村上緑地公園の彼岸花 その2(9/16)

白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ)の次は金色の鍾馗水仙(ショウキズイセン)たいね。
  赤い花なら曼殊沙華♬
   阿蘭陀屋敷に雨が降る♭
ていう歌があるごと、昔から彼岸花は赤色て決まっとったと。
そばってが、このごろは白やら金色もあちこちで見らるうごとなったと。
本来、彼岸花は球根に毒があるもんやき、モグラ除けとして水田の畔に植えるとが主流やったとばってが、昨今は観賞用として植えらるうごとなったもんやき、赤以外の彼岸花の仲間もあちちこちで見らるうごとなって来たていう訳たいね。

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村上緑地公園の彼岸花 その1(9/16)

どっか近場で彼岸花が綺麗なとこがないかネットで探しよったらあったとよ。
千葉市の隣の八千代市の村上緑地公園ていうとこで16日から彼岸花祭りが始まるげなたいね。
早速行ってみてたまがったと。
こげな住宅街の中にある公園で、こげえいっぱい彼岸花が咲いとうなんて驚きたいね。
もちろん自然に群生しとうとやないと。
地元の人たちが彼岸花の名所にしようて思うて植えとんしゃあとよ。
公園の散策路に沿うて植えたあとばってが、なかなか規模が大きゅうて見応えがあるとよ。
特徴的なとは、シロバナマンジュシャゲのエリアやら、ところどころにショウキズイセンが見らるうとこたいね。
その1は、まずはシロバナマンジュシャゲエリアから。

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稲毛公園の彼岸花 その3(9/15)

その3はその他大勢の彼岸花たいね。
稲毛公園で彼岸花ば撮るときの基本スタンスは、逆光で木漏れ日の丸ボケを入れるこったいね。
ここは例えば巾着田やら権現堂のごと、大規模な真っ赤な絨毯のげな景色やないもんやき、順光でワイド気味に撮っても絵にならんとよ。
林ん中に咲いとうもんやき、逆光で撮ったらだいたいが木漏れ日の丸ボケかが出来るとよ。

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稲毛公園の彼岸花 その2(9/15)

ひとしきり彼岸花ば撮ってから帰りよったら、近所に住んどるていうおじさんが話しかけてきんしゃったと。
「良か写真が撮れたね?すぐそこに白いとが咲いとうばい。」
行ってみたら、なんかの石碑の前にシロバナマンジュシャゲが咲いとったと。
ここはその黒っぽい石碑ば背景にしたら、暗闇の中にシロバナが浮き上がる作品が出来るてピンと来たと。
帰宅後早速アドビフォトショップエレメンツでRaw現像し、より背景ば黒うなるごと処理したら、ほぼイメージ通りの作品になったとよ。

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稲毛公園の彼岸花その1(9/15)

我が街の稲毛浅間神社の隣に広がる松林が稲毛公園たいね。
この黒松林こそがかつての防風保安林で、埋め立て前はここが海岸線やったことの何よりの証拠たいね。
この時期、この松林に彼岸花が咲き、知る人ぞ知る彼岸花の名所になっとうとよ。
て言う訳で、その1は黒松と彼岸花のコラボレーションたいね。

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東京ドイツ村の百日紅(9/13)

コキアば撮って帰る途中、パターゴルフ場の一番奥に百日紅が満開状態やったと。
夏が終わり秋風が吹きようとい、まあだ元気一杯たいね。
ほんなこと名前の通り長いこと目ば楽しませてくれると。

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東京ドイツ村のコキア(9/13)

コキアて言うたら子供の頃、九州の実家で祖母がコキアば育てて庭箒として使うとったとば思い出すと。
この頃はカタカナで西洋名で表記することが多うなったとばってが、昔はコキアなんて言わんで箒草(ホウキグサ)て言いよったとよ。
コキアの名所て言うたら、ひたち海浜公園のみはらしの丘があまりにも有名ばってが、東京ドイツ村でも数年前から見らるうごとなったとよ。
パターゴルフ場の左奥の、なあも有効活用でけんげな藪の斜面ば切り拓いてからコキアば植えんしゃったとよ。
なかなかの商魂たいね。
秋にはワインレッドに紅葉するとばってが、その前の緑色のコキアも群生しとったらなかなかの絵になるとよ。

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セナニンソウウ(9/7)

フラワーミュジアムの花の門ば入ってすぐのとこにセンニンソウが咲いとうと。
白い小さな花が壁に張り付くごとして咲いとってから、とても可愛らしいとよ。
仙人草の名前の由来は、実の先端に付いとう白い羽毛状のものが、仙人の髭に似とうとこから来たげなたいね。
毒ば持っとるもんやき、別名「馬喰わず」ても言うとよ。
3枚目と4枚目の写真は8/18にフラワーミュジアムで撮ったボタンヅルの花たいね。
センニンソウと見分けがつかんごとそっくりさんたいね。
見分け方は、葉っぱにあるとよ。
センニンソウの葉っぱは縁がツルツルばってが、ボタンヅルの葉っぱの縁にはギザギザがあると。

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ミヤギノハギ(9/7)

日に日に秋めいて来たとばってが、フラワーミュジアムの花たちもいよいよ秋のモードたいね。
ボーダーガーデンにすまし顔で秋の七草ミヤギノハギが咲いとうとばってが、ぐるりの雰囲気に溶け込んで何の違和感も無く秋ば演出しとうとよ。

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ガウラ(9/7)

フラワーミュジアムの脇庭のガウラば撮ってきたと。
近所の歩道の脇やら道路の中央分離帯やら、雑草のごと逞しゅうあちこちで見かけると。
別名「白蝶草」(ハクチョウソウ)て言うて、白いチョウチョが群ればなして飛び交うとうごと見えろうが。

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