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2014年2月

ムスカリ

久しぶりにフラワーミュジアムに行ったらアトリウムフラワーガーデンにムスカリが咲いとったと。
ムスカリで思い出すとが札幌の百合が原公園たいね。チューリップ花壇一面に絨毯ば敷き詰めたごと鮮やかなブルーが印象的やったと。
そのブルーの絨毯に色とりどりのチューレップが咲き乱るう光景は今でも忘れられんと。

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蔵王の樹氷 2014.2.25

蔵王温泉で迎えた朝、天気予報じゃあ曇り後雪て言いようとばってが、青空が見えると。
折角来たとやきもう1回樹氷ば見に行こうと思うて、8:15の始発のロープウェイに乗って山頂へ。空ば仰いだら昨日は行かんやったスキーコースの懺悔坂上空に青空が広がっとうとよ。
滑り降りて来るスキーヤーにぶつからんごとコースの端っこば歩いて青空ば背景に樹氷ば撮ったと。純白の樹氷と青空のコントラストば意識してPLフィルターば目一杯効かして撮ったとよ。青空のおかげで昨日よかシャープな描写が出来たと。
そばってが、綺麗な青空は僅か30分ほどでだんだん雲が多うなってきたと。懺悔坂から昨日撮った場所に戻ったときにはすっかり曇り空になってしもうたとよ。
早めに下山し、12時過ぎの山形新幹線に乗ったとばってが、走り出してから間もなく天気予報通り雪が降り始めたと。朝一番だけ青空が覗いてラッキーやったと。やっぱあ樹氷は青空が一番良う似合うとよ。

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蔵王の樹氷 2014.2.24

山形蔵王の樹氷ば撮って来たと。
去年、ツアーで行ったときは視界不良でなあも見えんやったもんやき、今年は天気予報ば入念にチェックして、個人で行って来たと。
山頂の天気はめまぐるしゅう変化するとばってが、時折青空も覗いてからまずまずのコンディションやったと。やっぱあ天候に左右さるう被写体ば撮るときはツアーじゃあ確率が低いもんやき個人で行くべきて思うたと。

山頂に着いたとが16時過ぎやったとばってが、19時近くまで粘ってライトアップも撮って来たと。
それにしても手が冷とうて、ポケットのホカロンば握りしめても指の感覚が戻らんと。幸い山頂には休憩所ば兼ねたレストランがあるもんやき、ちょこちょこ出入りして暖ば取りながら粘ったとよ。

山形新幹線とバスば乗り継いではるばる来たとばってが、去年のリベンジば果たせて良かったと。

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青葉の森公園の梅

千葉市中央区の青葉の森公園で梅が見頃になったていう情報があったもんやき行ってきたと。
梅林の梅は早咲きがちょうど見頃になっとうとばってが、全体としちゃあまあだ六分咲きぐらいたいね。
原っぱの梅は早咲きが多いもんやき今がちょうど見頃たいね。
このあいだ降った雪がまあだところどころに残っとったもんやき雪も入れて撮ったりしたとよ。ここの梅林で雪と梅ば一緒に撮ったとは初めてやなかろうかね。

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東御苑の椿

皇居東御苑の大手休憩所前に大きな椿の木があると。
雪景色ば一通り撮り終ってから帰りがけにちょっと休憩所に立ち寄ったら椿が目に入ってから、なかなか美しいもんやきマクロレンズで撮ってみたとよ。
一本の木ばってが色違いの花ば付けとうとよ。以前山口県の防府市のあるお寺の境内に「五色八重散り椿」ていう名前のついた珍しか椿の木があったとば思い出したと。なんでかわからんとばってがどうも椿にはそげな不思議な木があろうごたあね。

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雪化粧の二の丸庭園

皇居東御苑の梅林坂で梅ば撮ってから二の丸庭園に移動したと。
ここは初夏にはクルメツツジが咲き乱れ、サツキ、花菖蒲と百花繚乱の華やかな庭園ばってが、今は一面の雪化粧でからなんか別世界に迷い込んだげな錯覚に襲われると。

諏訪の茶屋もひっそりとたたずみ、その脇には紅梅と白梅が花ば添えてとても落ち着いた雰囲気たいね。庭園内の池の水面には枝振りの良か松の木が影ば落として雪の日本庭園の趣きば一層演出しとうとよ。

