ、染井吉野、菜の花、サンシュユ、ダイヤモンド富士やらば採用してきたと。
今年の3月もあんまり良か写真が無いもんやき、いろいろ悩んだ末に、5年前と同じとこで撮った河津桜とメジロにしたと。
この時期は梅の花もあちこちで咲くとばってが、カレンダーに似合うげな写真がなかなか撮れんと。来年はそこらへんも意識して撮ろうかて思うとうと。

さてこの河津桜とメジロばってが、家の近くの稲毛海岸駅前で撮ったと。
ここは毎年、綺麗な河津桜にメジロが寄って来るとよ。
この時期になったら連日のごとメジロば追っ駆けるカメラマンの姿が目撃さるうと。
撮影データは次の通りたいね。

撮影日時2014年3月16日8:34、ISO100、f8、1/500秒、35mm換算焦点距離405mm
メジロの動きが速いもんやき連写モードの手持ち撮影たいね。

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2月のカレンダー

今年の2月の思い出はなんて言うても蔵王の樹氷たいね。
去年ツアーで行ったときは吹雪でなあも見えんやったもんやき、今年は天気予報ばチェックして一人でリベンジに出かけたとよ。
新幹線ではるばる山形へ、そしてバスに乗り継いで蔵王温泉へ、そこからロープウェイば2本乗り継いで地蔵岳の山頂駅に着いたとが16時過ぎやったと。
天気は晴れたり曇ったり、雲と青空が入れ代わり立ち代わり山頂の上空ば覆うと。
夜まで粘ってライトアップば撮影、手袋もホカロンもあんまり効果が無いごと空気が冷たいと。

そこそこ樹氷の写真が撮れたもんやきほぼリベンジは果たせたとばってが、折角来たとやき翌朝もういっぺん山頂にチャレンジしたと。
天気予報は曇り後雪で言いよったとばってが、山頂ば見上げたら晴れとったと。
朝一番のロープウェイに乗って山頂に着いたら青空が広がっとったと。
まずは昨日歩かんやった懺悔坂にいったと。
朝一番の懺悔坂はスキーヤーの数もチラホラ、この時間に懺悔坂ば滑り降りるスキーヤーに初心者はおらんもんやき、コースの端っこば歩いとってもぶつかる心配は無いと。

雲が沸いてこんうちに青空ばバックに撮ったとがこの写真たいね。
来年の2月のカレンダーの写真はこれで決まりたいね。
PLフィルターば目一杯効かせたら青空が吸い込まるうこごと濃ゆうなって、その青空の中にスノーモンスターが鮮やかに浮かび上がったと。
撮影データは次の通りたいね。
撮影日時2月25日8:47、ISO100、f5.6、1/640秒、-0.7補正、35mm換算焦点距離46mm

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1月のカレンダー

毎日寒いし、撮るもんもあんまり無いもんやき、電気炬燵に入って今年一年の振り返りたいね。
2010年から毎年、キャノンのカレンダー作成ソフトば使うてカレンダーば作りようと。
今回で6年目になるとばってが、過去のカレンダーば見たら「ああ、こん時は良か天気に恵まれてラッキーやったと」「こん時はめちゃくちゃ寒かったとばってが、行った甲斐があったと」なんて当時のことが思い出されてからとても懐かしい気分に浸れるとよ。

さて来年の1月のカレンダーの写真は、埼玉県は奥秩父の「三十槌の氷柱」たいね。
撮影データは、1月20日17:08撮影、ISO1,600、f5.6、1/2秒、35mm換算焦点距離33mm、三脚使用たいね。

ここは公共交通機関の便利が悪いもんやきマイカーで行くしかないと。山奥やきノーマルタイヤじゃあやばいかもしれんと思うて、電話で現地に確認したら「雪はなあも無いし、道路は朝晩は日蔭のとこに融雪剤が撒いたあき大丈夫ですよ」ていう返事やったと。

行ってみたら、電話での情報通り道路状況は問題無し、現地に着いたら先客がチラホラ、大きな火鉢ば囲んで管理人と世間話でもしながら夕暮れば待ったと。
17時ちょい前に点灯、荒川上流にそそり立つ見事な氷柱が青く染まってとても美しかったと。

余談になるとばってが、奥秩父から山梨県にかけてのエリアは、2月14日から16日まで雪が降り続き、集落が孤立する災害に見舞われたと。冬場に山奥に行くときは気を付けんといけんね。

