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初めての丹波山村

16日の日曜日、奥多摩湖の紅葉が気になっとったもんやき行って来たと。
混雑ば避けるために我が家ば4時に出発したら、奥多摩湖に6時15分に着いたと。
湖畔に人影は無く、気温は2度で空気が引き締まっとうとよ。
湖畔沿いに青梅街道ば走って行ったら奥多摩湖の周遊道路は夜間通行止めになっとってから、9時にならんと通られんとよ。
仕方が無いもんやき、更に青梅海道ば進んで行ったら東京都が終わってから山梨県丹波山村ていうとこに差し掛かったと。
その内に道路の左手の谷間に小さな集落が見えて来たと。そこには大きな柿の木があってから、赤く熟れた柿の実がびしょなりしとうとよ。このごろは柿の実もちぎらんでほったらかしのとこが多いもんやき、みんなカラスの餌になってしまいようごたあと。

更に奥に走らせたら突如として山ん中に「道の駅たばやま」ていう施設があったと。
ここで一休みしてから奥多摩湖に戻ることにしたと。
青梅街道の下りは右手はずっと丹波川が流れて奥多摩湖に注ぎ込んどうとよ。この多摩川源流域ば流れる丹波川は丹波山渓谷て呼ばれとってそこそこ紅葉が美しいとよ。
奥多摩湖周遊道路の開門まで紅葉ば撮って時間ば潰したとよ。

初めて足ば踏み入れた丹波山村は大自然が残ったとても良かとこやったと。

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