すっかり雪に覆われたサツキの植栽の上に、誰が作ったかサツキの葉っぱで目ばあしらった小さな雪だるまがちょこんと座っとったと。

帰りがけにふと目にとまったとが百人番所たいね。屋根に積もった雪が溶けて垂れ落ちる雫がとても綺麗やったと。

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東御苑の蝋梅と紅梅と白梅

上野東照宮ぼたん苑、湯島天神と東京の雪景色ば梯子して締めくくりは皇居東御苑に行ったと。ここは春から初夏に掛けては何べんも来たことがあるとばってが、雪景色ば撮るとは今回が初めてたいね。狙いは梅林坂の梅やったとばってが、梅林坂に行く前に二の丸庭園入り口に蝋梅が満開やったもんやき撮ったとよ。
ここの蝋梅は上野東照宮ぼたん苑の蝋梅と違うて枝が生い茂り花もいっぱい着いとうと。雪景色に溶け込んでからなかなか良か雰囲気やったと。

梅林坂の梅は紅梅、白梅とも七分咲きぐらいやったと。江戸城の見事な石垣ば背景にして撮ってみたと。

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湯島の白梅

上野東照宮ぼたん苑に行ったついでに、すぐ近くの湯島天神に行って来たと。ちょうど梅祭りの真っ最中で、しかも受験シーズンやもんやきお参りの客で混雑しとったと。
梅はまあだ見頃にはちいと早かったとばってが、巨大な老木は見応えがあるとよ。
境内には合格祈願の絵馬がいっぱいぶら下げてあったと。

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ぼたん苑の蝋梅と紅梅

上野東照宮ぼたん苑の楽しみは冬ぼたんだけやないと。苑内には春ば告げる花、蝋梅と紅梅も咲いとうとよ。特にここの蝋梅は花の一つ一つが大きゅうてなかなか見栄えがするとよ。
雪景色と青空が尚一層黄色い花ば引き立てとうと。

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雪化粧のぼたん苑

上野東照宮のぼたん苑は昭和55年に日中友好ば記念して開苑したと。当初は中国牡丹ば中心に70品種ぐらいやったげなばってが現在は250品種3,200株もあるげなたいね。その内冬ぼたんは40品種600株あるとよ。

先日の大雪で銀世界になってしもうたぼたん苑ばってが、霜よけの藁囲いに守られて冬ぼたんがとても美しいと。真っ白の雪が余計なもんば全部覆い隠してしもうてからぼたんの花が一層引き立つとよ。やっぱあ冬ぼたんには雪が良う似合うとよ。

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雪化粧の上野東照宮

昨日2月9日、雪も止んで良か天気になったもんやき東京に行って来たと。
狙いは上野東照宮ぼたん苑の冬ぼたんばってが、折角の雪景色やもんやき湯島天神と皇居東御苑ば梯子してからいっぱい写真ば撮って来たと。
あんまりいっぱい撮ったもんやきなかなか整理が追いつかんとよ。そげな訳で、整理出来たもんから順番にちいとづつブログにアップして行こうと思うとうと。
まず最初は、雪化粧の上野東照宮たいね。

そもそも東照宮は徳川家康公(東照大権現)ば神様としてお祀りした神社たいね。上野東照宮は1627年に造営、1651年に三代将軍家光公が造営替えばしたとが現在の社殿げな。戦争やら震災でも倒れんでから残っとる貴重な文化財建造物たいね。最近社殿の大規模修理ばしたもんやき金色に輝いとうとよ。また、隣接する東叡山寛永寺の五重塔はぼたん苑からも良う見えると。

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大雪

昨日は一日中雪が降り続いたと。そして千葉市じゃあ昭和41年の観測開始以来最高の33センチも積もったと。東京でも27センチ積もってから、45年振りげなたいね。

昨日から「まあだ降れ、どんどん積もれ」て願うとったとよ。ていうとも雪ばかぶった冬ぼたんの写真ば撮りに行きたいもんやきたいね。
テレビじゃあ雪の影響でJRも間引き運転しようごたあき、そろそろ上野東照宮ぼたん苑に出掛ける用意ばせんとね。