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東京ドイツ村のウインターイルミネーション その4

4時に始まったイルミネーションの輝きは、陽が沈んであたりが暗うなるにつれて益々その煌めきが鮮やかさば増して来たと。
見物客も次から次に増えて来たと。特に目立ったとがツアーバスで押し掛けて来た熟年の淑女たちたいね。
冬の冷たい風もなんのその、暗闇の中に有り余る元気ば振り撒いて風と共に去って行かっしゃったと。
ほんなことあの熟年パワーには感心すると。その元気ばちいと分けてつかあさらんかのう。

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東京ドイツ村のウインターイルミネーション その3

その3はワイドな構図のイルミネーションば中心にアップします。
特に1枚目はドイツ村で一番高い場所にある展望台から撮ったもんたいね。
漆黒の闇の中にイルミネーションエリアだけが七色に輝いてまぶしいと。

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東京ドイツ村のウインターイルミネーション その2

さて派手派手のイルミネーションばってが、まずは丘の上のマルクトプラッツ付近から。
ここは建物の輪郭ば縁取るげなイルミネーションばはじめ、壁面には七色のイルミネーションが点滅しようと。
そしてその壁面にネコの顔が現れて愛嬌ば振り撒いとうとよ。
足元の床板にもイルミネーションの仕掛けがあって、ミュージックに合わせて点滅して、更にどこからか大きなシャボン玉が次から次に飛来して来るもんやき子供たちが大喜びしようと。

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東京ドイツ村のウインターイルミネーション その1

昨日、市原の五井で知り合いの写真仲間の写真展があったもんやき覗いたついでに東京ドイツ村のウインターイルミネーションに行って来たと。
ドイツ村は水仙、芝桜、紫陽花やら春から夏にかけては次から次に花盛りになるとばってが、冬は花はなあも無いとよ。
そげな訳でこの時期は客寄せにイルミネーションばやりよんしゃあとよ。
今年で9回目になるげなばってが、約200万個のLEDやら電球が使われとってから、年々派手になりようと。
なんでも(社)夜景観光コンベンション・ビューローていうとこが、あしかがフラワーパーク、江の島湘南の宝石と並んで関東三大イルミネーションに認定しとうげなたいね。

第1回目から毎年欠かさず行きようとばってが、ここの夜景の見どころはイルミネーションだけや無いと。毎年ここに出かけるもう一つの楽しみは富士山たいね。
イルミネーションの向こうにはコンビナートの灯りが灯り、その彼方に夕焼け空に包まれた秀峰富士が拝めるとよ。
ほんやきここに行くときは天気予報ばチェックして、富士山が拝める確率の高い日に行くことにしとうとよ。
昨日は天気予報通り良か天気に恵まれて富士山も良う見えたと。日没前は薄雲がかかってからちいと心配しよったとばってが、陽が沈んだらあの雄姿のシルエットがだんだんと濃ゆうなってきてからバッチリやったと。
それにしても平日にもかかわらずツアーバスに乗って観光客がどっと押し寄せて来とんしゃったと。この分じゃあ年末の土日は大混雑やろうね。

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稲毛海浜公園のモミジ その2

ここのモミジは色付きが遅いもんやきまあだ半分ぐらい青っぽいとよ。
良く良く観察しとったら一本の木のうちでも枝の先端からだんだん色付いとうとがわかると。
そしてモミジの葉っぱ1枚1枚も、葉っぱの先端からだんだん色付きが進むごたあと。

それにしても大器晩成ていうか、まるでスローライフばゆったりと楽しんどるような感じさえすると。
「早う色付かんとあんまりゆっくりしとったら正月が来るばい」て言いたいごたあと。

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稲毛海浜公園のモミジ その1

近所の稲毛海浜公園は特に紅葉の名所ていう訳でもなんでも無いとばってが、やっぱあ近所のよしみでおさえとかんといけんとよ。
公園にはモミジの木は少ないとばってが、2箇所あると。
1箇所は花の美術館の裏門ば出てすぐのとこに流れるせせらぎのそばたいね。
ここは紅葉よかカワセミ狙いのカメラマンが出没するスポットになっとうと。
もう1箇所は稲毛記念館の日本庭園のモミジたいね。

まずは1箇所目のモミジばってが、ここは陽当たりが悪いもんやきなかなか紅葉せんとよ。
12月になったこの時期でもまあだ黄色っぽいと。この分じゃあ真っ赤にならんうちに枯れて落ててしまうかもしれんね。

