袖ヶ浦公園 その2

袖ヶ浦公園の裏山には紫陽花があると。
例年、ここの紫陽花は花菖蒲が終わってから咲き始めるもんやき、まあだ見頃になっとらんとよ。
ただ、そげな中で毎年楽しみにしとう紫陽花があると。
裏山の散策路は、登りは狭いくねくねの山道ばってが、下りは広うて舗装したあと。
その下りの散策路ば下りはじめて間もなく右手に、お気に入りのガクアジサイが咲いとうとよ。
このガクアジサイは他の花よかちいとばかり早めに開花するもんやき、この時期でも絵になるとよ。
今年も期待通り、ちゃんと咲いとったと。
葉っぱが変化したガク片は白いとばってが、ほんの一部だけまるで娘さんが恥じらうごとポッとピンクがかっとうとよ。
他の紫陽花はともかく、この紫陽花に会うだけで来た甲斐があるとよ。

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袖ヶ浦公園 その1

6月12日、袖ヶ浦市の花の名所、袖ヶ浦公園と東京ドイツ村に行って来たと。
まずは袖ヶ浦公園の花菖蒲ばってが、もうとっくに見頃は過げてから見る影も無いと。
折角来たっちゃき何枚か撮って帰ろうて思うて、傷んどらん花ば探したとばってが、なかなか見つからんとよ。
最も標準的な青い色の花菖蒲は全滅たいね。
僅かに白に近い薄い水色の花が枯れんで残っとったと。

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水元公園 その6

水元公園の最後は、紫陽花のアップたいね。
紫陽花もいろいろ種類があるとばってが、一番好いとうとがガクアジサイたいね。
特にアップで撮るときはガクアジサイが一番たいね。
このガクアジサイは日本原産のアジサイの原種たいね。
花の中心にサンゴ状に集まっとうとが花びらで、その外側に葉っぱが変化した「ガク」が大きな花びらのごと付いとうとよ。
この形が「額」に似とうもんやきガクアジサイて名付けられたらしかと。
もっとも一般的に見掛ける丸いポンポン型のアジサイは、このガクアジサイから生み出されたもんで「ホンアジサイ」て呼ばれとうと。

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水元公園 その5

公園の周回道路に沿うて散策路が一段高いとこにあって、その土手の斜面に紫陽花が見頃になっとうと。
ここの紫陽花は日当たりが良かせいか、いつもほかんとこよか早めに咲くとよ。
花菖蒲と紫陽花が同時に見頃になるなんて、他にはあんまり無かろうが。
ここに来たら、この紫陽花のおまけも楽しみたいね。

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水元公園 その4

菖蒲田のぐるりにはちらほらと紫陽花が咲いとうと。
一般的には、紫陽花は花菖蒲の見頃が終わってから咲くとこが多いとばってが、ここの紫陽花は開花が早いとよ。
そこで、その4は紫陽花と花菖蒲のコラボレーションたいね。
1枚だけは花菖蒲にピントば合わせて撮ったとばってが、ほかは紫陽花にピントば合わせ、花菖蒲ばボカシて背景に入れた構図たいね。

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水元公園 その3

水元公園はその名の通り水が豊富な水郷公園たいね。
菖蒲田のぐるりには、その豊富な水ば引くために小さな水路が張り巡らしたあとよ。
そこで水路に映り込む花菖蒲ば撮ってみたとよ。
なんか水郷公園の菖蒲田の雰囲気が感じられて、なかなか良かとよ。

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水元公園 その2

その2は花菖蒲の群生ばアップ気味に撮ったもんば集めたと。
それにしても花菖蒲は傷みやすいねえ。
いっぱい花ば付けて見頃になっとうとばってが、その一方で次から次に花が傷みようとよ。
毎日傷んだ花ば摘み取りよんしゃあとやろうとばってが、菖蒲田がとても広いもんやきなかなか手が回らんとやろうかね?
そげな中で、花がなあも傷んどらん一群ば見つけて何枚か撮ってみたよ。

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水元公園 その1

11日の早朝、3年振りに水元公園に行って来たと。
今回初めてマイカーで行ったとばってが、5時半に出発したもんやき渋滞も無く、ちょうど1時間で着いたと。
日曜日で葛飾菖蒲まつりの真っ最中ていうこともあり、早朝にもかかわらず沢山の人出があったと。
中でも目に付いたとが、愛犬の早朝散歩たいね。結構立派な大型犬の姿もあったと。
さてお目当ての花菖蒲ばってが、まさに満開で見頃たいね。
5月31日に同じ葛飾菖蒲まつりが始まったばっかりの堀切菖蒲園に行った時は、まあだ4分咲きぐらいやったとばってが、この日はばっちりやったと。
紫陽花も咲いてから絶好の撮影日和で、愛機K1とK3がフル稼働したと。
その1は、まずは水元公園のワイドの情景から。

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白いアジサイ

花の美術館の前庭とボーダーガーデンに白いアジサイが咲いとうと。
前庭で今、一番存在感があるとがアナベルたいね。
ジニアやらクレオメも咲いとうとばってが、アナベルにはかなわんと。
こんもりと山のごと群生しとう姿は圧巻たいね。
ボーダーガーデンには、カシワバアジサイが2種類咲いとうと。
一つはハーモニーていう品種でふわふわこんもりたいね。
もう一つはスノーフレークでハーモニーに比べたら花びらの数が少なく、スカスカたいね。
これらの白いアジサイは、いずれも北米東部原産の園芸種たいね。
実はアジサイは日本原産のアジサイが多いと。
ヤマアジサイ、ガクアジサイ、ツルアジサイ、タマアジサイ、ノリウツギ、コアジサイ、ガクウツギやらはみんな日本で自生しとうとよ。
最後の写真はアジサイやないと。アジサイの脇に咲いとったもんやき撮ったと。
名前はスモークツリー(煙の木)て言うと。
花後に伸びた花柄が、遠くから見たら煙がくすぶっとうごと見えろうが。

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ジニア

花の美術館の前庭でジニアが咲いとうと。
昔は「百日草」て呼ぶとが一般的やったとばってが、この頃はジニアの方が一般的になって来たと。
18世紀のドイツの植物学者「Zinnさん」の名前にちなんでジニアていう名前が付いたこの花は、メキシコ高原が原産地げなたいね。
初夏から晩秋にかけて長いこと咲くもんやき「百日草」のほかにも「浦島草」ていう別名もあると。

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