今日の写真は今しがた撮ったベランダの花と隣の団地の風景たいね。

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北八ヶ岳

ずっと気になっとった北八ヶ岳の溶岩坪庭に行って来たと。
ここは標高2,237mの溶岩台地までロープウェイで簡単に行かるうもんやき、天気予報ばチェックしてチャンスば狙うとったとよ。
昨日2月7日は長野県中部、山梨県西部とも良か天気予報やったもんやき、新宿からスーパーあずさ5号とバスば乗り継いで北八ヶ岳ロープウェイに着いたとが11時20分。天気予報通りとても良か天気たいね。
100人乗りのロープウェイは満員で、約半数がスキーヤーとスノーボーダー、撮影ツアー客が30人ぐらい、残りが観光客と山歩きの若者やったと。

さて肝心の冬景色ばってが、期待しとった樹氷はあんまりなかったとばってが、アルプスの山々がとても美しかったと。南から北岳、甲斐駒ケ岳、仙丈岳、御岳、南駒ケ岳、空木岳、宝剣岳、木曽駒ケ岳、御岳、乗鞍岳、そして更に北側には穂高連峰やら立山までばっちり見えてから、まさに大パノラマたいね。5時間かけて来た甲斐があったと。

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菜の花ウォッタング

湘南は二宮の吾妻山公園に行って来たと。
1月11日から2月9日の間、菜の花ウォッチングていうイベントがありようとよ。
二宮は箱根駅伝ば見よったらいつも出て来る地名たいね。吾妻山は二宮駅からすぐのとこにある標高136mの小さい山で、山全体が公園になっとうとよ。そして山頂には菜の花畑があってから、その向こうに霊峰富士が拝めるとよ。

さて肝心の富士山ばってが、天気予報じゃあ二宮町も富士吉田町も快晴になっとうもんやき期待して行ったと。そばってが、富士山のあたりは薄い雲がかかってからいまいちすっきりせんやったと。それでもPLフィルターば効かしてなんとかかんとか撮って来たとよ。
山頂には染井吉野の木もいっぱいあったと。桜の季節も良かろうごたあね。

下山途中にはニホンスイセンもちょうど見頃でからとても美しかったと。
電車ば乗り継いで2時間で行けるとこやし、チャンスがあったらまた行きたいと思うとうとよ。

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寒咲きハナナ満開

フラワーミュジアムの前庭の寒咲きハナナが満開になったと。
葉っぱもだいぶん茂って来たもんやき、葉っぱの間から透けて見えよった背後の景色も見えんごとなって来たと。
ここんとこ温い日が続いてから、春が一歩一歩近づいとるげな感じがすると。

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袋田の滝ライトアップ

袋田の滝のライトアップに行って来たと。
道路の凍結が心配やったもんやき電車で4時間かけて行って来たとよ。
それにしても初めて乗った水郡線にはたまがったと。SUICAが使用出来んもんやき、ワンマン電車ば降りるときに運転手から「未精算票」ばもろうてから、翌日水戸駅で精算したと。電車の乗り降りも自分でドアボタンば押して開閉せんといけんとよ。

さてお目当ての袋田の滝の様子はていうと、1月の20日過ぎには結氷率が大方7割に達してから完全結氷も期待されとったとばってが、その後温い日が続いたもんやき殆ど融けてしもうたとよ。雨も降らんもんやき水量も少のうていまいちたいね。

まずは場所取りが一番厳しいと思われる第ニ観瀑台へ。既に10人ばかり先客がおったとばってが何とか三脚ば立てて場所ば確保。17時半頃からライトアップが始まったとばってが、どうもあんまり良か場所やないごたあもんやったきエレベーターで下に下りて第一観瀑台へ移動。ここは滝の中心部が目線と同じぐらいの高さになるもんやき眼前に大迫力の滝のライトアップが見らるうとよ。滝からの距離も近いもんやき12mmの広角でやっとこさ滝の横幅が収まるとよ。また縦位置にしてから夜空ば入れて撮ったら、ちょうど正面にオリオン座の三ツ星と小三ツ星が、そしてすぐ近くにはペテルギウスが輝いとったと。
次に更に下に下りてつり橋の入り口からも撮ったと。ここからは斜め下から滝ば見上げるげなアングルになるとばってが、ここもなかなか良か場所やったと。

16時前から19時半まで粘ったとばってが、この時期にしては温かったしホッカイロば用意しとったもんやき楽勝やったと。

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