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月明かり 2014.12.7

今朝未明、カーテンば開けたら東京湾が月明かりに照らされて白う輝いとったと。
東京タワーの灯りもはっきり見えると。
東京湾には漁船と思われる小舟が一艘、沖合に向こうとったと。

東京湾ば照らす月明かりは、月の移動に連れて左から右に移動していくと。
やがて湾内に停泊中の浚渫船やら街のビル群の窓ば照らしながらだんだん夜明けが近づいて来ると。

6時37分の夜明けば迎えたとき、満月が東京スカイツリーの僅かに左側から秩父の山々に沈んで行ったと。

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月の入り 2014.12.6

今朝、起床後カーテンば開けたら西の空に満月が沈もうてしとったと。
まあだ夜明け前で外は薄暗いとばってが、東京の街の灯りやらスカイツリーの灯りも良う見えるし、月の周りの雲の様子からしてどうやら良か天気のごたあと。
望遠レンズばつけてカメラば三脚にセットし試し撮りしてみたら光量が少ないもんやき月やら灯り以外は真っ暗に写ってしもうたと。
そこでプラス2補正で撮ったら、東京のビル街やら東京湾に映り込んだ月明かりまで写るごとなったと。
5時45分、満月は秩父の山影に沈んで行ったと。

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成田山公園 その3

成田山公園には三段の池があると。
その一番上の池、一の池(文殊)から二の池(竜樹)へ流れ落ちるせせらぎと落葉が深まる秋ば演出しとったと。
もう冬はすぐそこまで来とうとが感じらるうと。

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成田山公園 その2

成田山公園の紅葉は既に見頃ば過げとったとばってが、陽当たりの良う無いとこじゃあ見頃前のモミジもあると。
見頃前のモミジはまあだ真っ赤にならんで、だいだい色のとこやら黄色いとこやら、まあだ緑色しとうとこもあってから、そのグラデーションがなかなか味があるとよ。
池の畔にそげなグラデーションが綺麗なモミジがあったもんやき撮ってみたと。

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成田山公園 その1

昨日2日、前々から気になっとった成田山公園に行って来たと。
紅葉まつりは先月末で終わっとうもんやき、ちいと時期的には遅いかもて思うたばってが、良か天気やし行ってみたとよ。
案の定、紅葉の盛りは過げてから園内は黄色やら茶色の落葉で覆われとったと。
そげな中で陽当たりのあんまり良う無いとこで丸ボケが綺麗なモミジがあったもんやき撮ってみたと。

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新釜生橋

中瀬遊歩道からの帰り道、亀山湖の近くば通りかかったら橋の上からカメラマンが何やら撮りよんしゃあと。
気になったもんやき、すぐに車ば止めて橋の上に行ったら、そこは紅葉の絶景スポットやったと。
小櫃川の上流に架る新釜生橋ていう名前の橋やったと。
そのうちに次から次に見物人が多うなってから、橋の上が混雑して来たとよ。
こげな隠れた絶景スポットが、知らんだけであちこちにいっぱいあるっちゃろうなあて思うたと。

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中瀬遊歩道

11月30日、日本一遅い紅葉て言われとる養老渓谷の紅葉ば撮りに行って来たと。
今回の狙いは中瀬遊歩道たいね。
養老渓谷て言うたら、粟又の滝が一番有名ばってが、紅葉ば見るなら中瀬遊歩道の方がうんと良かと。
11月最後の日曜日で絶好の行楽日和になったもんやき、養老渓谷は朝早うから行楽客で賑わうとったと。
ちいと出発が遅かったもんやき現地に着いたとが9時近かったと。
駐車場は込み合うとったとばってが、中瀬遊歩道に一番近い駐車場になんとか最後の1台で滑り込みセーフたいね。
なんか今年は駐車場にはついとうと。夏に行った御岳山の駐車場も最後の1台で滑り込みセーフやったとよ。
紅葉はちょうど見頃でからとても美しかったと。
ただ、早朝は陽当たりが悪いとこが多いもんやき写真ば撮るにはいまいち条件が良うないと。遊歩道ば往復したとばってが、復路の時間になったらだんだん曇り空が広がってしもうたとよ。なかなかうまいこといかんもんたいね。それでも、そこそこ渓谷の雰囲気ば切り取ることが出来たとよ。

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